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僕らの魔法は、まだ始まったばかり。 第1話

ゲスト·
#小説部##僕はじ。
こんちゃー!花だよ〜!僕はじ。第1話!(この小説の略し方は「僕はじ。」になりました〜!w) これはフィクションです。…ファンタジー系の! そういうのが苦手な方はご遠慮ください…! それじゃ、StaRt〜!!! ⌁⌁⌁♡⌁⌁⌁⌁⌁⌁♡⌁⌁⌁⌁⌁⌁♡⌁⌁⌁⌁⌁⌁♡⌁⌁⌁⌁⌁⌁♡⌁⌁⌁⌁⌁⌁♡⌁⌁⌁⌁⌁⌁♡⌁⌁⌁⌁⌁⌁♡⌁⌁⌁ ⌁⌁⌁♡⌁⌁⌁⌁⌁⌁♡⌁⌁⌁⌁⌁⌁♡⌁⌁⌁⌁⌁⌁♡⌁⌁⌁⌁⌁⌁♡⌁⌁⌁⌁⌁⌁♡⌁⌁⌁⌁⌁⌁♡⌁⌁⌁⌁⌁⌁♡⌁⌁⌁ 第1話 はじまりの日 〜若井Side〜 若井「……ここが、エデン魔法学園……!」 目の前にそびえ立つ大きな門。 その向こうには、いくつもの建物が並び、空には魔法で浮かんでいるような光がいくつも見える。 今日からここが、自分の通う場所になる。 若井「すげぇ……!」 思わず周りを見渡していると、 シラ「滉斗!」 聞き慣れた声がした。 振り返ると、そこには幼い頃からずっと一緒にいる少女が立っていた。 シラ「やっぱり先に来てた」 若井「シラ!おはよ!」 シラ「おはよう。……そんなにキョロキョロして、子どもみたい」 若井「だってすごくない!?こんな学校、見たことないじゃん!」 シラ「まぁ……それはそうだけど」 若井「今日からここで魔法勉強するんだよな〜!」 シラ「うん」 いつもと変わらない会話。 けれど、今日からは少しだけ違う。 今までとは違う場所で、違う毎日が始まる。 若井「なんか楽しみだな!」 シラ「……ふふ。そうだね」 2人並んで、学園の中へ歩いていく。 〜元貴Side〜 元貴「涼ちゃん、こっちじゃない?」 涼架「え?ほんと?」 元貴「たぶん」 涼架「たぶんなんだw」 元貴「いや、だって案内板見てもよく分かんないんだもん」 涼架「元貴が分かんないなら僕も分かんないよw」 元貴「じゃあ一緒に迷おう」 涼架「迷う前提なの?w」 笑いながら歩く2人。 昔から一緒にいる親友同士。 初めて来た場所でも、隣にいるのがいつもの相手なら、それほど緊張しない。 涼架「でも楽しみだね」 元貴「うん」 涼架「どんな人がいるんだろ」 元貴「面白い人いるといいな〜」 涼架「元貴が言うと、面白い人しか集まらなそうw」 元貴「それはそれで楽しそうじゃん」 そんなことを話しながら、2人も学園の中へ入っていった。 〜フェレンSide〜 フェレン「……ナナ、こっち」 ナナ「待って〜!」 少し先を歩いていたフェレンが振り返る。 ナナ「朝から歩くの早いって!」 フェレン「ごめん。入学式に遅れたくなくて」 ナナ「大丈夫だって〜。まだ全然時間あるし!」 フェレン「そう?」 ナナ「うん!」 フェレン「……なら、よかった」 ナナ「フェレン、ちょっと緊張してる?」 フェレン「え?」 ナナ「顔がいつもより真面目!」 フェレン「……普通だよ」 ナナ「ほんと〜?」 フェレン「ほんと」 ナナ「じゃあ私も普通!」 フェレン「ナナはいつも通りだと思う」 ナナ「それどういう意味!?」 フェレン「ふふっ」 ナナ「もう!」 2人の笑い声が、春の空気に溶けていく。 今日から始まる新しい生活。 不安がないわけじゃない。 それでも、隣に親友がいることが心強かった。 〜天の声Side〜 それぞれの場所から集まった、生徒たち。 これから始まる学園生活に期待しながら、指定された場所へと向かっていく。 そして―― その中には、これから出会うことになる6人の姿もあった。 〜若井Side〜 若井「うわ……人多っ!」 シラ「入学式だからね」 若井「そっか」 シラ「ほら、行こう」 若井「おう!」 2人で体育館へ向かう。 その途中。 若井「……あ」 前から歩いてくる2人の姿が目に入った。 若井「ねぇ、あの2人も新入生かな?」 シラ「たぶんそうじゃない?」 若井「同じくらいの歳に見える」 シラ「滉斗、そういうの気になるの?」 若井「いや、なんとなく!」 そんな会話をしていると、 元貴「涼ちゃん、こっちで合ってるって!」 涼架「ほんと?よかった〜」 若井「……あれ?」 元貴「ん?」 一瞬、目が合う。 元貴「……あ」 若井「こんにちは!」 元貴「こんにちは」 涼架「こんにちは〜」 シラ「こんにちは」 ほんの短い挨拶。 それだけだった。 まだ、お互いの名前も知らない。 けれど―― この日のこの瞬間が、6人の最初の接点だった。 〜天の声Side〜 やがて、体育館に新入生たちが集まり始める。 静かになった会場。 壇上に立つ教師。 そして、新入生たちへ向けられる最初の言葉。 今日から始まる、魔法学園での日々。 その第一歩となる、入学式。 まだ誰も知らない。 これから始まる毎日の中で、 たくさん笑って。 たくさん悩んで。 魔法を学び。 少しずつ成長していくことを。 そして―― いつか、この日を思い出すことになることを。 教師「それでは、これより入学式を始めます」 静かに響いたその声とともに、 新しい物語が始まった。 ⌁⌁⌁♡⌁⌁⌁⌁⌁⌁♡⌁⌁⌁⌁⌁⌁♡⌁⌁⌁⌁⌁⌁♡⌁⌁⌁⌁⌁⌁♡⌁⌁⌁⌁⌁⌁♡⌁⌁⌁⌁⌁⌁♡⌁⌁⌁⌁⌁⌁♡⌁⌁⌁ ⌁⌁⌁♡⌁⌁⌁⌁⌁⌁♡⌁⌁⌁⌁⌁⌁♡⌁⌁⌁⌁⌁⌁♡⌁⌁⌁⌁⌁⌁♡⌁⌁⌁⌁⌁⌁♡⌁⌁⌁⌁⌁⌁♡⌁⌁⌁⌁⌁⌁♡⌁⌁⌁ はい!どうでしたか〜??? 登場人物がそろってきましたね〜w 次もお楽しみに〜!✨️ 感想・考察・アドバイスなどお待ちしてます💕たくさんコメしてくれると、モチベ上がりますwリアクションだけでも! それじゃ、ばいちゃ〜!
いいね 1 ・ コメント 7

コメント(7

  1. 1. ゆかリンゴ
    ありがとー!採用うれしww これどうなるのか楽しみー!!涼ちゃんw方向音痴だったwwもっくんもww迷わなくてよかったー!w
  2. 2. ゲスト
    だってゆっちゃんの略し方めっちゃ気に入ったんだもん!!!w ねwでもなんか迷っちゃいそうじゃない?wふわふわしてて可愛いから!(?) だねw次もお楽しみに〜!✨️ 花
  3. 3. ゲスト
    えーおもしろい! 続きが楽しみ!! 名前出してくれてありがと! なな
  4. 4. ゆかリンゴ
    気に入ってくれてありがと! 確かにみんな天然ww(?) 涼ちゃんが天然すぎて他が天然じゃないみたいになってるけど、全員天然だよww だから迷うのも当然な気がするw(?)
  5. 5. ゲスト
    わ〜ドキドキする💓 続きも楽しみにしてるねー✨ Nana
  6. 6. ゲスト
    ありがと〜! いやいや!こちらこそ名前使わせてくれてありがとう! 花
  7. 7. ゲスト
    だよね〜!w ありがと〜!お楽しみに〜!✨️ 花

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