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久しぶりの投稿です!「僕と歌わない?」11〜14話です!

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#僕と歌わない?#小説部#久しぶり投稿#りおん
こんちは〜!りおんだよ! 久しぶりに夢小説の「僕と歌わない?」を更新しましたので 載せたいと思います! 夢小説ですので苦手な方はUターンを! 流花=主人公 莉緒=友達 うらつくというサイトでも「小鳥遊流花」っていう名前で活動してるよ〜 こっちだと主人公の名前と友達の名前を変更できます! https://uranai.nosv.org/u.php/novel/bokutoutawanai/ 今までは「僕と歌わない?」🔍️ってやればでてくるはず… それでは11話から!どうぞ! 11話 恐怖のお呼び出し? 莉緒「あ〜楽しかった!!流花もそうでしょ?」 「あ…うん!」 さっきはまぁいいかと思ったけれど内心不安になってきた。 なにもありませんように… 出口は混んでいたので最後らへんにでようと少し待ってからホールを出る。 「結構人まだいるね〜」 莉緒「余韻浸ってるんでしょ!!」 あれ?なんともないぞ?このまま帰れるかも? そんな期待は一瞬で砕かれた。 スタッフ「あの…小鳥遊流花さんと今井莉緒さんでしょうか?」 若いスタッフさんが不安そうに聞いてきた。 たぶん新人さんなんだろうな… 「はい…そうですが…」 スタッフ「ちょっと来てもらえますか?メンバーのみなさんが呼んでまして…」 莉緒「えまって!?なになに?どうゆうこと!?」 莉緒は小声でぱにっくになっている。 「いやまあいいですけど…」 スタッフ「それではこちらへ!」 了解を得るとスタッフさんは顔を明るくさせて関係者以外立入禁止のところに連れて行ってくれる これ大丈夫なんだろうか… そんな不安をいだいてそんなこんなで楽屋の前についてしまった。 コンコンコン スタッフ「失礼します。お二人を連れてきました。」 大森「はーい。どうぞ〜」 扉を開けるとミセスのみなさんがいた。 藤澤「やっほー!きのうぶりだね〜」 綾華「この二人が例の?」 大森「そう!」 二人「こんにちは…」 大森「全然かしこまらなくていいよ!座って。」 綾華「ちょっと元貴!そんな急にできるわけないじゃない! ごめんね〜うちの3人が」 高野「なに保護者みたいないいかたしてんだよw」 メンバーのみなさんの向かい側にすわる 莉緒「まって…涼ちゃんのビジュが…客席でもヤバかったけど身近でみてもやばい」(小声) 莉緒はビジュが良いと拝み始めている。 その声が聞こえていたようで 藤澤「やった〜!ねえ聞いた?ビジュイイって!」 若井「調子に乗るな涼ちゃん!俺のビジュだって負けてないから!(●`ε´●)」 高野「はいはい、どっちもかっこいいよ(棒)」 あまりにも必死に手を合わせている莉緒の姿に、私の緊張はどこかへ吹き飛んでしまった。 「ふふっ、……あはは!」 堪えきれずに私が吹き出すと、 莉緒「だって本当にヤバいんだもん!」 と一緒になってケラケラと笑ってしまった。 12話 笑いが一段落したあと。 「ごめんなさい。変なとこ見せちゃって。」 大森「全然いいよ。急に呼び出しちゃって驚いちゃったでしょ。こちらこそごめんね。」 「全然大丈夫です!なにか用事が?」 もしやこの前のことをバラす気か…とも思った。 大森「いや特にない。ライブの感想とか、あと綾華と高野が話聞いて会いたがってたから。」 すこしホッとした。 若井「ねえ、どうだった!?ライブ!」 莉緒「すごいよかったです!」 藤澤「良かった〜」 綾華「流花さんは〜?」 13話 プロモード この瞬間私の中のスイッチがプロモードに切り替わった。 「えっと〜 特に中盤の演出なんですけど…… センターステージ上のドットイメージの制御が凄すぎて! 音響の、あの空間を包み込むようなサラウンドの定位に合わせて、 光の粒が完全に三次元で連動して動いてましたよね!? 音の残響の減衰と、LEDのフェードアウトのミリ秒単位の同期…… あれ、PA卓と照明のタイムコードを完全にリンクさせて裏で走らせてますよね? 鳥肌が止まりませんでした!」 一瞬楽屋の空気が静まり返る。 「え?どっといめーじ?ぴーえーたく?」と大森さん以外のメンバーがぽかんと口をあけるなか、 大森さんの目がらんらんと輝き出した。 大森「…待って。それ気づいた人、初めてなんだけど!?」 ガタッと身を乗り出して、私の方をみる。 大森「そうなの! あそこの演出、音の広がり方に合わせて光のドットを1球ずつ DMXでマッピングして制御しててさ! 普通は『綺麗だな〜』で終わるのに、裏のシステムまで見抜くとか何者!?」 「い、いえ!……!」 大森「嘘でしょ、耳と目が良すぎる!ほかはほかは!?」 苦笑いして止めに入る莉緒の声も、 いまの私と大森さんの耳には届かない。 「贅沢を言うなら、ラストのサビの手前、一瞬だけ音がブレイクするところあるじゃないですか。 あそこのローエンド(低音)の残響、もうほんの数ミリ秒早くミュート(消音)した方が、 次の瞬間の静寂が引き立って、大森さんのボーカルのアカペラがもっと神がかって 聴こえた気がするんです……! 照明の暗転のタイミングが完璧だっただけに、 音の引き算がほんの少しだけ惜しいなって……」 我に返って慌てて口を塞ぐ私。 メンバーの誰もが「えっ、元貴にダメ出しした……!?」と凍りつく。 14話 しかし大森さんは怒るどころか悔しそうな顔をして頭を抱えた。 大森「あー!!!悔しい!ばれた!!!」 大森「そうなの! あそこさ、会場の構造上の反響(エコー)の計算が甘くて、どうしても低音が回り込んじゃって残っちゃったんだよね!」 「そこは…ここを…」 大森さんと私の間で専門用語が飛び交ってる中、 若井「はーいそこまでー!!!」 「わっっ!!」 若井「ちょっとストーーップ!」 若井さんが間に入って止めに来た。 大森「ちぇー。せっかく面白くなるとこだったのにー。」 大森さんはあきらかに不機嫌そうな顔をした。 若井「ちぇー。じゃないよ!?ちょっとは周り見て!? 専門的な話ししすぎで俺も涼ちゃんも高野も綾華もせっかく来てくれた莉緒ちゃんも みーんなぽかーん(・o・)ってなってるかんね!?」 大森「えー、いいじゃんひろぱ。今めちゃくちゃ良いところなんだから。 ……でね、さっきのDMXコントローラーのタイムコードの話なんだけどさあ――」 若井「だから話を戻すな!! そんなに話したいならあとで別室で二人で話してこい!」 大森「それいいじゃん!じゃあこっちで話そー!」 そういって私を楽屋から出そうとする。 「あ、ちょっと――」 高野「元貴まって。流花ちゃん困ってるし、俺らと莉緒ちゃんどうすんの?」 大森さんの腕をつかんで困った顔で聞いてきた。 大森「適当にはなしといて〜 あ!そうだ!涼ちゃんと二人で話したら?推しといて、話せるとかいいじゃん!」 いいこと思いついたような顔をしているが全然解決にはなっていない。 ちらっと莉緒の方を見ると 目をきらきらさせながらナイスアイデア!という顔でうなずきまくっている。 ちょっと…莉緒もなにやってんの… 藤澤「莉緒ちゃんも良さそうだしそうしよ〜!あっちで話そ〜」 莉緒「は、はい!」 藤澤さんも笑顔でつれていく 綾華「ちょっ!あんたらもう。」 そうして楽屋に若井さんたちを残し、 私たちは別の部屋に連れて行かれた。 どうだった〜? ちょくちょく更新していくつもりですのでよろしくね〜! 続き好評だったらこっちにものせようかな! ばいばーい(^^)/~~~🤍
いいね 1 ・ コメント 3

コメント(3

  1. 1. ゲスト
    りおんさん、フェレットって言います!最近ここに来ました‼️今日、「僕と歌わない?」を1話から全部読みました‼️面白かったです!続き楽しみにしてます‼️良ければ、仲良くなりたいです!フェレットのことは、フェレットでも、フェレンでも、ふぇーちゃんでも、他の呼び方でもいいです‼️フェレット
  2. 2. ゲスト
    長文すみません💦フェレット
  3. 3. ゲスト
    全然いいよ!感想ありがとー(>ω<)仲良くしよ! りおん

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