💬 雑談
Brand New…!第十七話
まこ·
#小説部#Brand New…!
HiHiHi‼︎これから更新頻度上げてくよ〜!掲示板無くなるまでになんとしてでも完結させるっ!
(今回は…雑ですが許してください😭)
※暖かく見守ってくれると嬉しいです。
⚠️このスレは自作小説であり、完全フィクションです。不快に思われる方は閲覧をお控えください。(短縮しました)
では!
もっくん目線❤️
大森「……っていうことがあって。で、フェーズ1はこれで完結になります。ごめんね、長々と。分かりづらかったよね。」
俺らはエデンの後、星那ちゃんと立花さんを呼んで、今までのミセスについて話した。8人だけで。
佐藤・立花「………⁉︎」
佐藤「え⁉︎どっ…どどどどういうことですか?じゃあ私達が忘れてるってこと⁉︎」
若井「まぁ…簡単に言えばそういうこと」
立花「じゃあ、みんなミセス2周目なの⁉︎」
藤澤「あ、そこ⁉︎え、あ、そう、だよ?」
山中・高野「…………」
大森「それで、2人にお願いがあるんだ。ほら、2人とも」
山中・高野 (頷く)
山中「…あの、」
高野「僕たちが抜けた後の…話なんだけど…」
佐藤・立花「え⁉︎あ…はい…」
みゆう「…………」
山中「星那ちゃんと、すみれちゃんに、ベースとドラムを、お願い…ごめん、ちょっと待って…泣」
そうだよね。
泣きたくなるよね。
寂しいよね。
やっぱり無理してたんだね。
綾華と高野が揃って、「抜けたい」って話をしてくれたのはエデンの準備を始めた時。
その時は「他にやりたいことができた」って言ってたけど、やっぱりミセスの為だったんだ。俺らのためだったんだ。
自然と涙が溢れる。
みゆう「山中さん…」
山中「ううん、ごめん。大丈夫」
高野「良いよ、綾華。俺が言う。」
そう言う高野の目も赤くなっていた。
やっぱり、無理、させたのかな。
高野「君たち2人にベースとドラムをやって欲しいんだ」
佐藤・立花「え…⁉︎」
若井「2人とも出来るんだよね?」
佐藤「え、出来ますけど…私でいいんですか⁉︎」
立花「全く一緒です‼︎」
高野「ゆっくり考えてもらって良いから。どうせこれから活休に入るから」
佐藤・立花「……」
大森「じゃあ、検討よろしくお願いします。では、解散!」
もう、これ以上空気を悪くしたくなくてお開きにした。
俺のせいだ。
〔一年半後〕
俺らはあれから、エデンを終えそのまま活休へ。今は活休中だけど、復活の話し合いの最中。そんな中、昨日星那ちゃんと立花さんから連絡があった。
星那ちゃんはベースを担当したいとのこと。彼女自身は自信がないようだったけど、星那ちゃんが入ってくれると分かり少し楽になった。
立花さんは断った。他の夢を目指したいからだと。「獣医」。素敵な夢だよな。
着実に復活に向けて準備が進んでいる。そんな中、俺の心の状態は半端じゃなかった。いつも天使と悪魔が戦っている。
綾華と高野に無理をさせていたのか、彼らが本当にやりたいことを見つけたのか。最終的に前者が勝利。
そうじゃないと、信じてる。
〔更に半年後〕
大森「🎵あぁ、どうか、いつか〜」
JAM'S 👏👏👏👏👏
俺はUtopiaのステージに立ち、二度目のライブでのAttitude披露。右側には涼ちゃん、左側には若井、そして、斜め後ろに星那ちゃん。
ずっと、もう答えは出ないと確信ていたあの問。糸が少しずつ解けていっているのに気づくには、まだ時間はかかりそうだ。
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