💬 雑談
僕と歌わない?第八話&第九話!
ゲスト·
#小説部#夢小説#りおん
小説部のりおんだよー!
なんかノリで書いてたら二話一気にできた…
夜に案でてくるかな?
夢小説ですので苦手な方はUターンを!
流花→主人公
莉緒→主人公の親友 です
うらつくの方でも載せてます!
扉の前に若井さんが…?どうなるんでしょう!
それじゃ!どうぞ!
第八話
「え、えぇぇぇぇえ!?」
ドアを開けると目の前にいたのはMrs.GREEN APPLEの若井さん
莉緒「流花、どうしたの?ってえ!?」
なんでだろうか、理由はないと思う。心当たりも無いし、
「莉緒、私たちなんかしたっけ?」
そうきくと莉緒もわからないという顔をして首を横にふる。
「どうかしましたか…?」
若井「そんな怯えなくて大丈夫だよ!とりま俺らの部屋来て!」
ん?お部屋に来て?どうゆうこと〜〜〜〜
そういって若井さんに連れられて隣の部屋に連れてかれる。
若井「元貴、涼ちゃん、連れてきたよ〜!」
若井さんが鍵で扉を開けると私たちの部屋より想像以上ひろい部屋に大森さんと藤澤さんがいた。
大森「若井ありがと〜ってえ。」
私を見ると一瞬びっくりしたような顔をしてすぐニコニコとした顔に戻った。
若井「元貴どうしたの?」
大森「いや何でもない。」
なにも言われなくて少しホッとした。
(良かった。ここで盛大にバラされたら恥ずいもん…)
莉緒「まって流花、うち夢見てるかも…」
「莉緒、夢じゃないよ!しっかりして!
で、私たちになにかあるんですか?」
莉緒をかばうようにすこし警戒して聞く。
大森「そんな身構えなくていいよw
いや普通に隣から女の子の声が聞こえて耳すましたら僕たちの話ししてるから気になっただけ。」
さっきはきれいで広くて綺麗な部屋がすごいと思ったが、
こんなことになるというなら恨めしく思えてくる。
藤澤「お名前は〜?」
「小鳥遊(たかなし)流花です。」
若井「たかなしってどうやって書くの?」
「小鳥に遊ぶって書いて小鳥遊(たかなし)って読みます。」
若井「むずっ!なんていうか言われないと俺わかんないわ…」
若井さんの明るさで少し場がなごむ
莉緒「今井莉緒です!」
藤澤「二人ともいい名前だね〜」
第八話
大森「二人はちなみに誰推しー?」
若井「あれけど二人だから三人余るくね?」
大森「それはそうだねw」
莉緒「私は藤澤さん推しです!」
藤澤「え、僕?うれし〜!ありがとう!」
藤澤さんはうれしそうに言う。
(ん?誰推し?わかんないな〜そんな詳しく無いし。)
「大森さんですね。なんか性格が似てる気がして。」
大森「僕?やった〜!というか若井だけ選ばれてないしww」
若井「俺だけ?かっなし。まあけど髙野と綾華もえらばれてないし?」
大森「いや、あいつらは今ここに居ないからノーカウントでしょ。
現役メンバーの中で若井だけ選ばれてないの、普通にウケるんだけど」
若井「元貴、お前まじで後で裏来いよ!?」
藤澤「あはは!若井、どんまい!」
部屋に楽しい笑い声が響く。
その後もミセスの話やくだらない話を一時間ほどした。
若井「やべっ!もうこんな時間?」
「ほんとだ。」
藤澤「そろそろ寝なくて大丈夫ー?」
大森「じゃあお開きにしますか。ガチで楽しかった!また明日ライブでね!」
「こちらこそありがとうございました。」
莉緒「明日のライブがんばってください!」
部屋を出ようとすると
三人「ばいばーい!」
と手を振ってくれた。
自分の部屋にもどるとさっきが嘘だったかのように静かになった。
「そろそろ私たちも寝よう。」
莉緒「うん!そうしよ!」
明日の荷物の最終確認をして私たちは深い眠りについた。
どうですか?さっきも言ったけど夜載せれるかわかんない
…まあ運が良ければ夜も載せる!じゃ!(^^)/~~~🤍
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