💬 雑談
小説 〜灯火〜
ゲスト·
#すみれ#小説部#4
※この物語は、夢小説&フィクションです。苦手な方は回れ右。
ご本人様には一切関係ありません。
批判コメントには返信し兼ねますので、ご了承ください。
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〜お買い物中〜
滉斗「...そいやさ、」
元貴「ん〜?(売っている服を手に取りながら)」
滉斗「...お前、浮いてるけど」
元貴「そうだよ〜?」
滉斗「えっ、と....『そうだよ〜』じゃなくて....」
滉斗「見られたらやばくない...?」
元貴「大ジョーブ!!のーぷろぶれむ!!」
滉斗「(あ、ひらがな...)」
元貴「僕、この世にはいないから、みんなには見えてないんだよ!
見えてるのは滉斗だけ!(後ろを見ずに下がる)」
滉斗「あ...!おい、後ろ....!」
そう、あいつの後ろには団体の学生がいたのだ。
ぶつかる、!
と思った瞬間だった。
スッ.......
と、あいつが人をすり抜けたのだ。
滉斗「っは...?」
俺は、驚きのあまり手を前に出したまま固まってしまった。
あいつとぶつかると思った団体客は、不思議そうに俺を見て通り過ぎて行く。
滉斗「な、んで....」
元貴「もーう!言ったでしょ!」
元貴「僕は"この世の人間じゃない"の!!」
滉斗「....そ、っか....」
あいつは、幽霊なのか、?
でも、害はないし...
なんなら羽生えてるし....
でも体透けてるし....
なんか"精"だって言ってるし...
元貴「もう!そんなことより! 滉斗もこれ見て!」
滉斗「....うん」
俺は、もやもやした気持ちを拭いきれないまま一歩踏み出した。
<あとがき>
こんばんは🌕作者のすみれです!
久しぶりの更新!....のくせに短くてごめんなさい(;ω;)
中間テスト終わったばっかりで全然話が思い浮かばなくて...
今日はこれで勘弁してくれ(((
感想・考察コメント待ってます!
では、また👋
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