💬 雑談
小説 〜あの時、付いていってよかった〜
ゲスト·
#すみれ#小説部
※この物語は、夢小説&フィクションです。苦手な方は回れ右。
ご本人様には一切関係ありません。
批判コメントには返信し兼ねますので、ご了承ください。
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男子と話していると、誰かが入ってきた。
カラン....
滉斗「よっす〜」
男子A「おっ!滉斗じゃん!」
男子B「お前〜、有名人になりやがって!!」
滉斗「いいだろ〜」
バチッ (陽菜と目があう)
陽菜「っ!.......フイッ」 (目を逸らす)
....思わず、目を逸らしてしまった...
...........何やってんだろう...ちゃんと謝ろうって、あれだけ誓ったのに....
変わらずギュッと目を瞑っていると、
滉斗「なぁ、陽菜。隣いい?」
と、滉斗から声をかけられた。
陽菜「え、あ、いい、よ?」
滉斗「さんきゅ」
滉斗が隣に座ることで、余計に緊張が増す。
早く、謝らなきゃ。
早く、はやく........!
陽菜「ひ、滉斗!」
滉斗「ん?」
陽菜「昨日は、ごめん!!」
陽菜「その、話も途中で、走って、帰っちゃったから...」
陽菜「その.....」
滉斗「.........プッ」
滉斗「あははっ!!
そんなこと気にしてたんだ!」
滉斗「俺は、怒ってないよ。
俺こそごめんな。無理にあの話して。」
陽菜「ぅぅん!滉斗は悪くない!!
私が勝手に.......」
すると、滉斗の大きな手が私の頭に被さった。
突然のことに驚いて、心臓が大きな音を立てる。
上を見上げると、滉斗がこれまでにない優しい顔で微笑んでいた。
陽菜「?!.........////」
滉斗「陽菜は偉いなぁ
ちゃんと謝れるんだもん。」
そのままなでなでされていると、
滉斗「......なぁ、陽菜?
お前、顔色悪くないか?」
..........気付かれてしまった。
陽菜「えっ....?
そ、そんなことないよ、?」
滉斗の感が鋭すぎて、思わず「ギクッ」っと効果音が鳴ってしまった。
ファンデーションで隠し切れると思ったのに.......!
滉斗「そんなことあるだろ」
すると、滉斗の顔が、ズイッと近づいてきた。
陽菜「ひぃっ💦」
陽菜「ひ、ひろと....?」
陽菜「ちかいよ....../////」
そんな私をよそに、滉斗は私のおでこにピッタリ自分のおでこをくっつけてくる。
滉斗「う〜ん.....熱くはないな。」
陽菜「うぅ〜〜〜/////」
滉斗「体調悪くなりそうだったら、言えよ〜
俺も一緒に帰るから。」
陽菜「うん....////
わかった、わかったから.....」
陽菜「はなれて.......////」
滉斗「おっと.....ごめん...///」
やっと滉斗が離れてくれた.....///
熱くなった顔を覚ますようにパタパタして、化粧直しをしよう、と席を立つ
陽菜「滉斗、お手洗い行ってくる〜」
滉斗「おうよ。きぃつけろよ。」
陽菜「ん〜」
テクテク歩いてると、誰かに呼び止められた。
???「ちょっと、山下さん」
陽菜「えっ...?」
???「私たちのこと、覚えてるよね!」
???「ついて来て😊」
陽菜「あ、あぁ.......」 (足が震える)
???「何モタモタしてんだよ..いいから来いつってんだろ!!」
陽菜「っ!.......」
???「あ〜あ、いいのかなぁ〜
昔、山下がいじめられてたこと、滉斗くんに言ってm」
陽菜「わ、わかりました.....!
わかったから.....お願い...滉斗には....」
???「フッ.....お利口さんだこと。」
???「連れていきな」
そして私はされるがままに店の外に連れ出された。
<あとがき>
おはようございます!作者のすみれです!!
なんとか旅行に行く前に書き上げることができました...!
さて、今回やっと出てきた???さん、前に紹介されてから何話たってんだよ!って話ですが、それはさておき....(よくないよ??)
これからのお話、どうなるんでしょうか...?!
ぜひ予想してみてください!
これから先、たまに近況報告しにくるかもしれません!
その時はあたたか〜く迎えてください😊
いつも通り、感想・考察コメント待ってます!!
ゼロコメは泣きます!w
では、また👋
すみれ🍏🎧🫧
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