💬 雑談
小説 〜青と夏と君の嘘〜
ゲスト·
#小説部#すみれ#3
※この物語は、夢小説&フィクションです。苦手な方は回れ右。
ご本人様には一切関係ありません。
批判コメントには返信し兼ねますので、ご了承ください。
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(キーンコーンカーンコーン.....)
先生「席付けー 出席とるぞー」
(ガタガタ...)
先生「浅野」
「はい」
先生「池内」
「はい」
〜いっぱい名前が続く〜
先生「月野」
雫「はい」
〜終わり〜
先生「今日は職員会議があるため、早めに帰ってもらうからなー
帰りの会が終わったらすぐに出ろよー」
「はーーい」
委員長「きりーつ!礼、ありがとうございましたー」
「「「ありがとうございましたー」」」
やっと終わった、と思ってドサッと椅子に腰掛ける。
すると、すぐに1人の女子が近づいてきた。
??「雫〜!おはよ〜」
雫「...........はよ」
彼女は浅野くるみ。
少し語尾を伸ばして喋る彼女は、いつも甘い香水の香りがしていた。
雫「......何?」
くるみ「も〜!雫ちゃんってば〜 わかってるんでしょ〜」
雫「..................あぁ、はい」
私は短くそう言って、英語の教科書を差し出した。
くるみ「ありがと〜」
くるみは教科書を受け取ると、満足したように席に帰っていった。
〜1時間目 英語〜
先生「おーい....月野....また忘れ物か?」
雫「............すみません」
先生「これで教科書忘れるの何回目だよ....
次忘れたら成績に影響するぞ?」
雫「...........はい」
私は話が終わると、黙々とノートに黒板に書かれたことを写していく。
忘れ物じゃない。
けど、別にそんなこと知って欲しいわけじゃないから言わない。
人に自分のものを貸すことは悪くない。
むしろ、"良いこと"をしたんだ。
そう思った瞬間、私はバッとお腹を押さえた。
ギリギリと締め上げられるような痛み。
雫「........ぅ......」
以前からこんなことは多々あった。
でも、何かの病気ではないし放置していた。
すると、お腹の痛みがだんだん強くなっていく。
雫「......先生.....トイレに、行ってもいいですか......」
先生「さっさと行ってこーい」
私は、席を立って逃げるように教室から離れた。
<あとがき>
おはようございます☀️作者のすみれです!
どうでしたか?!
ちょっと早く完結させないとって焦ってるんですけど....
早め早めに書き上げます!
では、また👋
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