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小説  〜あの時、付いていってよかった〜

ゲスト·
#すみれ#小説部
※この物語は、夢小説&フィクションです。苦手な方は回れ右。  ご本人様には一切関係ありません。  批判コメントには返信し兼ねますので、ご了承ください。 ================================== ================================== (はぁ......結局、逃げてきちゃったな...) 私は教室のドアの前でそんな考え事をしていた。 すると、 ドンッ と誰かとぶつかってしまった。 陽菜「あ...ごめんなさ....ぃ」 謝ろうと思って相手の顔を見た瞬間、私の体はこわばった。 陽菜「ゆ、め......」 如月「.........もう、私のこと夢って気軽に呼ばないで。     気色悪いから。」 それだけいって教室に入ろうとした夢を私は引き止めようとした。 陽菜「あっ、ゆm」 その瞬間、視界がぐらりと揺れた。 気づけば私は尻餅をついていた。 陽菜「いった......(何が起きたの...?)」 陽菜「ひっ.......」 顔を上げると、今まで見たことのない冷たい目をして怒りを露わにしている 夢の顔が目に飛び込んできた。 如月「ねぇ、気軽に呼ばないでって言ったの、聞こえなかった?」 陽菜「ご、ごめんなさ...ガタガタ」 如月「あんたはいっつもそう。」 夢は、ジリジリと近づいてくる。 陽菜「こ、来ないで....」 如月「あんたねぇっ!!!」 陽菜「ひっ」 如月「うざいんだよっ!!!」(手を振り上げる) バシッ 陽菜「いぅっ.......」 如月「(一瞬顔を歪める).........もう話しかけて来ないで!」 そういって、夢は行ってしまった。 私は叩かれた頬が痛くて、その場にしばらくうずくまっていた。 (叩かれた.....夢に....なんで、?どうしてこんなことになって.....) 陽菜「うぅ〜〜.....」 泣きたくもないのに涙が勝手に溢れてくる。 拭っても拭ってもどんどん出てくるから、少し顔を洗おうと思った時、 滉斗「.....陽菜?!?!」 滉斗に見つかってしまった。 滉斗「おいっ、陽菜?!聞こえてるか?!」 顔を上げない私を心配して、そばに来てくれる滉斗。 でも、私には合わせる顔がなかった。 陽菜「なんでも、ないから....グシッ」 滉斗「なんでもないことないだろ!    顔見せr」(手を伸ばす) 陽菜「なんでもないってばっ!(泣)」 そういって滉斗の手を振り払った時、私の顔が滉斗に見られてしまった。 滉斗「えっ.....陽菜....泣いてる...?」 陽菜「っ、(顔を隠す)」 私は、立ち上がって全力で走った。 滉斗「陽菜っ!!」 でも、滉斗は諦めが悪く、追いかけてくる。 滉斗「2回も逃げられてたまるかっての!!」 陽菜「来ないでよ!(泣)」 滉斗ってこんな諦め悪かったけ?!と思いながら、 全力で走った。 すると、誰かにぶつかった。 ドンッ ???「ちょっと!危ないじゃん!」 陽菜「ごめんなさいっ!」 <あとがき> こんにちは!って打とうとしたらこんちにはってなってびっくりした すみれです!w(どうでもいい) キリ悪いとこで切ってごめんなさいm(_ _)m さて、今回新たな登場人物が出てきましたね!! 誰なのか、ぜひ予想してください! 考察・感想コメント待ってます! では、また👋                        すみれ🍏🎧🫧
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コメント(1

  1. 1. ゲスト
    えっ!!新たな登場人物??もっくんじゃないの!?ww もっくんかと思った…!!あ!涼ちゃん!?!?!?!? めっちゃ早く、続き見たいんだけどぉ〜〜〜!!!!!! 何でそんなに、面白いの???!???? すみれの頭の中をのぞいてみたいwwwwwwwww                         星那🫧🌧️

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