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小説部 【Loneliness】

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#小説部
やっほほ〜!星那🫧🌧️だよぉ〜〜!! 昨日、1話出してみたら、見てくれた人がいたので、 嬉しかったので、、、続けようと思います!!!! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ⚠︎この物語は、実在の団体を使用していますが、ご本人様とは一切関係ありません 夢物語なので、苦手な方は、今すぐこの画面を消してください。 批判・暴言コメントは受け付けません。ご了承ください。 上記の内容を理解した上で物語をお読み下さい。 もう一度言います。夢物語です。苦手な方は、ここに来ないでください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ー滉斗sideー あれから、学校に来る頻度はまだ少ないけど、 前よりは来るようになった琉那。 俺との会話は相変わらず少ない一方で、学校に来る度、 周りの目をやっぱり気にしているみたいだった。 男子「なぁお前らは文化祭の出し物何がいい?」 ふと、クラスのやつらに話しかけられ、元貴と顔を見合わせる。 元貴「……う〜ん、ベタだけどカフェとか?」 若井「お化け屋敷とかどうよ」 男子「その2つの案、案外多いよなww」 ……と何人かが笑っていると、ふと、元貴の隣の席には、 窓の外を眺めながら、ノートを捲る手が止まっていた。 元貴「……琉那、ちゃんと参加できるかな。   うまく巻き込めるといいけど、もちろん、無理ない程度になんだけどね」 若井「……あぁ」 俺と琉那の関係値は今は微妙だ。仲直り…したといえばそうなるだろうけど、 俺が話し掛けて、また琉那が何か言われると俺が耐えられない。 女子「佐藤さんは?何がいい?」 クラスの女子に話しかけられていた琉那は、大きく肩が跳ね上がっていた。 琉那「……えっ、と……」 琉那は頑張って声を出そうとしていた。 女子「佐藤さん、無理に答えなくていいからね」 女子「うんうん、ゆっくりで大丈夫だよ」 琉那「……カフェ、とか、……だったら、……」 ジミン「お〜いいね!やっぱカフェ案強いよなぁ〜」 クラスの何人かがそう言って盛り上がっている様子に、 琉那は安堵したのか小さく目を伏せた。 元貴「琉那、頑張ったね」 元貴は、誰にも聞こえないような、 俺だけに聞こえるような声で、 そう琉那に向けて微笑んでいた。 ー元貴sideー 琉那が無理してないか、文化祭の準備中それだけがずっと気掛かりだった。 クラスの出し物はカフェに決まり、僕らは大きい荷物を運んだり、 女子は看板の案を考えたり。いつも以上に賑やかな教室。 元貴「琉那、手伝うよ」 琉那「……え、でも、……」 元貴「一人じゃ寂しいでしょ、他の仕事まだないからこっち手伝うね」 琉那と同じ視線になり床に座って、 カッターを使って切ったり貼ったりの作業を繰り返す。 ふと教室のドア側に目をやると、 若井が脚立を立てて飾り付けをしている最中だった。 元貴「琉那、文化祭当日なんだけど…」 ‪”‬一緒に回らないか‪”‬そう言いかけた時、 琉那は若井の方へ目線を向けて見つめていた。その瞳はどこか、 ‪”‬若井への申し訳なさ‪”‬そんな感情が垣間見えた。 僕は思わず、出かけた言葉を飲み込んだ。 琉那「……大森くん、何か言いかけた、……?」 元貴「ううん、なんでもない」 男子「元貴〜こっち貼るの手伝って!」 元貴「待って、すぐ行く」 クラスの男子に言われ琉那の様子を伺うと、 一瞬手の動きが止まっていたような気がした。 元貴「ごめん、行くけど何かあったら言ってね。」 琉那「……うん、ありがとう、……」 僕は、呼ばれた方へとすぐに走りながら、 琉那の様子を気にしていたけどまた作業に戻っていた。 ー琉那saidー 文化祭の準備。私は目立たないようにするのが精一杯で、 正直こういう場はいたくない。 そんなことを考えていたら誰かの足元が見えた。 若井「よっ、手伝うぞ」 琉那「……ぇっ、……」 若井「これ、切るやつだろ?」 琉那「……うん、……」 滉斗は「よいしょ」なんて言いながら私の隣に座って、 それ以上は何も言わずに作業をし始めた。 若井「……琉那、甘い物昔から好きだったよな」 琉那「……滉斗……?」 若井「久しぶりに、名前呼んでくれたな」 琉那「……別に、……」 若井「無理すんなよ、琉那が頑張れる程度でいいから」 ……その言葉に手が思わず止まった。 滉斗は昔から私に対して優しかったのは覚えてる。 大森くんと出会う前だって、普通に毎日のように一緒にいて、 安心もしてたけど、でもそんな思いとは裏腹に…。 琉那「……頑張れる程度?何それ。   その言葉がどれだけプレッシャーになってるか、滉斗にはわかる…?   わかんないよね、みんなの前では普通でいようって何度も思って」 若井「……俺は、そんなつもりで言ったわけじゃ……」 琉那「だったら、何も言わずに放っておいてよ、   私だってこんなんでいたいわけじゃないけど……」 元貴「若井?琉那?どうした?」 琉那「もうみんな放っておいてよ、『頑張れ』が、   どれだけ言われてる人にとって辛いか、考えたことあった?」 大森くんが声をかけてくれていたにも関わらず、私の言葉がヒートアップしていく 元貴「ちょ、若井、琉那…!」 琉那「大森くんも、滉斗とも、私といると変なこと言われるよ。だから…」 若井「だから、そんなんじゃねぇって!」 滉斗の珍しく荒らげた声に私の肩が大きくまた跳ね上がった。 どうだったぁ!?!?今回もなかなかいいと思うんだけどぉ…、 多分、すぐこの続き出すと思う〜wwwwwwwww 今日は、書きたい気分だから、書いてたんだよね〜〜www それじゃあ!ばいちゃ!!         星那🫧🌧️
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コメント(10

  1. 1. ゆかリンゴ
    うわぁぁぁぁーーーすごい!続きが気になる!w
  2. 2. ゲスト
    最高すぎる!👍 今回も前回も、私だーーーいすき💕w 続きも楽しみ♪ Nana
  3. 3. ゲスト
    まじで、ありがとう😭 今から出すよ〜〜ん!!     星那🫧🌧️
  4. 4. ゲスト
    ありがとう😭😭 え、まじ!?ありがとう💕 今から出すよ〜〜!!       星那🫧🌧️
  5. 5. ゲスト
    😭
  6. 6. ゲスト
    もう最高すぎるよ?!✨みゆう
  7. 7. ゲスト
    😱             星那🫧🌧️
  8. 8. ゲスト
    やったぁぁっぁぁぁぁ!!!!!!!       星那🫧🌧️
  9. 9. ゲスト
    かわいいぃぃぃ〜💖みゆう
  10. 10. ゲスト
    可愛いぃ!?💕 オンニの方が可愛い〜💕       星那🫧🌧️

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