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小説  〜あの時、付いていってよかった〜

ゲスト·
#すみれ#小説部#34話
※この物語は、夢小説&フィクションです。苦手な方は回れ右。  ご本人様には一切関係ありません。  批判コメントには返信し兼ねますので、ご了承ください。 ================================== ================================== ピンポーン... 母「はーい!」 母「あらっ...昨日の....」 元貴「...はい。    陽菜さんに呼ばれて...」 母「そうなの?   じゃあ、上がって!」 2人「お邪魔します....」 ...ついに、2人が来た。 話さないと。 コンコン 滉斗「陽菜...?」 元貴「入ってもいいかな...?」 大丈夫。大丈夫。 陽菜「.....どうぞ。」 がチャッ 陽菜「そこに、座って、ください....」 元貴「...ありがとう」 滉斗「.....」 陽菜「話を聞く、覚悟は、できてますか...?」 もとぱ「「うん」」 陽菜「わかりました。    じゃあ、まず、20年前の話から....」 話している間にも、どんどん息苦しくなっていく。 陽菜「お父さんと、お母さん、は......離 ゲホッ....」 滉斗「陽菜っ...!    辛いんだったら、無理に話さなくても...」 陽菜「逃げたくないっ!」 もとぱ「「...!!」」 陽菜「逃げたくないの....(涙が溢れる)」 陽菜「ずっと、逃げ続けてきた...    でも、2人には、ちゃんと私のことを知ってもらった上で、    仲良くしてほしいって、おもっ...ヒック.....」 元貴「(頭を撫でる)...わかったよ。    一つずつでいいから、ゆっくり、ゆっくり話して、?」 陽菜「(頷く)」 〜説明が終わる〜 あぁ、嫌われたかもしれない。 幻滅されたかもしれない。 そう思うと、目の前がぐるぐるして、2人の顔がみれない。 陽菜「....」 元貴「...俺は、陽菜ちゃんがどんな過去を抱えていたとしても、仲良くしたい。    俺が今まで陽菜ちゃんと仲良くしてきたのは、「可愛いから」でも、    「偽ってる陽菜ちゃんだから」でもない。」 元貴「「陽菜ちゃんだから」、仲良くしたんだよ。」 元貴「それを、忘れないでほしい。」 それを聞いて、私の涙腺は崩壊した。 陽菜「うわぁぁぁぁぁん!!!」 すると、元貴さんが抱っこして、自分の膝に乗せて、バックハグのような 状態で、ぎゅーっとしてくれた。 元貴「大丈夫。大丈夫。」 滉斗「俺も、陽菜だから仲良くしたいんだ。    過去なんて、どうでもいい。    今の陽菜が、大好きだよ。」 陽菜「ひろとぉぉ!  ズビッ」 滉斗「よしよし( ; ; )\(^-^ )」 そうして私は、元貴さんと滉斗に囲まれて、子供みたいに泣いた。 〜side滉斗〜 陽菜の過去の話を聞いて、すごく胸が痛んだ。 「俺が変わってあげられたら」と思うのと同時に、 「気づいてあげられなかった」ことを悔いていた。 好きな女の子を守れないで、どうすんだよ.... 陽菜を守るとこの前誓ったばっかなのに... 全然守れてなかった... 今度こそは。そう思い、顔を上げた。 〜side元貴〜 陽菜ちゃんを抱っこして、膝に乗せる。 後ろからぎゅーっとするけど、あまり力を入れないようにした。 ....この子の細くて小さな背中は、どれだけの苦痛を今まで背負ってきたんだろう... そう思うと、俺まで胸が潰れる思いだった。 この子を、守りたい。 普段人に興味がない俺が、初めてそう思った瞬間だった。 <あとがき> こんにちは!作者のすみれです!! いやぁぁぁ、筆(タブレット)が進む!! 早めの投稿、テンション上がるぅ⤴︎⤴︎ 感想コメント、待ってますね!(圧) あ、そろそろ同窓会編のところに引き戻される頃なので、 そこに近づいてきたら同窓会編の物語をもう一度投稿しますね! では、また👋
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コメント(3

  1. 1. ゲスト
    キャーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!! すみれ、今回もめちゃくちゃいい作品✨ 続き、待ってるからね〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!       ジウン🐰💜
  2. 2. ゲスト
    ありがとう!! 名前、可愛い💕   すみれ
  3. 3. ゲスト
    ありがとう😭😭😊😊        ジウン🐰💜

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