💬 雑談
読者プレゼント🎁 〜あの時、付いていってよかった side story〜
ゲスト·
#すみれ#小説部#読者の皆さんへプレゼント🎁#Side story
※この物語は、夢小説&フィクションです。苦手な方は回れ右。
ご本人様には一切関係ありません。
批判コメントには返信し兼ねますので、ご了承ください。
===================================
この前の投票で、あの時シリーズの番外編が見たい!とのお声が多かったので
書かせていただきます😊
<本編>
陽菜「うわっ......さむ.......」
今日は、10月中旬。
秋も本番ということで外の風がだんだん冷たくなって来ていた。
涼架「あはは、確かにちょっと肌寒いかな〜」
そう言って、「これ着る〜?」と言って自分のパーカーを引っ張るのは、
ミセスのキーボード担当の涼ちゃんもとい藤澤涼架。
??「ちょっっと!!!人の彼女に何してんの?!?!」
陽菜「元貴、しー!🤫」
元貴「あぁ....ごめん....😅」
そう言って私に抱きついてくるのは、晴れて私の恋人となった大森元貴。
.....ちなみに、まだ付き合っていることは公には公表していない。
滉斗「流石に今発表するわけには行かないでしょ😓」
そう言って苦笑いするのは、私の幼馴染の若井滉斗。
3人とも、私のいい仲間だ。
涼架「そういえば、3人はこの後どうするー?」
元貴「ん〜....家に帰ろっかなぁ...」
陽菜&滉斗「(頷く)」
涼架「...そっかぁ!今日はここで解散だね!」
涼架「バイバーイ!(イソイソ....💨)」
3人「....?」
陽菜「...なんか、涼ちゃん様子おかしくなかった、?」
元貴「俺も思った」
滉斗「俺も」
陽菜「だよね....」
元貴「んー....あと付けてみる?」
滉斗「いや...流石にプライベートを覗くのh」
滉斗は、そこまで言いかけて、私の方を見た。
滉斗「...もしかして陽菜、気になるの?」
陽菜「コクコク🤩🙂↕️」
元貴「wwwじゃあ、決まりだ!w」
滉斗「....まじかよw」
そうして私たち3人は、後をつけた。
陽菜「あれ、涼ちゃんどこ...?」
元貴「あ、あそこ!」
すると、涼ちゃんは一つの建物に入って行った。
滉斗「あれ、ここって....」
みると、そこには『キーホルダー製作所』と書かれた看板が掛かっている。
陽菜「....キーホルダー??」
元貴「彼女へのプレゼントとか?w😁」
滉斗「まっさかぁ〜w」
3人「.....」
陽菜「え、まじ?」
元貴「...いやっ、見てみないと....!」
ちらっ.......
スタッフ「〜!」
涼架「〜〜〜、〜〜?」
陽菜「なんて言ってんのか分かんない....(ボソボソ)」
涼架「〜〜〜.......!〜〜!」
スタッフ「〜〜〜、〜〜」
滉斗&元貴「....?」
陽菜「(ちょっとあっち行こうと指をさす)」
滉斗&元貴「(頷く)」
〜移動〜
陽菜「ねえ、なんて言ってるか分かった....?」
滉斗「いや....分からない....」
元貴「雑音が多すぎて...」
陽菜「だよね〜...」
陽菜「にしても、なんであんなお店に、?」
元貴「ん〜....」
.....スタスタ
涼架「あれっ!3人じゃん!何してるの〜??」
3人「あっ.....(オワタ😇)」
陽菜「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
陽菜「プライベートを犯すつもりはなかったんですっ...!」
元貴「あ〜、えっと、なんていうか、その...あ、お買い物!的な...?」
滉斗「そう、!お買い物〜に来てたんだよねっ?!」
陽菜&元貴「(必死に頷く)」
涼架「ふ〜ん?そうなんだ、?」
陽菜「そうだよ〜(天然で助かったぁぁぁぁ!)」
涼架「まあいいや!ちょうどいいし!今からちょっと時間ある?」
3人「....?(顔を見合わせる)」
涼架「ちょっと、僕の家に来てよ!」
〜移動〜
陽菜「あの.....お話というのは....ガタガタ」
涼架「あれっ、3人とも何硬くなってんの?w」
涼架「はいっ、どーぞ!」
そう言って涼ちゃんは私たちの前にコーヒー(私のにはミルク入り)を
置いてくれる。
滉斗「あれっ...バレてたんじゃ....」
涼架「? 何が?」
滉斗「俺たちが...モガッ」
元貴「シーーー!!」
滉斗「モガモガガ??(なんでなんで??)」
元貴「(眼力)」
滉斗「....汗」
涼架「???」
陽菜「続きをどーぞっ」
涼架「わかっ、た?」
涼架「でね!」
涼架「僕、みんながいない間にプレゼント用意したんだ〜!」
陽菜「ぷれぜんと??」
涼架「うんっ!どーぞ!」
3人「うわぁ....!」
机に並べられたのは、3人分の楽器のキーホルダーだった。
元貴には、マイクとギター。
滉斗には、エレキギター。
私には、ベース。
涼ちゃんのカバンには、キーボードのキーホルダーがお揃いでついている。
涼架「いつも3人にはお世話になってるからさ...」
涼架「形に残るもので何かプレゼントしたいなって思って...」
陽菜「涼ちゃん....🥹」
元貴「....( ; ; )」
滉斗「涼ちゃん....いいやつだなぁ....泣」
涼架「あれっ、3人とも泣いてる...?!」
涼架「泣かないでー!」
陽菜「ありがとう〜!泣」
滉斗「シクシク...」
元貴「シクシク...」
涼架「(...これ、どうしたらいいんだろう😅)」
そうして、暖かい(?)潜入捜査は幕を閉じた。
〜数日後〜
スタッフ「今日は、女性誌のインタビューです!よろしくお願いしますね😊」
陽菜「お願いしまーす!」
インタビュアー「あれっ、山下さん!新しいキーホルダーですね」
陽菜「あぁ、はい」
インタビュアー「もしかして、彼氏の贈り物....だったり?😁」
陽菜「いえ、そんなんじゃないんですけど...」
陽菜「大切な人からの贈り物です(^^)」
そう答えたことは、元貴には内緒だ。
<あとがき>
こんばんは🌕作者のすみれです!
この前のアンケートの結果、あの時の番外編がいい!というお声が多かったので、
書かせていただきました!
どうでしたか??
ほっこりしたり、ニコニコしてもらえたら嬉しいです!
久しぶりのあの時だったんで、上手に書けるか不安だったんですけど...💦
よければ感想ほしいです!
これからもすみれの小説をよろしくお願いします!
いいね 0 ・ コメント 3
