💬 雑談
映画「ラーゲリより愛を込めて」 ⚠️戦争の話が苦手な人は見ないでね
ゲスト·
#すみれ
こんにちは!すみれです🌷
ここでは、さっきお家で見ていた、映画「ラーゲリより愛を込めて」の感想を
書きたいと思います。
戦争の話が苦手な人は見ないでください
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まず一言。言葉が詰まって胸が苦しくなった。
「この映画を見てすごく考えさせられた」って、心から言える内容だった。
素晴らしい、と言う表現は違うと思うけど....
なんというか、リアルすぎて(いい意味で)すごく辛い気持ちになった。
この映画は、実在している人物「山本顕一さん」の話を元に作ったらしいんだけど、"実在している人物"の話だから、すごく親近感みたいなものを覚えた。
やっぱり、戦争って人ごとじゃないんだって思い知らされた。
今、自分が生きているこの環境はすごく恵まれているんだって、教えられた。
だからこそ、今のこの時代を生きる理由なんかなくても、生きて、生き延びようって、思えた。それは、作中に登場する山本幡男さんの影響もあると思うけど、一番怖かったのは、自分のお父さん、お母さんが自分のいないところで死ぬ光景。
親の死に目に会えないのは、すごく辛いと思う。
これから、残された子供たちは父親が死んだという思い枷をつけて未来に歩んでいかなければならない。それでも、死んだ父が生きろと言った。
そのことに、深く感動した。
特に作中で記憶に残ったのは、4人がバラバラになった遺書を届けにきたこと。
原は、一番最初に遺書を届けにきた。
涙ぐんで、家族の前ではっきりと読み上げた。
松田は、涙を流して山本の母への手紙を読み上げた。
自分の母も死んだため、同じ気持ちになったのだろう。
新谷は、笑顔で、クロを連れてやってきた。
山本に教わった字で手紙を書いて。
相沢は、最初は山本に対して嫌悪感があった。
だが、もじみが涙を流して手紙を読むと、相沢も涙を流した。
彼の心が優しい証拠である。
私は、テレビの前に釘付けになった。
戦争の記録。しかも、ノンフィクション。
痛々しくて生々しい、当時の過酷な労働環境。
私は気づいたら涙をボロボロ流して泣いていた。
いつも泣かない私がだ。
家族は、映画を見て泣いている私を見て面白そうに、おかしそうに笑った。
だが、私はそんなことはどうでも良かった。
家族が誰もいないシベリアで死んだ山本。
家族に会えなかったことが、子供を見れなかったことが、
どれだけ無念だったことか。
それを考えると、すごく胸が苦しくなった。
私も、家族が大好きだから。
山本の気持ちが痛いほど伝わってきた。
最後に、ミセスのsoranjiが流れた時、涙が滝のようにブワッと溢れてきた。
何度も、何度も、何度も救われたあの歌詞。あの曲。
あの曲を知りつくしているからこそ、涙が出た。
もっくんは、この曲を作った時5kgほど痩せたと語っていたけど、本当に、痩せるぐらい心に重い映画だと、そう思った。
でも、驚くぐらい、この曲は映画にあっていた。
さすが、もっくんだと思った。
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以上!!
これが、私が思った素直な感想です。
本当はもっと言いたいことがあるけど、言葉にできないからここでやめます。
戦争ってよくないよね。
同じ人間なのに、対等に喋ってもらえないのは、辛すぎる...
これがあるから私は争いが嫌いなんだよ😡
このスレにコメントしてくれるの、全然いいし、共感してくれたらもっと嬉しい。
けど、「う...うん...」みたいな感じの、明らかに『引きました』っていう
コメントをするのは、やめて。
私、前回それされてすごく嫌だったし、傷ついたから...
日本語が変で、ごめんね。
読みにくかったと思うけど、ここまで読んでくれてありがとう。
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