💬 雑談
小説 〜あの時、付いていってよかった〜
ゲスト·
#すみれ#小説部
※この物語は、夢小説&フィクションです。苦手な方は回れ右。
ご本人様には一切関係ありません。
批判コメントには返信し兼ねますので、ご了承ください。
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陽菜「....(もぐもぐ)」
滉斗「....(もぐもぐ)」
滉斗「(気まずい...)」
陽菜「....さっきの、あれ。」
滉斗「ん?」
陽菜「きに、しないで。」
滉斗「わかった....」
結局私はその後、落ち着くまで滉斗にハグしてもらっていた。
...すごく迷惑かけちゃったなぁ...
陽菜「.....ご馳走様。
私、もう行くね。
泊めてくれて、ありがとう。」
滉斗「あっ...じゃあ俺も...」
陽菜「うぅん。滉斗はいいよ。
私、迷惑だろうから...(ボソッ)」
滉斗「え、?」
陽菜「なんでもない。
......行ってきます」
私はそう言ってカバンを引っ掴むと、逃げるように滉斗の家を出た。
滉斗「あっ、おい!陽菜っ!!」
後ろで叫ぶ滉斗に「ごめん」と心の中でつぶやいた。
<side滉斗>
俺は、学校についてからも陽菜のことを考えていた。
(陽菜、大丈夫かな....)
今朝、いきなり叫び始めた陽菜を落ち着かせ、抱っこしながら
ガタガタ震えている陽菜を見ると、心が痛んだ。
すごくかわいそうだった.....けど、
怖がっている陽菜を、俺は可愛いと思ってしまった.....
.......俺って変態??
滉斗「あ"ぁ"〜〜〜〜〜.....」
なんかこう....もっと泣かせたくなるというか....
泣いている顔を見たい.....みたいな....
・・・
よし、考えるのやめよう⭐️
でも、陽菜の明るい桃色の目に黒い影がかかっていたのは本当に心配だ。
...もしかしたら如月に会うのが嫌なのかもしれない.....
いじめられるかもしれないし.....
でも、その時は俺が守る。
そう誓った。
<あとがきー⭐︎>
Hello!everyone!Goodmornig(((
こんばんは!作者のすみれです!!
今回も短いですが、ご容赦くださいm(_ _)m
さて、明日からは本格的に学校生活の場面に入っていきます!
楽しみにしていてください!
いつものように感想コメント待ってます☺️
では、また👋
すみれ🍏🎧🫧
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