💬 雑談
小説部 【Loneliness】
ゲスト·
#小説部
やっほほ〜〜!!!星那🫧🌧️です!!!
さっきも続き出したけど、また出しま〜〜す!!
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⚠︎この物語は、実在の団体を使用していますが、ご本人様とは一切関係ありません
夢物語なので、苦手な方は、今すぐこの画面を消してください。
批判・暴言コメントは受け付けません。ご了承ください。
上記の内容を理解した上で物語をお読み下さい。
もう一度言います。夢物語です。苦手な方は、ここに来ないでください。
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ー元貴sideー
若井と琉那の様子が気になって、
話している会話を近くで聞けば、
少しの言い合いになっていた。
若井「だから、そんなんじゃねぇって!」
若井が珍しく声を荒らげて、琉那がビクリと肩を跳ね上げ、
周囲の作業も一瞬、止まっていた。
琉那の表情は少し怖がっているように見えて、
元貴「若井、落ち着いて」
若井「……違う、俺は別に怒鳴りたかったわけじゃ……」
何やってんだ、そんな仕草をしていた若井。幼馴染…そんな関係の二人は、
どこまで踏み込んでいいのかわからないんだと思う。踏み込みすぎても迷惑、
相手を傷つけるんじゃないかってそれなりに考えて。
琉那「…滉斗の馬鹿!!ほっといてよ…!!」
若井「おい、琉那、ちょっと待て___」
元貴「若井!!!!」
僕は若井の肩を掴んで、多分、このクラスにいて、初めて、声を荒げた。
若井「……っ、離せって、俺は……!」
元貴「若井、落ち着け。今追いかけたら…琉那、もっと泣く」
若井「俺は別に、泣かせたかったわけじゃ…」
元貴「……知ってるよ、若井が誰よりも琉那のこと考えてるの。
でも今行っても、お互いに傷つけるだけじゃないの?」
若井「じゃあ俺は…どうすりゃ…」
元貴「琉那と距離を置いた時、何もできない自分が情けなくて悔しかったよ。
琉那だったらどうしただろうって。僕が不登校だったとき、
気にかけてくれたの、若井と琉那だったから。」
若井「……そっか……」
元貴「今は僕が行ってくる。若井はここにいて待っててあげて、琉那のこと」
若井は返事をしてくれて、僕はすぐに教室を飛び出して学校中を探し回った。
ー琉那sideー
……滉斗を責めたかったわけじゃない。心のどこかではわかってた。
滉斗が人一倍私の事心配してくれてることが。
でもそれとは裏腹に…あんな言葉しか出てこない私が私自身に嫌だった。
琉那「……もうやだ、こんなの……」
そう呟いた瞬間、バタバタと慌てたような足音が聞こえて、
私は物陰に隠れた。滉斗だったらどうしようとか勝手に焦って…。
元貴「……琉那、いる?無理に出てこなくていいから聞いて欲しい。
若井は琉那のこと責めてるわけじゃないよ」
……わかってる、全部知ってる。滉斗が優しいのは知ってた。
だけどこんな私が近くにいたら、滉斗に迷惑かける。
それに大森くんだってきっと…
元貴「迷惑なんかじゃない。琉那と一緒にい迷惑だなんて思ったこと、
一度もないから。一緒にいて楽しいし学校に来てくれてすごく嬉しかった」
ダメだ…大森くんの言葉が今の私には刺さって、耳を塞がずに入られなくて、
出したくもない涙がポロポロと止まらない。
元貴「琉那、大丈夫だよ」
琉那「……あっ、え、大森、くん…」
大森くんに見つかちゃって、私は耳を塞いでいたにも関わらず抱きしめられた。
それでも涙は止まらなくて、そんな顔を見られたくなかったけれど大森くんは、
そんな私を隠すように包み込んでくれていた。
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男子「こんなもんか……お!大森と佐藤も来たな!」
元貴「ごめん、お待たせ」
大森くんの後ろに隠れてしまった。彼の袖口を、
ギュッと滉斗のを握るみたいに、自然と握ってしまった。
ー滉斗sideー
翌日、文化祭当日の最終準備に取り掛かろうとして、
クラス全員、先生が出席を取っていた。
先生「若井〜」
若井「はい」
先生「大森〜」
元貴「はい」
先生「佐藤〜…」
先生が琉那を探すような口調で、教室全体に視線を向けていたのがわかった。
先生「佐藤は?二人とも、連絡来てないか?大森と若井」
元貴「いや、僕の方には…」
若井「俺にも何も…」
女子「佐藤さん、昨日頑張ってたのに…」
女子「やっぱり無理してたのかな…」
琉那を心配する声が続々と増える。やっぱりお前は独りじゃないんだよ、琉那。
先生「クラスの準備はこっちでやるから、
若井と大森、様子見に行ってくれないか?」
元貴/若井「えっ?」
先生「佐藤と一緒に居た時間、先生よりお前たちの方が長いだろ」
元貴/若井「……わかりました」
俺と元貴は同時に立ち上がって教室を出た。
元貴「……ごめん、若井」
若井「……何が」
元貴「僕、琉那のこと気にかけてたのに…」
若井「……俺もだよ、思ってることとは裏腹に、違う言葉が出てくる」
……そんなことを言っていたらふと、琉那の笑顔を思い出した。
まだ幼かった頃、幼いなりに俺たちはいつも一緒で、寝る時でさえ一緒だった。
若井「……んだよ、ほんと。」
元貴「……幼馴染か、……」
若井「え?」
元貴「幼馴染、最初は羨ましいって思ってた」
若井「羨ましい?」
元貴「琉那の隣にはいつも若井がいたでしょ。まぁ…若井がいすぎて、
他の男が寄ってこないってのもあったと思うし」
若井「……はぁ、?んなわけねぇだろ」
……大体、俺がいつも隣にいたのは……ただ琉那が心配だったからだけだ。
はいぃぃ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!
どうでしょうかぁ!?!?!?!?!?!?!?!?
いいんじゃないでしょうかぁぁぁぁ????????
たくさんコメント待ってますので!!短文コメントも、長文コメントもwww
星那🫧🌧️
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