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僕と歌わない?(夢小説です⚠)5話まで一気に載せます!

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#小説部#りおん#夢小説
こんばんわ!小説部のりおんです! 小説かくの久しぶりですが… ミセスに主人公が入ってくるというお話です! 今回は読むの大変だと思うけど5話まで一気に載せます! 夢小説ですので苦手な方はUターンを! うらつくという小説投稿サイトでも投稿しています! (小鳥遊流花という名前で!) https://uranai.nosv.org/u.php/novel/bokutoutawanai/ 第一話 真夜中の12時。 「やっとおわったー!」 大きく伸びをする。残業を終えた仕事帰り。 (自分が帰りたいからって仕事押し付けるとかやばすぎでしょ…) そんなことを考えていると信号が青に切り替わった。 (早く帰って寝よー) 信号をわたっていると、 ?「あぶない!!!」 だれかに叫ばれ横をみるとすぐそこまですごいスピードで迫ってくるトラックが見えた。 よくゆう居眠り運転というやつだ。 (これ詰んだかも…) 死を覚悟し、意識が遠のいかけたその時だった。 ドンッ! 誰かに背中を強く押され歩道に滑り込む キキーッ!!! トラックが交差点の真ん中で大きく音を立てて止まる。 (たすか…ったの?) ?「大丈夫ですか!? これはほんとにガチで感謝しなければ!!と思い顔を上げると… そこにいたのは朝ニュースで活動休止を発表したと話題になっていた Mrs.GREEN APPLEの大森元貴さんがいた。 「え?」 第二話 (え?なんでこんなとこにこんな大スターがいるの?) 頭の中は大パニック。 大森「ほんとに大丈夫ですか?どっか怪我したりは…」 「大丈夫です。助けてくれてありがとうございます。」 大森さんはホッとしたような顔をした。 大森「良かった〜自分の目の前で人が轢かれるとか絶対胸糞悪いですもん。」 「は、はぁ〜」 横をみると自分のカバンの中身が散らばっている。 (やば!仕事の資料とか色々入ってるのに) 慌ててカバンの中身を拾い、 「助けてくれてありがとうございました!いつか借りは返しますので!!!」 そういって駅方面に急いで走るのが今の自分の精一杯だった。 大森「まって!忘れ物!!!」 そんな声には気づく暇もないくらいに。 この少しのミスが人生に大きな影響を及ぼすなんてこのときは思いもしなかった。 第三話 次の日 はぁ〜〜〜〜 (昨日は色々ありすぎたな。) 今日は休みだからどこか行こうかとカバンの中身を入れ替えていると ふとUSBがないのに気づいた。 「あれ?ない!ない!大事なUSBがない!!!!」 心当たりは一つしかない。 (昨日のとこで絶対落としたんだ…) しかもUSBの中身は趣味で作った曲。当然人に見せられるものではない。 (よりによって大森元貴さんだよ…終わったかも〜〜〜〜) 「今日ちょうど休みだし、どっか遊ぶつもりだったけど探しに行くしかないよね〜〜〜〜」 気持ちが沈んだ気分で家を出た。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 電車に乗り、交差点に来てみたものの案の定落ちてるわけもなく、 それらしいものは交番にも届けられていないとのこと。 (どうしよ〜…もう諦めよっかな。どっかの誰かに笑われても別にいいや。) そうしてトボトボと駅に向かおうと歩き出すと。 ?「ねぇっ!」 だれかが呼ぶ声がした。 この交差点は人通りが少ない裏道の交差点。 (え?だれかよんだかな?聞き間違いか…) ?「ねぇってば!そこの人!」 (やっぱ私!?だれだれ心当たりもないんだが!!!) 疑問に思いながら後ろをみると またまた大森元貴さんがいた。 (二度目!?そんなことある!?) 第四話 「え…?」 びっくりして立ち尽くすしかできない。 (どういうこと!?なにかある?) 大森「やっと気づいた」 (もしや昨日落としたUSB!?見られてませんように…) 「どうしたんですか?」 大森「昨日ここでこれ落としたでしょ。」 大森さんはそういってUSBを差し出す。 (やっぱ!早く受け取ってなんか言われる前に帰ろ…) 「あ。それ私のです!昨日は本当にありがとうございます。」 そういって受け取ろうとすると ひょいっ なぜか避けられた。 大森「受け取るその前に…   僕と一緒に歌わない? 」 ん?今この人なんて言いました!!!??? 第五話 「えーっと…今なんて言いました?」 大森「だから、僕と一緒に歌わない?って聞いた。」 (夢じゃないよね?ガチで私に言ってる?なにを見てそう思ったの?) 「あの〜その、何を見てそんなことを?」 (USBの中身を見られていないことを願う…!) 大森「昨日これ落としていったでしょ?この中身みたんだけど…」 (終わった…!今すぐにでも走って帰りたい…) 大森「それですごくいいと思って!」 そう言いながら大森さんは目を輝かせる。 (え?こんなのが?すごい?) 大森「僕と描いている世界や価値観がすっごく似ていて、しかも歌い方とかも落ち着く感じですっごくいいと思った。」 大森「だからさ、一緒におnー」 大森さんが言い切る前に言っておく 「ごめんなさい!!!」 「そんなこんな一般人が入っていい領域じゃないし、 そもそも私、そういう芸能界の領域に入るのが怖くて…!」 「それじゃっ!ありがとうございました!失礼します!」 社会人二年目の本気のダッシュで風のように逃げる。 (週刊誌に撮られてスクープになったりしたらヤバいもんね!) 大森「あ、ちょっと待って! 連絡先だけでも――」 今書いているのはここまでです!基本的に最初にリンク載せたサイトの うらつくというサイトで基本的にやっています! またちょくちょく投稿はします! 感想はぜひぜひください✨️ それじゃ!りおんでした〜(^^)/~~~🤍
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コメント(3

  1. 1. ゲスト
    久しぶりに書くので変なとこあったらごめんm(_ _)m りおん
  2. 2. ゲスト
    わぁぁあぁ!!!最高だね😃✨ これからも楽しみにしてるよ! れいな💙
  3. 3. ゲスト
    いいねいいねぇ!!! こういうの大好き!! もっくんを動かした曲がどんなのか聞いてみたい✨ 次回も楽しみに待ってるね〜             すみれ

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