💬 雑談
Brand New…!第十九話
まこ·
#小説部#Brand New…!
⚠️このスレは自作小説であり、完全フィクションです。不快に思われる方は閲覧をお控えください。
【もっくん目線】
元貴「…い!おい!聞いてるのか⁉︎」
大森「ん……わぁ⁉︎な、ななな何ですか⁉︎」
気がつけば俺の前には俺によく似た人がいた。ドッペルゲンガー?的な感じかな。その隣には若井と涼ちゃんによく似た人と、誰だ…?霧矢か。
元貴「おい!聞いてるのかって言ってるだろ!」
大森「え…?あ、はい…?」
元貴「だから、協力して欲しいんだって!」
大森「え…あ、すみません、何の話でしょう…?」
元貴「っ!お前さぁ…」
霧矢「まあまあ、元貴、そのぐらいにしといてあげなよ。今起きたんだし」
涼架「そうそう。怒りすぎだよ?」
滉斗「ごめんねー大森さん」
何の話だ…?彼らは何なんだ…?聞きたいことは沢山あるのに、なぜか口に出せない。まぁ、ここは流れに身を任せて…
霧矢「簡単に説明するね。僕は霧矢。知ってるよね?」
大森「あ、はい…?」
霧矢「僕はリブートでは裏社会で生きてたけど、表の世界と裏の世界を行き来できる数少ない人間なんだ」
大森「…?」
何を言ってるんだろう。表の世界?何の話だ?それより2人は、星那は、みゆうは、立花さんは…
霧矢「ちょっとぉ…聞いてるー?😊」
大森「は、はい!聞いてます」
霧矢「ふぅーん。で、この3人は裏の世界の住人。まあ、君たちのドッペルゲンガーみたいなもんだよ」
大森「へぇ…」
霧矢「で。本題だけど、裏の世界では音楽が存在しないの」
大森「…?」
霧矢「人間ってさ、多様な感性を持ちながら互いに気を遣い合って生きるでしょ?そのせいでたくさんの人が追い詰められて、裏の世界の現状なのよ。だから考えたんだ。娯楽をなくせば人々は楽になるんじゃないかって。結果は最高さ!たくさんの人の命を救い、最終的には人々の使命は子孫を残すことだけに絞ることができる。最高でしょう?だから、それを表の世界でもすれば、世界はより良くなるじゃん?だから君たちミセスにはその実験台になってもらった」
大森「実験台…?」
霧矢「そう。君たちは世界に忘れられたでしょ?その状態にしたのが僕。人殺しより大変だったよぉー😊」
大森「っ!」
霧矢「おぉっと、まだ話は終わってないよ?だけど、君たちは人々の信頼を取り戻し、見事メジャーデビューし、活休も迎え、フェーズ2に差し掛かるところまで来れた。すごいと思うよ、本当に。だから、ぜひ最後まで見せて欲しい。ミセスの成長を」
あぁ、分かった。理解した。随分難しい問だったんだ。俺らはこいつのせいで、世界から忘れられた。
大森「あ…あの、じゃあ何でみゆうの記憶は残しておいたんですか…?」
霧矢「あぁ、あの子?あの子はね、ただの僕のミスだったみたい」
大森「え…?」
霧矢「そうそう。何でだろうね?あと、佐藤って子と立花って子も手こずったかな…?まあ、2人ともできたんだけどねー😆」
みゆうは記憶を消さなかった。星那と立花さんは手こずった。ほう…
滉斗「ま、とりまこれは内緒でよろしくね。一応夢の中でしか会えないからさ!」
その台詞を境に、俺の視界は真っ白になった。
みゆう「…ん!…くん!元貴君!」
大森「はっ!」
藤澤「大丈夫…?だいぶ魘されてたけど…」
みゆう「悪い夢でもみた…?」
大森「え…あ、まぁ…」
あれは夢だったのか…?はっきり覚えている。でも、確かにあれは事実な気がする。
藤澤「ほら、家着いたよ。明日7時から現場入りだから、ゆっくり休んで」
大森「ありがとう。ライブお疲れ様!じゃあね」
みゆう「また明日ー」
はぁ…随分変な夢を見たな。しかも、全然ライブの疲れが取れない。はぁ…
もう家事は明日にして今日は寝よう。風呂上がり俺はすぐにベッドに突っ伏した。
【涼ちゃん目線】
みゆう「元貴君どうしたんだろう…?」
藤澤「分からない。けど、きっと何かが変わる。そんな気がする」
みゆう「……」
ごめんね文章ぐちゃぐちゃ🙏
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