💬 雑談
小説 〜灯火〜
ゲスト·
#すみれ#小説部
※この物語は、夢小説&フィクションです。苦手な方は回れ右。
ご本人様には一切関係ありません。
批判コメントには返信し兼ねますので、ご了承ください。
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<翌日>
元貴「あ!!ねぇねぇ!!」
滉斗「.....(スマホを見てる)」
元貴「....むぅ💢」
元貴「ねぇってばぁぁ!!!!(クソデカボイス)」
滉斗「(耳がキーン👂⚡️)っ....」
滉斗「....何?」
元貴「もうっ!やっとこっち見た!!」
滉斗「....」
元貴「改めて自己紹介しよって、言ったの!!」
元貴「はい!始めるね☺️」
そいつは、勝手に喋り始めて勝手にキレて勝手に機嫌を直した。
...やっぱ変なやつ...
元貴「初めまして!
僕はあなたをお守りするよう、雇われた精です!!
名前は、元貴...なんだけど、呼び方は好きに呼んでね!」
滉斗「....そ」
元貴「「そ」って...
反応うすっ!もっとなんか言うことないの??」
滉斗「...例えば?」
元貴「雇われたって何ー?とか、精って何ー?とかさ、なんかないの?」
滉斗「...じゃあ、「雇われた精って何ー?」」
元貴「(...僕の真似しただけじゃん💢)」
元貴「ゴホン...よくぞ聞いてくれました✨」
元貴「僕は、普段はこの地の果てに住んでるんだ
住んでるって言ったらちょっと違うかもしれないけど、
まあ、とにかくこの世界の住人じゃないってこと!」
元貴「次に、"精"って言うのは、簡単に言うと君みたいに笑えなくなった人を
笑わせるために存在してる妖精みたいなものだよ!」
元貴「で、僕たち精は、君たちの世界で言う天界、いわゆる『天国』にいる
君の親族から依頼を受けて、ここに来てるんだ」
元貴「...と、まぁこんな感じなんだけど...」
元貴「なんか質問ある??」
滉斗「(...アホらし...)なんもない」
元貴「....そっ、か(あんまり深掘りしないほうがいいかも...)」
俺は、スマホを見ながらそいつの話を聞き流した。
あいつがここに居座り始めてから、1日。
いつ出ていくのかもわからずただそこに居るだけのそいつに、俺は
興味を向けもしなかった。
なのに________________
<あとがき>
こんばんは🌕作者のすみれです!
今日、新しく始まった小説 〜灯火〜ですが!
この小説はミセスの楽曲、「灯火」の歌詞パロディーとなっています!!
一応歌詞通りに物語は進めていきますが、合間合間にちょっとした
ストーリーも挟むので、またまた1ヶ月ぐらいの長編になりそうかと...
今回もお付き合いいただけると、嬉しいです!!
では、これからもアホで間抜けなすみれ(??)をどうぞよろしくー!
他の小説部の皆さんの小説もよろしくー!
では、また👋
<追記>
なんか、最近日本語下手になったかもw
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