💬 雑談
小説 〜青と夏と君の嘘〜
ゲスト·
#すみれ#小説部#2
※この物語は、夢小説&フィクションです。苦手な方は回れ右。
ご本人様には一切関係ありません。
批判コメントには返信し兼ねますので、ご了承ください。
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バン、と乱暴に扉を閉めて外に出る。
「はぁ....」と一言呟いて、気を取り直して鍵を閉めて歩き出した。
イヤホンを両耳に突っ込んで、この世の音をシャットアウトする。
.....音楽は、私に寄り添ってくれる。
現実とは大違いだ。なんてことを思いながら、空なんかを見上げてみる。
「....綺麗だなぁ...」
足早に歩いて電車に乗り込むと、中は人でいっぱいだった。
私はこの電車に片道1時間ほど乗るため、学校は遠めだ。
今日も、学校に着くまで立ちっぱなしか....
やだな....
そう思っていると、すぐに目的地に着く。
案外1時間というのは早いものだ。
電車から降りて、駅の改札に向かう。
そのまま出ようとした時、
??「ちょっとっっっ!」
と声をかけられた。
「............はい」
返事をして振り返ると、少し大人っぽいけど可愛いような男性が立っていた。
??「あ、っと.....イヤホンの、ケース...落とさなかったかなって....」
男性は、私にイヤホンのケースを差し出すと、そう聞いてきた。
「............あ」
「....ありがとうございます」
私は、軽く会釈をしてその手から受け取る。
??「....ところで」
「あ、急いでるんで、ありがとうございました」
男性が続けようとするのを無理やり遮って、歩き出す。
またイヤホンをつける。
この世から、雑音が消える。
私は、"人"が嫌いだ。
<あとがき>
おはようございます☀️作者のすみれです!
さて、無事に2話を更新!ということで!
どうでしたか??
ちなみに、このお話は暗め??な感じなのね?
主人公がダウナー系だから....w
私の癖を詰め込んだ小説となっておりますw
考察や感想コメント、待ってます!
では、また👋
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