💬 雑談
僕と歌わない?17〜18話
ゲスト·
#りおん#小説部#僕と歌わない?
こんちわ!りおんです!
朝で暇すぎる…
僕と歌わない?更新したらみんな読んでくれてHAPPYな気持ちでかきました♫
(チョロすぎだ)
うらつくの方だとひと足早くみれるかも?
コメントしてくれるとうれしくて更新はやくなるかも?
それじゃ!どうぞ!
17話
まあ色々とあったけど
私たちは楽屋に戻ってきた。
笑いはなんとか落ち着いたみたいで、後ろに大森さんもついてくる
大森「ただいま〜」
「終わりました〜」
私が扉を開けるともう莉緒が帰ってきていた。
莉緒「流花!おかえり〜」
座っていたミセスのみなさんも帰ってきたことに気づいてこっちによってきた
若井「おかえりなさい〜!」
綾華「大森、ちょっとはすっきりした?」
大森「うんっ。」
大森さんはさっき笑ってたとは思いもしないくらいおちついてうなずいた。
高野「もう俺らおいてくんなよ…どっちも全然かえってこなくて暇だったんだかんな?」
「ごめんなさいっ。長引いちゃって。またせちゃいましたよね」
私が頭を下げるとメンバーの皆さんが困ったような顔をした。
若井「いや全然!元貴のせいで疲れてるのに引き止めちゃってごめんね…!」
藤澤「今日つかれたでしょ…全然帰って大丈夫だからね?」
かわいそうみたいな目でみられても困るしな…
莉緒「どうする?(小声)」
どうすればいいかわからないという顔で小声で聞いてくる。
疲れた表情が少し見えるが、莉緒は大丈夫だろうか。
「私はどっちでもいいけど…莉緒、ぶっちゃけつかれたでしょ?(小声)」
そうきくと莉緒は、表情を隠すのをやめて頷いた。
莉緒「ちょっと…」
「じゃあ今日はここまでにしよっか。」
メンバーの皆さんの方を向いて私は言った。
「私も莉緒もすみませんが帰っても大丈夫ですか?」
綾華「全然!今日はありがとね!」
私はそう聞いてホッとして扉のドアノブに手をかける。
「それじゃあ、今日は本当にありがとうございました!またどこかで!」
莉緒「ありがとうございました!応援してます!」
そんな機会はもうないかもしれないけど。
藤澤「ばいばい〜」
若井「俺等も楽しかった!ありがとう!」
高野「ありがとね!うちの二人がごめんね!」
そういってみんな手を振ってくれた。
大森「またね〜」
大森さんだけ不思議な笑みをしてまたあえると確信してるように言ったけどね。
18話
楽屋をでてまたあのスタッフさんに案内され、関係者以外立入禁止の扉を出る。
外はもう夜で暗く、人もいない。
「ふぅ…」
私がすこしため息をつくと、莉緒は緊張の糸がゆるんだようにそこに座り込んだ。
莉緒「すごい緊張したぁ〜〜」
そうなるのも無理はない。ステージの上に居るような人と直接会って話したんだし。
そう言う私の体もはもうライブとさっきの緊張で疲れ切っている。
「今日はさすがにタクシーでホテルもどろ。」
スマホのタクシーアプリを開き、ボタンを押した。
莉緒を手を貸して立ち上がらせ、数分待つと一台の車が目の前にやってくる。
ホテルの場所を運転手に伝え、私たちはタクシーに乗り込んだ。
☆うらつくの関連ランキングで一位に一瞬なってた〜♫
みなさんありがとうございますm(_ _)m
ばいばい(^^)/~~~🤍
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