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小説部 【soFt-dRink】

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アンニョン〜!ジウン🐰💜だよ〜〜ん! お久しぶり〜〜〜〜?だよね? 今回も!続きをどうぞっ! めちゃくちゃ、久しぶりにだしたから、「前の話忘れちゃったよ!💢」 って人は、先にこちらをご覧ください!↓ https://mrsgreenapple.fan/t/4929 この話の後にも、多分、2話くらい?出すと思うから、お楽しみに!✨ それでは、どうぞ〜〜〜!!!!!! 🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧 🫧 この物語は、実在の団体を使用していますが、 🫧 🫧 ご本人様とは一切関係ありません。     🫧 🫧 夢物語なので、苦手な方は、お戻りください。 🫧 🫧 批判・暴言コメントは受け付けません。ご了承ください。 🫧 🫧 上記の内容を理解した上で物語をお読み下さい。 🫧 🫧 もう一度言います。苦手な方は、お帰りいただくことをお願いします。 🫧 🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧 ー若井sideー いつの間にか夢の中に行ってしまった元貴。 カクン、と揺れた頭を涼ちゃんが自身の肩に置いていた。 滉斗「寝ちゃったね」 涼架「ね、最近寝れてなかったのかな〜」 元貴の目の下にできている隈。 ようやく休めるようになったと思っていたけど、 どうやらそうでもないのかもしれない。 なんだか申し訳なくて、思わず俯いた。俺らは元貴に何をしてあげられるだろう。 シェアハウスしても、みんなでゆっくり出掛けても、 ただ一日何もせず話すだけの日を作っても、それでも元貴の苦労は計り知れない。 いつだって、一番物事を考えてくれているのは元貴。 俺らも考えるっちゃ考えるけど、元貴の脳内にあるものは、その倍以上。 滉斗「もうちょっとだけでいいから、頼ってくれたらいいのに…」 ぽつりと呟いた俺の一言に、涼ちゃんが苦笑した。 涼架「まぁ、本人なりに頼ってるつもりなんじゃない?」 涼ちゃんはそう言って、元貴の寝顔を覗き込みながら笑っている。 涼架「ちょっと不器用なだけで、きちんと甘えてんだよ。   だからいっぱいわがまま言ってくれるんだろうし」 元貴の髪がふわりと揺れる。まだ元貴はここにいる。 まだ手の届くところにいる。まだ、俺らといてくれる。 そう思ったら突然、元貴に触れたくなって、 ふわふわした小さなその手に、俺の手を重ねた。 ー藤澤sideー 映画の中の登場人物が笑っている。元貴が寝ているから。 と音を切っていて、何を言ってるのかは分からないけど、なんだか幸せそう。 ふと若井を見ると、僕と同じようにテレビの画面を見て微笑んでいた。 場面は病室。余命宣告された主人公が、恋人と談笑している。 余命宣告ってところと、その関係以外はほとんど僕らと一緒の状況。 まだ確実には言われてないし、怖くて聞いていないから、 まだ元貴は治る可能性があると思っている。…思ってるだけだけど。 元貴「ん…わかい…りょ、ちゃん…」 聞こえてきた小さな元貴の声。 僕の肩に頭を預けて寝ているのを覗き込むと、 小さく開かれた口と、きちんと瞑っている瞼。 どうやら寝言だったらしい。どんな夢を見ているのか知らないけど、 夢の中でも、僕らの名前を呼んでくれるのは、純粋に嬉しかった。 滉斗「どんな夢見てんだろうね」 若井が元貴の前髪を梳かしながらそう言って笑う。 涼架「ライブでもしてんじゃない?」 滉斗「楽しんでんのかな」 2人でくすくすと顔を見合わせて笑った。 滉斗「治るといいなぁ…」 小さな呟きが、耳鳴りがするほど俺の耳に響く。 どこか諦めたような、そんな表情の若井は再びテレビに視線を戻していた。 もうそんな希望はほとんど無いに等しいのに、それでも僕らは夢を見てしまう。 発作が起きるたびに、死を覚悟して。 でも、調子が良い時はもう治ったんじゃないか、なんて妄想して。 どこまでも、意気地なしなんだ。主人公が悲しそうに眉を下げて笑う。 その姿が検査結果を伝えてきた時の元貴と重なって、思わず目を逸らした。 ー若井sideー 山の方の木々はすっかり葉を落とし、海辺なだけあって、 家の中はストーブをつけないと凍え死んでしまいそうな季節になった。 みんなそこまで大きく体調を崩すことなく迎えた冬。 よかったなぁ、なんて安心しきっていたのが良くなかったのかもしれない。 滉斗「おぇ、ゲホッケホッ」 涼架「ん〜、治んないね〜、」 原因不明の吐き気に襲われている。まさかの俺が体調不良っていうね。 この前、久しぶりに会った友達が俺と遊んだ後に、 ノロウイルスになったらしいから、多分俺もノロ。 元貴「大丈夫そ…?」 涼架「大丈夫、僕が見てるから、元貴はご飯食べておいで?」 ちらっとトイレに顔を出した元貴。移したらやばいから、 今朝から会わないようにしてたんだけど、どうやら心配してくれているらしい。 滉斗「うぅ…、気持ち悪い…」 ぐったりと壁に寄りかかる俺。 涼ちゃんの冷たい手が額に当てられたのが分かった。 涼「うわ、熱あるよこれ。ちょっと待ってて、体温計とってくる」 そう言ってトイレを出て行った涼ちゃんの背中を見送り、 また込み上げてきたものを吐き出した。とは言っても、 朝ご飯すら食べていないから、出てくるのは胃酸ばっかり。 そろそろ喉も焼けてきた。 涼架「お待たせ、とりあえずこれ計ってね。あとお水、」 無理やり脇に挟み込まれた体温計の冷たさに顔を顰めながら、 水の入ったコップを傾ける。 胃に押し込んだはずなのに、すぐに逆流してきてしまう水。 滉斗「きっつ…」 涼架「あとで病院行こっか、元貴に移ってもまずいし」 涼ちゃんの言葉に頷き、意識を失うように眠りに落ちた。 どうだった……………?(←久しぶりに書いたから超心配) 小説書く腕落ちたかもしれないなぁ〜〜、、、、、、、、、 ゆっくん!!どう??????楽しみにしててくれたから、書いたよぉ〜!! もし、期待外れだったらごめんねぇぇ〜〜〜〜。゚(゚´Д`゚)゚。 多めに見てくだされぇぇぇぇぇ〜〜〜〜!!!!!!! Nanaも、すみれも、まこも!!!(前回の話でコメントしてた人の名前!) これからも、【soFt-dRink】をどうぞ、よろしくお願いいたします。                           ジウン🐰💜
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コメント(3

  1. 1. ゆかリンゴ
    待ってたーー!!続きも楽しみにしてる!! 若井大丈夫っすか?w もっくんにだけは移らないようにしてねー!w にしても、もっくんの普段着が見てみたいわ(?) ダーリン系なのかな?w(?)
  2. 2. ゲスト
    まってました〜! 全然落ちてない!むしろ毎回良くなってる!👍(私がいうことじゃないけどねwww) もちろん、これからも楽しみにしてるね💕 Nana
  3. 3. ゲスト
    ひろぱ大丈夫かぁぁ🥺 てか涼ちゃんがずっと優しい💕もっくんのときもひろぱのときも! まじで楽しみにしてた!w(小説あんまコメしてないけど全話見てる人でございますw) 次からも楽しみにしてる〜!

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