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小説部 【soFt-dRink】

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アンニョン!せなせな〜!(星那の挨拶、初公開✨) こんばんは!それでは早速、続きを出していこうと思います!! どうぞっ!!!!!!! 🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧 🫧 この物語は、実在の団体を使用していますが、 🫧 🫧 ご本人様とは一切関係ありません。     🫧 🫧 夢物語なので、苦手な方は、今すぐこの画面を消してください。 🫧 🫧 批判・暴言コメントは受け付けません。ご了承ください。 🫧 🫧 上記の内容を理解した上で物語をお読み下さい。 🫧 🫧 もう一度言います。夢物語です。苦手な方は、ここに来ないでください 🫧 🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧 ー若井sideー この家に引越してから約1週間。 SNSやニュースは未だに俺らのことを取り上げてくれる。 有難いけど、少し複雑な気持ちになるのが現状。 今だって、涼ちゃんがつけたテレビで流れているのは、俺らのニュースだった。 キャスター「みなさん、何してるんですかねぇ」 テレビの中のキャスターさんが、そんなことを言って首を傾げている。 呑気に3人で田舎暮らししてるなんて、どんなに長く見てくれたファンでも、 思いつかないだろう。この移住はスタッフさんにも言わなかったから、 本当に俺ら3人だけの秘密。 涼架「なんか、こんだけ持ち切りになると思わなかったね」 涼ちゃんが苦笑しながらチャンネルを変えている。 ようやく起きてきた元貴が欠伸をしながら階段を降りてきた。 元貴「おはよ〜」 滉斗「おはよ〜、朝ご飯食べれそう?」 元貴「うん、あ、でも軽いのがいい」 涼架「それならね、さっき、散歩がてら、   スーパー寄った時に、ヨーグルト買ってきたよ」 じゃあそれにする、なんて言って洗面所に消えていった元貴。 そんな背中を見送って、涼ちゃんが買ってきたという、 ヨーグルトを冷蔵庫から出してお椀に盛る。 俺らの新しい生活リズムにもだいぶ慣れてきた。 散々頑張ってきたしこれからは自分の体と向き合わなきゃいけないんだから、 って俺らが無理言って元貴には寝れるだけ寝てもらっている。 最初は申し訳ないだのなんだの言ってたけど、 最終的には俺らにじゃんけんで負けてこうして好きなだけ寝る生活を送っている。 まだ1週間だからあんまり目に見える変化はないけど、 心做しか元貴の表情に余裕が出てきた気がする。 涼架「元貴、ちょっと明るくなったね」 ソファーから洗面所の方を見て嬉しそうに微笑んだ涼ちゃん。 この調子で病気も治ればいいのに。 なんて有り得ない希望すら抱いてしまっている自分に苦笑した。 ー藤澤sideー おかしい。顔を洗いに行った元貴がなかなか戻ってこない。 ヨーグルトに乗せられた冷凍フルーツがどんどん溶けていく。 滉斗「おかしいな、戻ってこない」 若井が心配そうに洗面所の方に視線を向けた。 涼架「僕、見てくる、」 心配で居ても立っても居られなくて、そう言ってソファーから立ち上がった。 洗面所に入ると、鏡に左手をついて右手で胸を押さえている元貴が目に入った。 苦しそうに忙しなく呼吸している背中。慌てて駆け寄って声をかけた。 涼架「元貴!ちょっと待って今救急車呼ぶからっ」 初めて発作を見た時と同じ。苦しそうに顔を歪めている元貴と、 何も出来なくてただ慌てるだけの僕。 そして、騒ぎを聞きつけて、震える手で元貴の背中をさする若井。 滉斗「今、涼ちゃんが救急車、呼んでくれたから!   もうちょっと、もうちょっとだけ頑張ろ!」 若井がそうして声をかけている間にも、元貴の意識は薄れていく。 元貴「っわか、い、っ、りょ、ちゃん、っ」 そう呟いた元貴の瞼が閉じ、ふっと力が抜けたように俺の方に倒れ込んできた。 涼架「元貴!もうちょっとだから!お願い、もうちょっとだけだからっ…」 何を情けなく泣いているんだろう。 散々頑張ってきた元貴に、今更。頑張って、なんて言いたくない。 苦しめてしまうだけの呪いの言葉だから。それでも、どうしても願ってしまう。 俺はこの期に及んでまだ、元貴の背中を追いかけていたい。 涼架「頑張れっ…」 元貴の胸に手を当てている若井の瞳から涙が溢れるのが見えた。 ー若井sideー 目が覚めるとそこは、見慣れない真っ白な部屋。 病室なんだと認識するまでに時間がかかった。 ふと両手に温もりを感じて目をやると、 右手を若井が、左手を涼ちゃんが握ってくれている。 僕が寝ているベッドに突っ伏すようにして寝ている2人の頬には、 涙の跡がついていた。 元貴「いっ…」 体を起こそうとした時、胸に痛みを感じて思わず声を漏らしてしまった。 その声に反応した2人が飛び起きる。 滉斗「あっ、元貴!」 涼架「大丈夫?しんどくない?苦しくない?」 心配そうに眉を下げて僕の顔を覗き込んでくる2人。 その様子がおかしくて、つい笑ってしまった。 元貴「そんな、一気に聞かれても、答えらんないでしょw」 そっか、と言って更に眉を下げる涼ちゃん。 それだけ心配をかけてしまったということだ。 元貴「もう大丈夫、ごめんね心配かけて」 安心してほしくて、握られた手にぎゅっと力を込めてみる。 滉斗「よかった〜…」 泣きそうな顔でそう呟いた若井に笑いかける。 初めて発作を起こした時もこうして2人が手を握ってくれていた。 僕がいなくならないように、どこかに行ってしまわないように。 涼架「今日は、とりあえず入院だって。   様子見て大丈夫そうだったら、明日退院の予定」 滉斗「俺、荷物持ってきたら、すぐ帰るから、   ここは涼ちゃんが泊まってくれるよ!じゃ、なんかあったら連絡して!」 そう言った若井と涼ちゃんの手が、僕の手から離れる。 行き場をなくした僕の手は宙を彷徨い、ベッドの上に投げ出された。 ここまで〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!! いつもみてくれてるみんな〜〜!!!!!!! 本当にありがとう😭😭😭😭😭 これからも、うちの小説を、みてください!!!!! コメントお待ちしてま〜〜〜〜〜〜〜す!!!!!!     星那🫧🌧️
いいね 0 ・ コメント 7

コメント(7

  1. 1. まこ
    いや!!!さすが星那様っ!👏💞 一生着いてきます…!
  2. 2. ゲスト
    もうすごすぎる〜😭 私も頑張ってるけどこんなに上手くすごい小説かけないよ😭みゆう
  3. 3. ゆかリンゴ
    うわぁーーーー。。。想像しただけで。。。やばい!!!鈴木ちゃんイメかな?このもっくんは
  4. 4. ゲスト
    星那様!?!?様つけな行くていいよ!!😭 どうかな?w(by元貴 いつかのインライより)      星那🫧🌧️
  5. 5. ゲスト
    ありがとございます〜〜😭 え???みゆオンニは、書いてるだけですごいから! もう、ここにいる時点ですごいから。天才だから。神だから!   星那🫧🌧️
  6. 6. ゲスト
    そうそう!!!!!!! ちょっと、鈴木ちゃん味も入れてますよぉ〜                    星那🫧🌧️
  7. 7. ゲスト
    べた褒めされるのなれてないからめっちゃ照れちゃうじゃん〜!!みゆう

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