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小説部 【soFt-dRink】

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#小説部
アンニョン!💕ジウン🐰💜だよぉ〜!! めちゃくちゃ更新遅くなってごめん!💦 (めちゃくちゃどころじゃないよ) いっつも楽しみにしててくれてありがとうみんなぁ😭 めちゃくちゃ更新遅れたから、前の話忘れちゃった人いたら、 「 https://mrsgreenapple.fan/t/5953 」 この話を読んでから、読んでね〜〜!! それじゃあ、どうぞ〜〜!!!!✨ 🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧 🫧 この物語は、実在の団体を使用していますが、 🫧 🫧 ご本人様とは一切関係ありません。     🫧 🫧 夢物語なので、苦手な方は、お戻りください。 🫧 🫧 批判・暴言コメントは受け付けません。ご了承ください。 🫧 🫧 上記の内容を理解した上で物語をお読み下さい。 🫧 🫧 もう一度言います。苦手な方は、お帰りいただくことをお願いします。 🫧 🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧 ー大森sideー 若井がノロになって3日。 涼ちゃんは僕と若井の看病で行ったり来たりしていて、かなり忙しそう。 そんな中、今日はどうしようもないほど僕の調子が悪い。 涼架「ごめん元貴、朝ご飯先食べてて!」 どうやら若井が戻してしまったようで、 バタバタとリビングを出て行った涼ちゃん。 こんな忙しそうな涼ちゃんに調子が悪いなんて言ったら、余計困らせるだけだ。 一度認識してしまえば、調子は悪くなる一方。胸はどんどん苦しくなっていく。 元貴「気の所為、気の所為だよ…」 胸を擦りながら何度も気の所為だと唱える。全く効かないおまじない。 元貴「はぁ、っ、大丈夫っ…」 あぁ…、まずい。息が出来ない。ここで倒れたら涼ちゃんが困る。 震える指でスマホを操作して、119を押した。電話越しに聞こえる女性の声。 何も聞こえないけど、とにかく伝えなきゃと必死に声を絞り出した。 元貴「っすいません、今、心臓発作起きてて、っ、」 住所と現状だけパッと伝えて、電話を切る。 朝ご飯なんて食べている場合じゃない。 倒れ込むギリギリのところで手を付き、キッチンの床に崩れ落ちた。 元貴「いった……」 胸が痛い。苦しい。嫌だ、死にたくない。 一人は、嫌だ…! 元貴「っ、まだ、っ…」 まだ死ねない。少しだけ見えた涼ちゃんの走っている姿。 それが僕の意識が無くなる前の最後の映像になった。 ー若井sideー 盛大にもどしてしまったのを片付けてくれている涼ちゃん。 自分でやりたいんだけど、体が怠くて動けない。 申し訳ないな、なんて思いつつ頼れるその背中がやたらと大きく見えた。 涼架「じゃ、これ片付けてくる。ちょっと待っててね」 そう言ってまたバタバタと部屋を出ていくその姿を見送る。 1人になった部屋に、肺に溜まった空気を一気に吐き出すように、 深く息を吐いた。その時、部屋の外から涼ちゃんの大きな声が聞こえてきた。 重い体を動かし、何事かと思って廊下に顔を出す。 階段の下から焦ったような涼ちゃんの声が響いてきていた。 涼架「元貴!しっかりして!」 元貴、しっかりして…。元貴…しっかり、して…?元貴しっかりして…!? 発作!?理解してしまえばもう体の怠さなんて言い訳をしている暇はない。 慌てて布団を飛び出して階段を駆け下りる。 …なんてことがこんな状態で出来るはずなく、 体を起こしただけで気持ち悪さがピーク。 涼ちゃんが用意してくれたビニール袋に顔を突っ込んで嘔吐いた。 その間にも聞こえる涼ちゃんの声。 涼架「救急車呼ばなきゃ…え…?救急車の音する…    自分で呼んだのかな、もぉ!俺に声かけてよ!😭」 少しだけ説教臭いけど、それだけ発作に対しての余裕が出てきたのだろう。 ちょっと良かったな、なんて思いながらまた嘔吐いた。 ー大森sideー ピッピッ…… 規則正しく鳴り響く機械音。ようやく頭が冴えてきた。 あぁ、発作が起きて倒れたんだった。涼ちゃんはまだ家かな。 まぁ若井があんな状態だし、そりゃそうか。 寂しいなんて、ちょっとも思ってないけど、一人は嫌だな。 ゆっくりと瞼を開くと、病院特有の眩しさが目に飛び込んできた。 元貴「ん…?」 一瞬、視界に写った金髪。 まさかと思ったけど、当たり前にそこには誰もいない。 何を期待しているんだか。一人じゃないわけがないのに。 ガラガラと音を立ててドアが開き、 医者らしき人がパッと診察して帰っていった。 もう倒れるのも何度目だろう。 そろそろ楽になってしまいたいと思うのも事実。 自分の未来がみんなより短いのなんて自分が一番よく分かっている。 でも、それでも僕はまだみんなと一緒にいたいと願ってしまう。 元貴「情けないなぁ…」 一人の病室に起きたばかりの掠れた声が響く。 一人になんてなりたくない。でも、独りになるのはもっと嫌だ。 どこまで行っても意気地無しなんだろう。またガラガラと病室のドアが開く。 先生が何か忘れ物でもしたのかと思ってそちらに目をやると、 見慣れた金髪が入ってきた。 涼架「ごめんお待たせ、やっと若井預けてきたよ」 預けてきた?どこに? 涼架「ついでに病院連れてきて、点滴打ってもらってるんだ。    今日一日は入院かな」 ニコニコしながらベッドサイドに椅子を寄せてきて腰掛ける涼ちゃん。 いや、そもそもなんでここにいるんだ。 涼架「ん?あ、飲み物いる?」 なんだかよく分からないけど、一人じゃないんだ。 そう思ったら安心して、急に眠気が襲ってきた。 涼ちゃんが何かしているのを横目に、僕はまた瞼を閉じた。 どうだった!?あんまり話されても興味ないと思うので! 以上!!アンニョン!!         ジウン🐰💜
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コメント(6)

  1. 1. ゲスト
    面白い〜✨ 二人とも可哀想だけど、涼ちゃんが看病の疲れで体調崩さないか心配してる🫤笑 Nana
  2. 2. ゲスト
    りょうちゃんまで体調崩さないでね〜⁉️ 毎回読んでます! フェレット
  3. 3. ゲスト
    面白い!?良かったぁ!!✨ 心配だよね😭 (どう返信したらいいか分からないwネタバレしちゃうかもしれないから)                   ジウン🐰💜
    いいね 5
  4. 4. ゲスト
    崩さないでね!! 本当!ありがと😭       ジウン🐰💜
  5. 5. ゆかリンゴ
    うわぁ。。もう涼ちゃん忙しすぎて体調崩さないでよ?!w そしたらもう終わりやw てか、もっくん成長したな!w自分で救急車呼んだのえらい!!なでなでしてあげたいw 涼ちゃんが困らないようにって!ひろぱも入院で、涼ちゃん、今だけ休めるかな?w がちで大丈夫なのかな?w
  6. 6. ゲスト
    それなぁww みんな言ってくれてるww もっくん成長したよ!!✨ww それなぁ!?自分で救急車呼んでおくとか偉い!!✨ なでなでしてあげて〜〜!!!!!!!💕 2人が寝てる間だけでも、休んでくれ…!                  ジウン🐰💜

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