💬 雑談
小説 〜あの時、ついて行ってよかった〜
ゲスト·
#すみれ#小説部
※この物語は、夢小説&フィクションです。苦手な方は回れ右。
批判コメントには返信し兼ねますので、ご了承ください。
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〜ライブの翌日〜
昨日のライブが終わったら、私は自分の家に帰ってすぐに寝てしまった。
陽菜「ぅうん.....」
眠気で重たい瞼を持ち上げ、体を起こす。
昨日飲んだ薬の副作用が強いな、と思いながら時計を見ると、もう8時だった。
元貴達と約束している時間は、9時。
でも、私は準備は早いから、いつもギリギリまで寝るようにしていた。
陽菜「今日も頑張りますか!」
ぱちっと頬を叩いて、自分に喝を入れる。
今日スタジオで使うものをカバンに詰め終えて、朝ごはんを食べる。
.....と言っても、ゼリーなんだけどね、笑
ゼリーを吸いながら、ミセスのグループLINEを見る。
見た瞬間、思考が止まった。
7時58分:元貴「陽菜、今日約束8時だよ?忘れてないよね🤨」
8時01分:滉斗「何かあった?体調悪いとか。いつも10分前にはいるのに。」
8時15分:涼架「本当に大丈夫?今どこにいる?」
8時26分:元貴「陽菜?返事してー!!」
8時46分:元貴「ごめん。迎えに行くわ」
......えっっっと....
今日、約束8時だっけ....??
急いで今日のカレンダーを見る。
『7月6日:8時スタジオ入り』
.........やっちまったぜ..............
元貴達になんて謝ろう.....って、そんなことより急いで行かなきゃ!
グループラインに返信を打とうとした時、
ピーンポーン
...............家のインターホンがなった。
なってしまった........
陽菜「は.....はい.....」
元貴「陽菜?!大丈夫?!」
陽菜「ダイジョブデス....(泣)」
元貴「.......とりあえず、部屋入らせて....?」
陽菜「はい........」
〜状況説明中〜
元貴「はぁぁぁ........」(座り込む)
元貴が急に座り込んだから心配で私もしゃがんで元貴に目線を合わせる。
陽菜「元貴....?だいじょうb....」
ギュッ
元貴「よかった....陽菜に何も無くて....」
元貴「心配したんだからね、?」
陽菜「っ!.....」
陽菜「ごめんね......」
(元貴の服、いい匂いする.......)
恋人でもなんでもない私たちの関係が発展するのは、まだ先のお話.....
<あとがき>
こんばんは!作者のすみれです!!
なんとなんと、今日中に2話投稿することができました✨
どうでしたか??
いやぁぁ、本当にもっくんの服はいい匂いがするのでしょうか....😊
陽菜ちゃんが羨ましい!!
次回は、元貴目線で書こうかな、と思っています!
他の小説部の皆さんの作品もよろしく!
では、また次回👋
すみれ🍏🎧🫧
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