💬 雑談
Brand New…!第九話(第九話だよね⁉︎)
まこ·
#小説部#Brand New…!
お久しぶりですっ!
修学旅行に行ってきて、明日からまた塾の合宿なんで今載せちゃいます!
今回で第九話だよね…?合ってるー?笑
まあまあ今回も超絶悪い出来なので!楽しんで読んでください(?)
じゃおやすみー(マッテミスッタ。マアイッカ)
⚠️このスレは自作小説です。不快に思われる方は閲覧をお控えください。すみません。また、この小説はフィクションであり、実際の人物・組織・楽曲等とは全く関係ありません。ご了承の程よろしくおねがいします。
初めて?かな?高氏目線!
ミセスは日々、どんどん売れてきている。久しぶりの感覚に、気分が高揚しているのがわかる。思い返せば、あの時、綾華が連絡をくれなかったら………
【3年前】
山中〔高野ー?ミセス覚えてるー?〕
久しぶりの綾華からの連絡だった。浮かれてスマホを開いた割にはこの内容。一気に熱が冷めた。
高野〔何いってんだよ?覚えてるに決まってんじゃん〕
思いをそのまま送った。既読はついたのに、返信が遅い。
【5分後】
やっと返信が来た。しかし、冒頭から、俺は息を呑んだ。
山中〔ミセスが世界から忘れられてる。3人が覚えてるかはわからないけど。Apple musicとか、Spotifyとか、調べてみても聴けないもん。それが報道される気配も無し。どう思う?〕
驚きが隠せられない。家の中、1人で声をあげてしまった。どう思うっつったって…そんな事があるのか…
高野〔そんなことがあるのか?〕
山中〔調べてみてよ?本当だもん〕
俺も調べた。でも、何一つ出てくることはない。
山中〔大丈夫かな…〕
高野〔でも、必ずまた、あの3人がミセスを作ってくれる。そうしたら、フェーズ1からやり直そうよ。俺は入りたい〕
送ってから、随分酷い内容だなぁと見返す。綾華は返してくれるだろうけど。
山中〔そうだよね、またミセスを作ってくれるよね!私もドラム練習しとこ!ありがと。また連絡する〕
その日を境に、綾華と頻繁に連絡を取り合う様になった。
ある日のこと。
山中〔元貴から声かけられた!あっちももしかしたら覚えてるかも…??だいぶ怪しいけど🤨w〕
高野〔お!良かったじゃん〕
山中〔ドラマー就任!👏〕
高野〔俺はいつ?w〕
山中〔募集要項決まったら教える!〕
綾華はドラマーになった。ミセスが形になってきたんだろう。
一週間後。
山中〔高野!ベース募集するって!〕
高野〔マジ⁉︎前と一緒んとこ?〕
山中〔そうそう!エントリーしといてね〕
俺にもベースの席が回ってきた。武者震いとやらが身体中を襲う。
早速エントリーして気付いた。早速初めから、ミセスはずれている。
本当なら綾華が入ってから一年後ほどで俺が入るはず。でも、その時は重要視していなかった。
いずれそれが、ある種の種になるのだ。
今回もひどい内容ですが…wできたら今日中にもう一話……できなかったらごめん🙏
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