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小説部【Loneliness】

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#小説部
やっほほ〜〜!!!!!!! 星那だよ〜〜!!!!!!! 今日は、話がいっぱい思い浮かんでくる…💭 またまた!!読んでいってください!!!! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ⚠︎この物語は、実在の団体を使用していますが、ご本人様とは一切関係ありません 夢物語なので、苦手な方は、今すぐこの画面を消してください。 批判・暴言コメントは受け付けません。ご了承ください。 上記の内容を理解した上で物語をお読み下さい。 もう一度言います。夢物語です。苦手な方は、ここに来ないでください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ー琉那sideー 文化祭当日の、今日。…時刻はもう9時半を回っていた。最初は行けそうだった。 でもクラスの輪になって何かをすることが、凄く怖い。 〈まだ間に合うから、ゆっくりでいいよ。〉 〈佐藤さんの番、後に回しといたから!〉 何で、そんなに優しいんだろう。私だけなのかな……。 こんなに思いつめて自分の殻に閉じこもってるの。 あの子たちみたいになりたい。 そうやってずっと小さい頃から頑張ってきたのに。 ___ピンポーン♪ 1階からチャイムが鳴った音が聞こえてきた。 母「琉那、滉斗くんと大森くんが来てくれたわよ!」 今日は母が仕事がたまたま休みだったため、出てくれていて、 誰かが階段を登ってくる音が聞こえた。すると暫くして、 ___コンコンッとノックされた音が聞こえる。 元貴「琉那、元貴だよ……まだ寝てる?」 声を出そうとしたけど、無理だった。喉の奥がつっかえる感じがして何も出ない。 元貴「今日の文化祭の出し物、人気だってさ、琉那が考えてくれたメニューもね」 ……布団の中から大森くんの声を聞く。 人の事信じられなくて、周りの目が怖いって何度も勝手に思って。 なのに二人は、気にせずに話しかけてくれていたのは何でって。 聞きたいことは沢山あった。 若井「…琉那。昨日、笑ってくれて嬉しかったんだよ。…無理させてたんだよな。   なのに、俺があんなこと言って怒鳴ったりしたから…。   だから今日、守ってやれなかった。」 ……違う、本当は全部わかってた。滉斗のせいじゃない。 私の思い込みのせいだって全部。 ー滉斗sideー 琉那の実家に寄ればあの頃と変わってなかった。 玄関、風鈴の音、自室に向かうまでの廊下も、 可愛いく「琉那の部屋」とネームプレートが下がっていて。 確かあれって俺が落書きして怒られたっけ…ふっw なのにそれをずっと今の今までつけたままでいるなんて。 元貴「……琉那、ゆっくりでいいんだ。少しずつ外に出てみない?」 若井「……俺も、元貴も、近くにいる。」 ……すると、静かに琉那の部屋のドアが開いた音がした。 琉那「……ずっと、わかってたよ。二人が大森くんが、滉斗が、   気にかけてくれたの……。でもそれと同時に、   ここにいて大丈夫なのかって不安が返って大きくなって……」 琉那が絞り出して俺たちに吐き出した本音。 涙声で視線を下に逸らせば泣いていることに気づいた。 琉那「……滉斗の、大森くんに、……」 若井「もう言うな、それ以上言うなって」 元貴が居ようが関係なかった。言葉を詰まらせながら言う、 琉那を見て居られなくて、俺は琉那を自分の方へ抱き寄せた。 若井「迷惑なんかじゃねぇって、何度も言っただろ。   少なくとも、俺は琉那がいないと無理なんだ」 元貴「……僕も、琉那と若井が隣にいないと、自然な感じがしなくてさ」 琉那「……二人とも……」 そっと琉那を少し自分から離して、目線を合わせる。 若井「何かあったら言ってくれ。それが重荷とか考えなくていいから。   だから頼むから、これ以上独りになろうとするな」 琉那「……怖いよ、滉斗、大森くん……でも、行きたいのが本音……でも……」 元貴「……行こう、文化祭。琉那が来てくれたらきっと喜ぶから」 琉那「……行って、みる……」 元貴と俺は顔を見合せた。……良かった。 琉那が制服に着替えたあと学校に向かった。 ー琉那sideー 学校に行くともう既に文化祭は開催されていて、クラスも出し物で賑わっていた。 女子「佐藤さん!来てくれたんだ!」 女子「良かった!早く早く、着替えて着替えて」 自然と手を引っ張られた私は、滉斗と大森くんから離れて裏手に回った。 琉那「……えっ、?!私、着れないって……」 女子「大丈夫!佐藤さんクラスで一番可愛いから」 女子「絶対似合うよ。猫耳ハイメイドはやりすぎだってなって…   普通のメイド服なんだけどねっw」 ……それじゃなくても、やりすぎだって… 渋々着替えて女子チームに化粧をさせられた私。 女子「……うん、完璧!これで男子もイチコロなんじゃない?」 女子「特にあの二人は絶対そう!」 ……なんて言われると、私の足がすくんで立とうにも立てない。 女子「ちょっと、佐藤さん困ってるから」 女子「ごめん💦そういうつもりで言ったわけじゃ…」 琉那「……大丈夫!わかってるよ、大丈夫……」 自分に言い聞かせるように呟いたその言葉。 人見知りの私が接客なんて無理だし怖すぎるよ。 若井「琉那、準備できたか?」 元貴「僕らはもうできてるよ」 琉那「ま、待って…!」 女子「佐藤さん。今日はありがとう、来てくれて」 女子「思いっきり楽しも!最後の文化祭!」 琉那「う、うん…!」 多分気にしていたのは私だけなんだろうって思う。そんなことはわかってる。 でも自分に自信がない私はすぐに周りの目をきにする。今日のこの衣装だって、 私より似合う人がいるのに、なんで…とも思った。 ここまで〜〜!!!!!!!どう…???? みんながたくさん褒めてくれるから、めっちゃ嬉しいww(褒めたら伸びる人←)                          星那🫧🌧️
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コメント(1

  1. 1. ゲスト
    天才か... それしか言葉が出ない そーま

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