💬 雑談
Brand New…!第十六話
まこ·
#小説部#Brand New…!
⚠️このスレは自作小説です。不快に思われる方は閲覧をお控えください。また、この小説はフィクションであり、実際の人物・組織・楽曲等とは全く関係ありません。ご承知ください。
【久しぶり?もっくん目線!】
立花さんと星那ちゃんも来て、8人が揃う。俺、若井、涼ちゃん、綾華、高野、みゆう、星那ちゃん、立花さん。それぞれの顔を見ながら、今日話したい内容を整理。
まずは前の世界のこと。これは4人とみゆうに任せる。
二つ目はメンバーのこと。俺からお願いする予定だったのに、4人が一緒にお願いさせて欲しいと。適当にあしらったけど、心底ほっとしている。
立花「あ…あの、話って…」
大森「あぁ、ごめんね。本題に入ります。今日は2人に話したいこととお願いしたいことがあって」
佐藤「2人って、私と…」
若井「そう。星那ちゃんと立花さん」
佐藤・立花(顔を見合わせる)
藤澤「いや、2人とも初対面じゃない?流石にそれはキツイくない?」
大森「じゃあ、軽く自己紹介よろしくお願いします」
みゆう「あと40分で休憩終わりでーす」
大森「あ、みゆうもこっち」
みゆうの手を引き、前の世界を教えることは任せた。その間俺は関係者に指示を出し、ステージの片付けに専念。なんと今回のライブは満席で、休みも出なかったという。
《20分後》
若井「元貴ー」
大森「うぃー」
現場から戻ると2人は複雑な顔をしていた。やはり分かりにくいよな。でも、だからこそ、今じゃなきゃ。
大森「そこで、2人には」
言葉に詰まる。大丈夫だ。声を出さないと。
【元貴目線】
元貴「すごいですね。ここまで立ち直るとは」
霧矢「あぁ」
涼架「反応が薄いじゃ無いですか」
滉斗「もうすぐ変わるのに、勿体無いですよ?」
霧矢「本当に終わると思うか?」
大森「…。」
若井「というと…?」
霧矢「いや、なんでもない。もう少し様子をみようか」
3人「はい」
みゆう「……。」
ふふふ。少ないけど、結構大事な気がするのでこの長さにしました!
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