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小説部 【soFt-dRink】

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#小説部
アンニョン!💕ジウン🐰💜だよぉ〜💕 久しぶりの小説になります!!✨ めちゃくちゃ更新遅くなってごめん!💦 今日まで楽しみにしててくれてありがとう😭 めちゃくちゃ更新遅れたから、前の話忘れちゃった人いたら、 「 https://mrsgreenapple.fan/t/5460 」 この話を読んでから、読んでね〜〜!! それじゃあ、どうぞ〜〜!!!!✨ 🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧 🫧 この物語は、実在の団体を使用していますが、 🫧 🫧 ご本人様とは一切関係ありません。     🫧 🫧 夢物語なので、苦手な方は、お戻りください。 🫧 🫧 批判・暴言コメントは受け付けません。ご了承ください。 🫧 🫧 上記の内容を理解した上で物語をお読み下さい。 🫧 🫧 もう一度言います。苦手な方は、お帰りいただくことをお願いします。 🫧 🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧 ー藤澤sideー 僕の言葉に頷き、ふっと意識を失うようにもたれかかってきた若井。 どうやら夜中からこんな調子だったらしく、まともに寝れていないらしい。 落ち着いてきて、急に眠気がきたのだろう。 涼架「若井〜、こんなとこいたら冷えちゃうよ」 僕が声をかけても、帰ってくるのは、規則正しい寝息だけ。 たまに顔を顰めているのが可哀想でならない。 元貴「涼ちゃん」 ふと後ろから声をかけられて振り向くと、 心配そうに眉を下げている元貴が立っていた。 涼架「ごめん💦今手離せなくて…どうしたの?」 元貴「朝ご飯、ありがとうってだけ。若井は大丈夫そう?」 涼「ん〜、なんかあっても怖いから、病院には行こうかなって。   多分ノロだから、マスクしておきな」 分かった、と言って素直にリビングに戻っていった元貴。 すぐに戻ってきた元貴の口元はしっかりとマスクに覆われていた。 元貴「これ、寝てんの?」 僕にぐったりと、もたれかかっている若井を見た元貴が、 怪訝そうに眉を顰める。 涼架「寝てる。夜中から気持ち悪くて寝れなかったんだって」 元貴「そっか…救急車、呼んだ方がいいのかな」 涼架「ううん、さっきタクシー呼んだ。そろそろくると思う」 元貴「じゃあ僕、荷物とかまとめとくね」 そう言いながら、 小走りでまたリビングに戻った元貴の後ろ姿を見送り、また若井に向き直る。 真っ青なその顔が、いかに体調が悪いかを物語っている。 涼架「もうちょっとだけ頑張ろうね」 汗で張り付いた若井の前髪を退かす。 少しだけ、眉間に寄った皺が薄くなった気がした。 ー大森sideー どうやら若井の体調がどうしようもないほど悪いらしく、 タクシーの揺れにすらキツそうに眉間に皺を寄せているのが、 助手席からバックミラー越しに見える。 一人で留守番出来るって言ったのに、 発作起こしたら怖いからとか言う涼ちゃんに押し切られて、 病院について行くことになった。 元貴「若井、いつから具合悪かったんだろ」 揺れのせいで嘔吐く若井の姿。何も出てこないその喉ばかりが苦しそう。 涼架「分かんないんだよね、昨日からかなぁ」 元貴「そっかぁ…」 タクシーの窓の外に広がる海は真っ青。 若井の顔色よりは鮮やかだな、なんて変な考えまで浮かんできてしまった。 元貴「ただのノロだったらいいな」 謎の病じゃなく、ただのノロであってほしい。 変に拗らせる前に治ってほしい。 涼架「元貴も、移らないように気をつけてね」 今朝からず〜っとこの調子の涼ちゃん。 確かに僕が今ノロなんてなったら大変なことになるんだろうけど、 正直自分のことよりは若井の今の状況の方が大変。 元貴「分かってるよ、今は僕より若井の方が大変でしょ」 涼架「まぁ、そうなんだけどさ」 苦笑しながら、若井の額に汗で張り付いた、 前髪を退かしている涼ちゃんの姿が見える。 その姿がなんだかとても優しく見えて、なぜか頬が緩んだ。 ー藤澤sideー やはり、結果はノロウイルス。予想通りだけど、改めて少し不安になった。 元貴のこともある上で若井の看病なんて、僕に出来るだろうか。 念の為、元貴には入院でもして感染しないようにしてもらおうかと思ったけど、 元貴の希望によってそれは却下。僕の体が悲鳴をあげている様子が目に浮かぶ。 滉斗「ごめん…」 僕の不安が伝わってしまったのか、 会計を済ませた僕の顔を見た若井が小さな声で謝ってきた。 涼架「ん〜ん、若井のせいじゃないんだから。    ちゃんと薬飲んで寝ればすぐ治るよ」 極力優しく笑ったつもりだけど、傍から見たらどうだか分からない。 若井と少し離れたところに座っていた元貴が苦笑していた。 涼架「よし、帰ろう!薬は貰って来たし、大丈夫、完璧」 元貴「もう昼だね。ご飯、僕が作るよ」 滉斗「ごめん、俺パスで」 元貴「お粥作るからそれだけ食べて」 滉斗「え〜…」 点滴をしてもらって少し元気になった若井が苦笑している。 明日はまた逆戻りになるだろうけど、 一瞬でも楽な時間があるならご飯くらいはしっかり食べて欲しい。 結局元貴の圧に負け、食べることは確定したらしい。 元貴が呼んでくれたタクシーに3人で乗り込み、ようやく一息ついた。 滉斗「明日、よろしくお願いします」 俺の右側に座った若井がぺこりと頭を下げる。 嘔吐地獄になるだろうから、なんて苦笑しているのを見てつられて苦笑した。 涼架「任せてください」 なんだその会話、なんていう元貴の横顔が後ろから見える。 窓の外を見ている元貴の姿がなんだか儚かった。 どうだったぁ〜〜〜!?!?!?!?!?!? めっちゃ久しぶりに書いたから、変かも…😭 読んでくれてありがとう〜〜!!次もお楽しみに!                    ジウン🐰💜
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コメント(2)

  1. 1. ゲスト
    心配だよ〜🥺 3人とも!
  2. 2. ゲスト
    久しぶりのsoft drink!!!!! 待ってました〜! ノロってきついよね〜😭(なったことないけど…)りべろ

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