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小説部 【soFt-dRink】

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#小説部
アンニョン〜!せなせな〜!✨ 早速、続きをどうぞっ! 🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧 🫧 この物語は、実在の団体を使用していますが、 🫧 🫧 ご本人様とは一切関係ありません。     🫧 🫧 夢物語なので、苦手な方は、お戻りください。 🫧 🫧 批判・暴言コメントは受け付けません。ご了承ください。 🫧 🫧 上記の内容を理解した上で物語をお読み下さい。 🫧 🫧 もう一度言います。苦手な方は、お帰りいただくことをお願いします。 🫧 🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧 ー若井sideー さて、今我々は何をしているでしょうか。 もくもくと上がる煙、脳に直に響くようないい香り。 そう、バーベキュー。ではなく、海で魚を焼いているだけ。 元貴「うわぁ…美味しそう!」 涼架「いい感じになってきたんじゃない?」 2人がそう言いながら七輪の上の魚をうちわで扇いでいる。 いや、誰だよ七輪買ってきたやつ。 滉斗「ヒトデって食えるかな?」 波際にいたヒトデを持って2人のところに戻ると、 うちわで仰ぎながら2人が俺の手元に視線を向けた。 元貴「食えるだろうけど、今はいらない」 涼架「はい、戻してきて〜」 滉斗「え〜っ」 軽くあしらわれて渋々戻す。 また波を被せられたヒトデの姿がなんだか寂しかった。 涼架「うわ〜いい匂い!」 パタパタとうちわで扇いでいる涼ちゃん。なんだか凄く青春感があって嬉しい。 笑顔でそんな様子を見ている元貴の背後に夕日が見えた。 あまりにも写真映えする景色で、思わずカメラを向けた。 元貴「何撮ってんの」 滉斗「え?なんかすげえ青春だな〜って」 涼架「確かに、いい感じに夕日が差してるしね」 3人でそう言って笑いながら七輪を囲むようにしてしゃがむ。 3尾の焼き魚の色がどんどん変わっていく。 俺らみたいだな〜なんて変な考えまで浮かんできた。 生だったフェーズ1、ようやく焼き目がついてきたフェーズ2、 やっと中が焼けてきた今。危うく涙が零れるところだった。 涼架「よし!多分もう食べれるよ〜!」 へらっと笑った涼ちゃんがそう言いながら魚を紙皿に移し、 七輪の火を消している。慌てて込み上げた感情を押し戻し、笑顔を貼り付けた。 ー大森sideー 2人が釣ってくれた魚を、3人でつつく。 しれっと食べさせてくれる2人の優しさに心が暖まる。 暖まったはずなのに。胸がぐっと締め付けられるような感覚がして、 慌てて箸を持ったまま胸を抑えた。 涼架「…元貴?痛い?」 涼ちゃんが箸を止めて僕の顔を覗き込んでくる。 それに気付いた若井も箸を止めた。 元貴「ん…大丈夫」 滉斗「痛いなら痛いってちゃんと言って。手遅れにはなりたくないから」 若井の少しだけ強い言葉。慌てて笑顔を貼り付けた。 元貴「大丈夫大丈夫、ほんとに一瞬だけだったから」 本当は、痛いのがまだ、残っている。 けどそれを悟られたら悪い気がして、なんとか笑顔を取り繕った。 若井も涼ちゃんも、若干だけど怒ったような表情をしている。 滉斗「ねぇ元貴、何年一緒にいると思ってんの」 涼架「無理してんの分かってるからね。お願い、教えてよ」 俺の胸に手を当てて目を逸らした若井。 背中を摩ってくれる涼ちゃん。思わず弱音が零れた。 元貴「ごめん…っ、苦しい、」 言ったそばからどんどん胸が苦しくなっていく。 堪えきれなくなって、思わず箸を落としてしまった。 滉斗「大丈夫、涼ちゃんおねが〜い」 若井がそう言ったのと同時に体がふわっと持ち上がる感覚がする。 どうやら抱き上げられているらしい。幾分か楽になった苦しさ。 涼架「どう?ちょっと楽?」 元貴「うん、さすが」 涼架「でしょ」 得意気に笑った涼ちゃん。今度こそ心が芯まで暖まった気がした。 ー藤澤sideー ようやく落ち着いて眠りに落ちた元貴。 目にかかった前髪を退かしてそのまま頭を撫でる。 涼架「早めに気付けてよかった、」 ぽつりと呟いたその言葉にキッチンの若井が苦笑した。 滉斗「ね、あんま重くなくてよかったよ」 涼架「また、救急車呼ぶ羽目になるのは嫌だったから、ほんとよかった」 滉斗「せっかく退院したばっかなのに、また入院なんてなったら、俺らも嫌だしね」 食器を片付けて、元貴が寝ているソファーに寄ってきた若井。 僕の手に重ねるように元貴の髪に触れた。 涼架「もっと病院に近いとこに引っ越せばよかったかな」 そう言って眉を下げながら窓の外を見る。 何かあった時に、いちいち救急車を呼ばなければいけないところに 引っ越してしまったのは事実。でも、病院に遠すぎるわけでもない。 滉斗「元貴が選んだとこだからね。今日釣りしたから、   今度はみんなで山菜採りに行こ」 涼架「え、山登るの!?」 滉斗「登んないでどうやって山菜採るのさ」 若井の提案に思わず苦笑した。たしかにそれはそうなんだけどさ。 さっき俺らが釣りしている時に元貴が言っていた自給自足。 そんな生活も楽しそうではある。 涼架「じゃあ秋になったら行こっか。それまではスーパーで我慢!」 滉斗「やった、元貴が起きたらまた話そ」 嬉しそうにそう言って微笑んだ若井。 今からでも山に行きそうな勢いで階段を登っていった。 どうでしたか…!! 今日は何かといい話やら、歌詞やら…色々と思い浮かんでくる…。 なんか嬉しいㅎㅎ  コメント待ってます☺️                     星那🫧🌧️
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コメント(3

  1. 1. ゲスト
    すごい…もっくんめっちゃ心配なんだけど…?!みゆう
  2. 2. ゲスト
    あくまでも、小説だからねwww             星那🫧🌧️
  3. 3. ゲスト
    wwwみゆう
    いいね 1

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