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💬 雑談

小説部 【soFt-dRink】

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#小説部
アンニョン💕ジウン🐰💜です! はい…!今回で!この小説、完結いたします!! これまで、この小説を愛してくださった皆様! ありがとうございました✨ 主に、毎回。コメントしてくださった方↓(メンション失礼) @ゆかリンゴ さん @まこ さん Nanaさん です!!いつもコメントしてくださって、ありがとうございました!😭 それでは!完結、どうぞ!!💕✨ 🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧 🫧 この物語は、実在の団体を使用していますが、 🫧 🫧 ご本人様とは一切関係ありません。     🫧 🫧 夢物語なので、苦手な方は、お戻りください。 🫧 🫧 批判・暴言コメントは受け付けません。ご了承ください。 🫧 🫧 上記の内容を理解した上で物語をお読み下さい。 🫧 🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧 ー藤澤sideー なんとか釣った魚を七輪に並べ、焼いているところをぼーっと眺める。 菜箸でひっくり返しながら楽しそうに ニコニコしている元貴を見ているだけで楽しかった。 最近は特に発作を起こすこともなく、ゆっくりとした日々を送っている。 元貴「これちっちゃいね、もう焼けたかな」 滉斗「焼けたかも。元貴食べる?」 元貴「貰っていい?」 滉斗「い〜よ〜、もちろん」 パタパタと団扇で仰ぎながら笑顔で話している若井。 その笑顔も幸せそうで、思わずこっちが微笑んでしまう。 元「涼ちゃんのやつもそろそろ焼けたかも!」 そう言って立っている僕のことを下から見上げる元貴。 涼「ほんと?やったあ、久しぶりの七輪だ」 そう言いながら七輪の傍にしゃがむと、元貴が優しく笑ってくれた。 魚の焼ける、いい匂いがする。明日は元貴の通院。 もしかしたら、完治しているかもしれない。 もしかしたら、元貴とまた音楽ができるかもしれない。 メディアには出なくとも、3人で。期待が膨らんでしまって、思わずニヤける。 隣にいる若井もニヤニヤしながら七輪の上の魚を見つめていた。 元貴「2人ともなに、ニヤけてんの。気持ち悪いなぁ…」 涼架「ちょ、気持ち悪いとか言わないでよ!」 滉斗「楽しいの!この状況が!」 必死に言い訳する僕たちを見ながら、元貴はけらけらと笑っていた。 次の日。 ー大森sideー ドキドキと波打つ心臓。緊張して仕方ない。 もしかしたら治っているかもしれない。その期待がどんどん膨らんでいく。 看護「大森さ〜ん、7番にどうぞ〜」 看護師さんの声が待合室に響き、若井と涼ちゃんを連れて立ち上がる。 もし治っていなかったら、悪化していたらと思うと怖くて、 二人にも着いてきてもらった。 滉斗「大丈夫。俺らもいるから」 涼架「ちゃんと一緒にいるよ」 二人はいつも僕の欲しい言葉を、欲しい時にくれる。 その優しさに泣きそうになりながら、診察室に入った。 先生の表情からは何も読み取れず、ただ不安が増してく。 …さて、と言った先生の声に反射的に背筋が伸びた。 医師「うん、よく頑張りましたね」 後ろの涼ちゃんが息を呑む。 背中に触れている若井の手に力が籠るのが分かった。 医師「ほぼ完治したと言っていいでしょう。お疲れ様でした」 笑顔で僕たちのことを見た先生。 嬉しさで脳がショートしてしまって、声が出なかった。 涼架「ほ、本当ですか…?」 医師「えぇ、ただ、油断して、    また何かあったら怖いので、まだ定期検診は続けますけどね」 そう言っていたずらっぱく歯を見せて笑った先生。 背中に触れている若井の手から力が抜けた。 滉斗「よかった、よかったぁ…」 絞り出すようにそう言った若井。つられて緊張の糸が切れて、頬が緩んだ。 元貴「ありがとうございました、っ…」 泣きそうになるのをぐっと堪え、頭を下げる。 続いて頭を下げた二人に、先生はいえいえと言って笑った。 ー大森sideー ギターをアンプに繋げ、カメラを確認する。 目の前にあるマイクは、もう随分久しぶりの存在。 僕の両隣にいる二人は変わらないけど、 持っているもの、前にしているものは懐かしい。 二人と目を合わせ、メトロノームのカチカチという音を聞く。 1、2、3、4… 流れ始めたイントロ。優しい音が僕たちの耳に流れてくる。 我ながらいい曲を作ったなとしみじみ思った。 元貴「いくよ」 そんな想いを込めて二人を見る。 ふっと微笑んでくれた涼ちゃんと、力強く頷いた若井。 この二人と逃げてきてよかった。 全部を辞めて、投げ出して、こんな素敵なところに来れてよかった。 逃げ出しても、“どこもおかしくはない”。 全部を遠ざけても、“なにもおかしくはない”。 今なら心からそう思える。僕らの自己満のために押したRECボタン。 いつか見返す時の僕たちに届くようにと心を込めて言葉を紡いだ。 はいっっっ!!!!!!!😭完結いたしました!!!! どうでしたかぁ!?😭書きながら、作者の自分も泣いてましたww 今までありがとうございました!!またどこかで!お会いしましょう! さようなら〜〜〜〜👋🏻
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コメント(2)

  1. 1. ゲスト
    泣いちゃうよ〜〜〜〜😭 めっちゃ面白かった✨またジウンの小説、どこかでみれたらいいな🎶 Nana
  2. 2. ゲスト
    泣かないでぇぇぇぇぇ😭面白かった!?良かったぁ〜 どこかで見れたら…!? 小説書くサイト学タブだからバレそう…! どこかで、見つけたら、その時はよろしく!                   ジウン🐰💜
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