💬 雑談
小説 〜あの時、付いていってよかった〜 ※今回はいじめの描写があります。苦手な方は見ないでくださいm(_ _)m
ゲスト·
#すみれ#小説部#29話
※この物語は、夢小説&フィクションです。苦手な方は回れ右。
ご本人様には一切関係ありません。
批判コメントには返信し兼ねますので、ご了承ください。
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陽菜「...遅れて、すみません」
先生「おう。珍しいな。」
陽菜「.....はい」
先生「...?
早く教室行けよー」
陽菜「はい」
私はあの後元貴さんに学校まで送ってもらった。
元貴『あの変⚪︎ヤローになんかされたら俺に言ってね。
始末するから😊』
.....なかなか怖かった。
そして、さっきの出来事をどこかへやるように私は頭を振った。
気を取り直して、ゆっくりと教室の前に立つ。
.....大丈夫。きっと、きっと話せばわかってくれる。
ガラッ
陽菜「おはy」
バシャッ
(制服から水が滴り落ちる)
陽菜「.......え、?」
自分でも驚くくらい情けない声が出た。
前を見ると、確か掃除に使われていたはずのバケツが転がっていた。
陽菜「なん、で...」
呆然と立っていると、1人の女子生徒が話しかけてきた。
栞帆「あ〜ら、おはよう!
山下さん♡」
陽菜「(ビクッ)え、あ....はい....」
栞帆「かわいそー!こんなに濡れちゃって...拭いてあげるねっ!」
ビリッ
栞帆「あっ、ごめんね〜破けちゃった....
許して🥺」
....絶対嘘だ。
彼女の手の中にあるのは、カッターナイフ。
間違えて破けるわけがない。
陽菜「あ、の....
なんで破いたんですか...?
間違えた破けるわけn」
栞帆「え、何?私のこと疑うの?」
陽菜「え、っと、そうじゃ、なくて....」
栞帆「絶対そうじゃん。
えー、こんなに謝ってるのに?
これはひどくない??」
取り巻き達「ひど〜い!(クスクス)」
あ....これって....
栞帆「お仕置きが必要ねぇ😊」
陽菜「い、や....来ないで!」
栞帆「やーだ。私は何もしないわよ。私は、ね?
夢!やりな」
如月「今までよくも散々コケにしてくれたね?」
陽菜「ち、ちがっ」
如月「黙りなさい。
理由はどうあれ、あんたが私を傷つけたのは事実。
償ってもらうわ」(足を振りかざす)
陽菜「(ぎゅっと目を瞑る)元貴さんっ......」
ドカッ
ガッ
ゴッ
.....痛い。痛い。痛い。痛い。痛い。痛い。
苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい
苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい
苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい
苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい
苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい
私はその時確かに、心が砕け散る音がした。
<あとがき>
こんばんは!作者のすみれです!!
何時にスレあげてんだよ!ちゃんとみんなが見てる時間帯に投稿しろよ!
と一番思っているのは私ですw
いつものように感想コメント待ってます!!
では、また👋
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