💬 雑談
Brand New…!第十一話
まこ·
#小説部#Brand New…!
ごめんね🙏1日サボりましたwかといって良い作品じゃないんだけどね笑
夜遅くにごめんね🙇♀️
⚠️このスレは自作小説です。不快に思われる方は閲覧をお控えください。すみません。また、この小説はフィクションでかり、実際の人物・組織・楽曲等とは全く関係ありません。ご承知ください。
なんとぉっ!前半は広心ちゃん目線(ひろぱのことねw)でいきたいと思いますっ💞
ひーろいこころをもちましょねっ‼︎アッマチガエタ(???)
大森『そういう問題じゃない!』
元貴が初めて、この世界になってから声を荒げた。憤る気持ち、わからなくもない。
確かに2人が抜けてしまうことを心配するだろう。でも、きっと2人の気持ちを優先して、辛いなら抜けて欲しいんだな。あいつはそういう奴だから。結局矛盾して、俺らが入らないところまで悩んでしまう。
今までの俺だったら、一度距離を置いただろう。でも、今は違う。
若井「涼ちゃん」
藤澤「ん?」
若井「元貴を助けよう」
藤澤「…」
若井「元貴は良くあぁやって1人で抱え込もうとするだろ?」
藤澤「うん」
若井「俺らに迷惑をかけたくないんじゃないかな、きっと」
藤澤「そうだね。じゃあ、気持ちの奥まで僕らが入って助かるってこと?」
若井「そう、できたら良いんだけど…」
藤澤「できたら良いんじゃない、やるんだよ」
若井「……!」
藤澤「せっかくフェーズ2で手に入れた関係を無駄にするわけにはいかない。少しでも僕たちを頼ってもらわなきゃ」
若井「そう…だよね!」
気づけば涼ちゃんに引っ張ってもらっていた。今になって気がついた。
とりあえず、明日だ。
もときちくん目線🍃
昨日は泣いてばかりで、鏡を見たら目がパンパンに腫れていた。
自分の中で葛藤が激しく起こっている。矛盾ばかりの自分の意思に腹立たせながら、変化にものすごく不安になっている。
昨日。声を荒げてしまった。その時の2人の心配そうな顔。悲しいんじゃなくて、俺のとこを心配してくれていた瞳だった。余計遣る瀬無さを憶える。
なのに、俺はそっけなく話をした。
『抜けた方が良いんじゃないかな。若井も涼ちゃんもね』
自分では4人を心配するつもりで言ったのに、あまりにも冷たい声だった。自分でもびっくりするほど。
誤解させていないかな。全部、俺のせいだ…
……夜、みゆうから言われたこと。
みゆう「元貴君、もっと頼って良いんだよ」
大森「どういうこと…?」
みゆう「私は、若井さんも藤澤さんも、もちろん山中さんも高野さんも、元貴君を充分支えてくれると思う」
大森「……」
みゆう「元貴君が無理してるなら、必ず頼りになりたいと思うはず。あの人たちはそういう人たちだもん」
大森「頼る…?4人を…?」
みゆう「やだなあ忘れたの?フェーズ2で、ミセスの関係がすごく良いものになったこと。もちろん前も良い関係だったけど、お互いに支え合えるようになったじゃん」
大森「…」
みゆう「もう4人は、元貴君を支える準備が出来てる」
大森「そ…っか…そうだね…そうだよな。うん、そうだ!」
みゆう ☺️
大森「みゆうありがとう!またね」
みゆう「明日頑張ってね!」
そうだよ。頼れば良い。それだけの話。きっと4人は支えてくれる。
よし、向かおう。涼ちゃん家に。
【2時30分ごろ】
予定より30分早い。このぐらいならぼちぼち集まっているだろう。
インターホンを押そうとした瞬間…
藤澤 ガチャ
藤澤「あ、元貴!遅いじゃん早く入って!」
口角が上がったのが自分でわかる。やっぱり涼ちゃんには人を笑顔にする魅力があるなぁ。
若井「ぉあれ⁉︎大森さん遅刻ー??」
大森「いやお前らが早いの!w」
涼ちゃんが遅いと言った理由が分かった。もう4人ともそろっていた。
若井にはその場を和ませてくれる魅力がある。尊敬する。
高野「よし。じゃあそれぞれ結論を出してきたと思います!正直に教えて欲しい。それで良いよね??」
4人 🙂↕️
緊張する。でも、それがミセスの存続に必要だから。その人の幸せのためだから。大丈夫。
はいっ!今回短いし中途半端だしでごめんね〜💦🙇♀️
さぁーてどうなることやら。
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