💬 雑談
Brand New…!第十五話
まこ·
#小説部#Brand New…!
こんな時間に出すな‼︎って感じですよね💢
しかも前回のクオリティが…w深夜テンション過ぎた笑
今回も深夜テンションの可能性があるのでお気をつけて✨
超短いけど許して😭
では!
⚠️このスレは自作小説です。不快に思われる方は閲覧をお控えください。すみません。また、この小説はフィクションであり、実際に存在する人物、組織、楽曲等とは全く関係ありません。ご承知ください。
今回も初っ!星那目線✨
必死に手を振って、みんなと歌って、素敵なパフォーマンスに涙して。そんなエデンも終盤。がほうじんのイントロ。若井さん…じゃない、滉斗のギターを聴きながら、なぜか懐かしくなる。
ここ最近、良く懐かしくなる。ライブに来る時、新曲を聴くとき、ミセロを聴くとき…全て真新しいはずなのに、どこか懐かしさを感じる。
大森「以上!」
5人「Mrs. GREEN APPLEでしたー‼︎」
JAM'S「わぁぁぁぁぁぁ‼︎👏✨」
まだ余韻に浸りたい気持ちを抑え、ライブ会場を出る。時間を見ようとスマホを起動したその時、滉斗から電話がかかってきた。
おそるおそる通話ボタンを押す。
佐藤「は…はい?」
若井「あ!星那ちゃん⁉︎今ライブ来てくれてたよね⁉︎」
佐藤「え⁉︎あ、はい…?」
あの距離で私を見つけた⁉︎そんなこと…?しかも滉斗はついさっきまでステージに…なんで今、電話を掛けてきたんだろう。
若井「まだ、帰ってない…よね?あのさ!ステージ右の関係者専用扉の前に来れたり…する⁉︎」
佐藤「え…どういうこと⁉︎」
若井「俺そこにいるから!じゃあ!」
佐藤「え…ちょ、ひろ…」
滉斗から電話を切られた。ぽかんとしてる場合じゃない!すぐに足の向きを変える。急足で向かう。
そもそもなんで私に電話を…?しかも関係者専用⁉︎私は特に関わりがないはず…
いつの間にか言われた場所に着いていた。滉斗が手を振ってくれた。
その滉斗の横にはいつもの4人と、見たことのない2人の女性が居た。
すみれ目線!初ばっかだぜ✌️
私は今日、ミセスのライブに二度目の参戦をしている。長野から遥々。
きっかけは、涼ちゃんが誘ってくれたこと。
《一ヶ月ほど前》
藤澤『あ!すみれ!最後にこれだけいい?またライブやるんだけどもし良かったら来れない⁉︎ちょっと大事なライブになるから、来てほしくて!』
立花『え、行きたい行きたい‼︎いついつ?』
何とかチケットが当たって、パノラマ席でも充分楽しめた。途中で涼ちゃんが気づいたらしく手を振ってきたのは内緒。
ちょっと大事なライブ。聞いた時にはあまり気にならなかったけど、どんな意味があったのか、今なら良くわかる気がする。
ライブが終わり、会場の写真を撮ってから帰ろうとスマホを起動。それと同時に涼ちゃんから着信。
藤澤「もしもーし!俺だよ〜」
立花「もしもーし!オレオレ詐欺じゃん笑ライブ楽しかったよ〜‼︎」
藤澤「よかったぁ…!まだ帰ってない⁉︎」
立花「え…?あ、うん!まだ会場に…」
藤澤「じゃあさ!ステージ右の関係者専用出入り口の方に来れる?俺そこで待ってるから!」
立花「おっけー…?え⁉︎ちょっと待って涼ちゃん⁉︎どういう…」
藤澤「じゃあ待ってるー!」
何だったんだろう。随分急いでいる気がする。
急いで向かうと、5人と、1人知らない女性。
しばらく経つと、もう1人知らない女性がやって来た。
いいね 0 ・ コメント 3
