💬 雑談
小説 〜あの時、付いていってよかった〜
ゲスト·
#すみれ#小説部
※この物語は、夢小説&フィクションです。苦手な方は回れ右。
ご本人様には一切関係ありません。
批判コメントには返信し兼ねますので、ご了承ください。
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....もうすぐで、午後2時だ....
私の心臓の鼓動が激しくなっていくのがわかる。
少し苦しくなって胸を抑えると、さらに頭も痛くなってくる。
陽菜「ぅ...ハァッ......ハァッ.......」
...「もしも」のことを考えるな...!
大丈夫...大丈夫....あの2人なら、大丈夫....
そう自分に言い聞かせてると、だんだん治(おさま)ってきた。
「ふぅ...」と一息つき、時計を見る。
...後10分...
私はその間まで、目を瞑(つむ)っておくことにした。
何かを見たら、変なことを考えそうだから。
...目を瞑っている間、変な夢を見た。
??「陽菜.....陽菜.....」
陽菜「ん..........だれ?」
その人は、その質問に対してちょっと困ったような顔をしたけど、
すぐに続きを喋り始めた。
??「陽菜は今、なやんでいるかい?
本当のことを話したら嫌われるんじゃないかってことに」
私は静かに頷く。
??「...そうか。
でも、それは陽菜がその人のことを"信じて"いないからじゃないのかい?」
陽菜「...信じる、?」
そんなこと、とっくの昔に忘れた。
どうせ....
??「でも、あの子達は違う。
俺が身をもって教えれることだ。」
陽菜「あの子達...?」
??「ミセスのあの3人だよ。
大森くんと、若井くんと、藤澤くん。
少なくともあの3人は、信じていいと思う。」
??「って、知らない人に急に言われても、信じられないか...」
陽菜「そんなことないよ」
??「...?」
陽菜「"お父さん"っ.....(泣)」
そう言うと、その人....いや、お父さんは驚いた顔をした後、
満面の笑みで私の頭を撫でてくれた。
父「....大きくなったな。陽菜...」
なぜか、撫でてくれる手がどんどん消えていく
陽菜「うぅ....ヒック....お父さん.....」
父「忘れないで....お父さんはいつでも....」
そう言ってる間にも、全部消えてしまいそうだ。
陽菜「お父さんっ....!」
父「陽菜の...一番の味方だから_________」
陽菜「おとう、さん.....」
そう言って伸ばした手は、空を切った。
いつの間にか、目が覚めたようだ。
周りを見渡すと、いつものがらんとした自室だけがあった。
陽菜「...そっか.....夢......」
涙の跡をゴシゴシと拭いて、前を向く。
そろそろ、2人が来るはず。
私は、力強く立ち上がった。
<あとがき>
おはようございます☀️作者のすみれです!
今日も早めの投稿ですね!!褒めてください😤
今日はこれからあと何話か書けそう...(多分)
なので!少しだけ楽しみにしていてください!
少しだけですよ?投稿できなかった時の申し訳なさが半端ないので...(~_~;)
では、また👋
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