💬 雑談
小説 〜あの時、付いていってよかった〜 side元貴
ゲスト·
#すみれ#小説部
※この物語は、夢小説&フィクションです。苦手な方は回れ右。
ご本人様には一切関係ありません。
批判コメントには返信し兼ねますので、ご了承ください。
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キキッ
運転手 お客さん、つきましたよ
元貴 あっ、はい。
タクシーから降りて、マンションに入る。
歩いているのも焦ったくて、
逸る気持ちからだんだん歩くスピードが速くなっていく
元貴 陽菜.....
そう無意識に呟いている俺、気持ち悪いなと思いつつ、
ドキドキしながら陽菜の番号の部屋のインターホンを鳴らす。
ピンポーーン....
.....でない。
もう一度鳴らしてみようかな?と思った時、
陽菜 「は.....はい.....」
でた、....!!
元貴 陽菜?!大丈夫?!
陽菜「ダイジョブデス....(泣)」
とりあえず中に入らせてもらって、事情を聞いた。
正直、寝坊でほんっっっとうに安心した。
本人は、8時を9時だと思っていたらしい。
陽菜 元貴...ごめんねぇ(´・ω・)ショボン
元貴 全然大丈夫!あと、可愛いから許す(ボソッ)
陽菜 え?
元貴 ん〜なんもない!
〜タクシー内〜
陽菜 ねぇ、元貴...
元貴 ん?
陽菜 涼ちゃんたち、怒らないかな...?
元貴 大丈夫。\(^-^ )ナデナデ
元貴 俺がちゃんと説明するから!
陽菜 うんっ!ありがとう!
元貴 っ!....../////
かわっ.......
えっと......何が起きた...??
ナデナデしてたら可愛い生き物が現れて......
えっ、天使?ここで俺の人生終了?!
陽菜 元貴....?
元貴 あっ、あぁ、大丈、夫だよ。
元貴 うん、大丈夫(ボソッ)
陽菜の可愛さにやられながらも連れていくことに成功した俺だった。
<あとがき>
おはようございます!作者のすみれです!!
どうでしたか〜??
元貴目線の陽菜ちゃんを描いてみました!
次回からは陽菜ちゃん目線のお話に戻ります!
ちょくちょく「side. 誰か」を入れて物語を進めるので、
これから若井目線や涼ちゃん目線もでてくるかも...?!
次回もお楽しみに!バイバイ👋
すみれ🍏🎧🫧
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