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JAM's FANDOM BBS — Brand New…!第十八話 — 保存日 2026年10月18日
#雑談

Brand New…!第十八話

まこさん
あと二週間!果たしてこの小説は終わるのでしょうかっ?? これからだいぶ展開が早くなると思うんだけど、ハッピーエンドにできるように頑張るのでっ‼︎ぜひ見守ってあげてください😭 ではでは! ⚠️このスレは自作小説であり、完全フィクションです。不快に思われる方は閲覧をお控えください。 【もっくん目線】 俺らにとって二度目のUtopia。あの時はコロナ禍で、声出し禁止で。拍手の音に包まれたよねって、そんな話をライブ直前にした。 あの時と違うのはそれだけじゃない。星那ちゃんがベース、という点。彼女は前の僕らを知らない。でも、ミセスのために尽くしてくれている。感謝ばかりだ。 無事にライブが終わり、楽屋へ戻る。僕は少し遅れて戻ったのだか、3人は相変わらずわちゃわちゃしていた。 若井「コチョコチョ👋」 佐藤「ヒィヤァッ!」 若井「あはは🤣星那ビビりすぎー!笑」 佐藤「ひろとぉ?なんだとぉ…?」 藤澤「やばいよ若井!逃げてww」 佐藤「涼ちゃんも…?待てーっ!笑」 すっかり仲良くなっちゃって。フェーズ2もなんとか大丈夫そう。 みゆう「仲良いね。良かった、フェーズ2も大丈夫そうじゃん!」 大森「それ今俺が思ったことww」 みゆう「あはは🤣」 大森「……みゆうは、見つけた…?」 みゆう「へ?何を…?」 大森「…いや、何でもない」 若井「元貴も入れよぉ〜今謎の儀式してるから!」 大森「行く行く〜!✨」 咄嗟に出そうになった言葉を何とか引っ込めて、3人の中に入る。 心配はしたくないのに。 【みゆう目線】 元貴君が言いかけた言葉。多分わかる。私も見つけたから。 2人を。 Utopia開場と共にたくさんの人が入場してくる。一応私もPMGAの一員だから、手荷物確認をする。 ??「お願いします」 みゆう「は〜い!✨大丈夫でーす!」 ??「ありがとう!みゆうちゃん」 聞き慣れた声に、聞き慣れた言葉。驚いて顔を上げると、ふんわりと笑った山中さんがいた。 私は泣きそうになるのを堪えて言った。 みゆう「楽しんで!」 山中「ありがとう」 何だろう、前より少し… 笑顔が薄くなった気がした。 今度は開場販売にて。今回のグッズはネットでは即完売で、なかなかの賑わいを見せていた。 ??「これお願いします!」 みゆう「はーい!TシャツのLサイズがお一つ、タオルがお一つ、缶バッチがお一つでよろしいですか?」 ??「あ、すみません、缶バッチじゃなくてピンバッチにしてもいいですか?」 みゆう「承知しました〜!どのデザインにいたしましょう?」 価格表を手に持ち、相手の顔を見た瞬間、私は息を呑んだ。 ??「うーん…悩むなぁ…みゆうちゃんだったらどれにする?」 みゆう「あ、え、えーと…Bかな?」 ??「じゃあBで!」 相変わらず素敵な笑顔を見せてきたのは、確かに高野さんだった。 高野「ありがとうございまーす!」 私は込み上げてくる思いを必死で押し込め、高野さんに向かって言った。 みゆう「ライブ楽しんでください!」 彼はニッと笑い、会場へと歩いていった。 2人とも、前と雰囲気が違う気がした。 元貴君も見たのだろうか。 自分を責めていないで欲しいな。 【ひろぱ目線】 若井「ライブ終わりー!星那これから時間あるー?ファミレス寄ってこ!」 佐藤「いーよー!あ、でも他の2人は…?」 若井「良いの。星那と行きたい」 佐藤「?う、ん?わかった!」 自分で言ったことに恥ずかしくなったけど、星那と食事に行けることが何よりも嬉しかった。 〜サイゼ到着〜 着いてから、そういえば前食事した時もイタリアンだったなぁと思い出す。 佐藤「滉斗どうー?韓国語は」 若井「星那のおかげでだいぶ話せるようになった!ありがとう😊」 佐藤「え//うん、どういたしまして!」 若井「?」 韓国語を休止中に話せるようにするのは、前回もやったこと。だから、今回はコミュニケーション能力を上げたくて星那に頼んだ。星那は快く受け入れてくれて、分かりやすく教えてくれた。おかげでもうペラペラ。韓国のライブが待ち遠しい! 佐藤「ドリア美味しい✨」 若井「星那は何でも美味しそうに食べるよね。見てて嬉しい」 佐藤「らっへほいひいんらもん」 若井「何て?笑」 佐藤「だって美味しいんだもんっ‼︎💢」 若井「何で怒るの?ww」 佐藤「滉斗、そのパスタ美味しい?」 超極早な気持ちの切り替えに驚きながら、星那が元貴と重なる。その次には涼ちゃんとも重なり、ふわりと笑う素敵な笑顔からは2人の影が感じられた。そんなことを思ううちに目頭が熱くなり、慌ててコーラを飲む。 若井「美味しいよ✨食べる?」 佐藤「食べるーっっ!」 俺は察した。俺と星那の関係は、きっと、言葉で片付けられないと。お互いに自然と必要としあい、友達の線を越えている。仲間をも超え、あとは俺が望む「あの関係」だけ。 佐藤「滉斗?どーしたの?」 動きが止まっていた俺を心配してくれた星那。その優しい瞳からはたくさんの愛に包まれていることが伝わった。 若井「ううん、大丈夫」 俺は必死にドリアを口に詰め込んだ。 はいっ!今回は3本立てで、Utopiaをベースにエピソードを書いてみました✨ジウン羨ましい😭 あと、これは関係ないんだけど、オプチャとインスタとクラスルームが親に禁止されてて、入るのが中学生になってからになりそう!把握よろ✌️

コメント(2件)

1. ゲスト#5E45
やばやばやばやばやばやばやば!?!?!?!?!?!? ちょっっとぉぉぉ??????まこさぁん!?!?!? 何天才なことやってんぬぉぉ!?!?!?🤩 死んじゃうよ?自分も、この小説の自分が羨ましい💕✨                      ジウン🐰💜
2. ゲスト#10D0
面白かった〜✨謎の儀式私もしたいな(?)笑笑 これからどうなってくんだろ💓 待って同じ人いた…!!私も、親の制限あるから中学校行けるようになってからの4月からじゃないといけないんだよ〜! Nana

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