💬 雑談
小説「お隣さん」【第4話】【第5話】
ゲスト·
#りら🪻#小説部
こんにちは!りら🪻です!
閉鎖する前になんとかこの小説を完結させたい!なので今回は2話連続で出します!
ところどころ文章が変になっていたり誤字脱字があるかもしれません💦
そこは甘く見てください🙏
━⚠️注意書き⚠️━━━━━━━━━━
・これは夢小説です。苦手な方は閲覧をお控え下さい。
・全てフィクションです。ご本人様とは一切関係ありません。
・批判、暴言コメントは受け付けません。ご了承下さい。
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それでは…スタート!!!
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【第4話】
翌日。今日は学校。いつものように顔を洗い、朝ご飯を食べ、制服に着替え、行く準備をした。
そこまではいつも通りだった。
でも今日は何かが違う。
「あ、」
「あ、おはよ〜」
そう。大森さんがいること。
まだ対面して話すと緊張してしまう。
「制服だ〜!中学生?」
「はい、中1です」
「いつもこのぐらいの時間に出るの?」
「はい」
「同じだぁ〜!あ、そういえば今更だけど名前聞いてなかった…!お名前は?」
「佐藤鈴花です」
「鈴花ちゃんっていうんだ!可愛い名前!」
「ありがとうございます」
「じゃあね!学校いってらっしゃい!」
角を曲がって行ってしまった。
………え?
私、これから毎朝大森さんに会うの?
毎朝あのキラキラな笑顔で
「おはよ!いってらっしゃい!」
って言われるの?
………嬉しすぎて心臓もたなそう…
【第5話】
学校に着いた。
朝の会話があったので少し着くのが遅くなってしまったが、ギリギリ間に合った。
昼休み。大森さんのことを考えながら、外を見てぼーっとしていた。
「鈴花?どした、そんなニヤニヤして。」
しまった。顔に出てしまっていた。
「ううん、なんでもないよ」
“大森さんがお隣に引っ越してきた”なんて友達に言えるわけがない。
「そっか」
そう言って友達は行ってしまった。
唯一私が心配していたこと。
それは、誰かに“大森さんがお隣に引っ越してきた”ということを言ってしまわないか、ということ。
私は嬉しいことがあると、すぐ自慢したくなるタイプ。顔にも出てしまう。
言ってしまうと大森さんはもちろん、大森さんに関わっている人にも迷惑がかかってしまう。そんなことは十分わかっている。
「なんとか我慢しよう…」
鈴花はそう決心した。
これから大事件が起こるとも知らずに…
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今回はここまで!どうでしたか?
変なところがあったらごめんなさい💦
感想コメント待ってます!
(1人ひとりにコメント返信はできないです…ごめんなさい💦でもちゃんと読んでるので!)
次回もお楽しみに!
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