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知らないまま、恋をしていた 第1話

ゲスト·
#小説部##しらこい
こんちゃー!花だよ〜!しらこい第1話! 今回から本格的に物語が始まります! これは夢小説…?とにかくフィクションです! そういうのが苦手な方はご遠慮ください…! それじゃ、StaRt〜!!! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【いつもの毎日】 〜美祢Side〜 朝から現場は慌ただしかった。 スタッフが行き交う廊下。 聞こえてくる機材の音。 次の予定を確認する声。 美祢も資料を抱えながら、 何度も時計を確認していた。 美祢「……あと10分」 なつ「美祢ちゃん、これ確認お願い!」 美祢「はーい!」 受け取った資料に目を通していると、 後ろから声がした。 滉斗「美祢ちゃん、おはよ」 美祢「あ、おはようございます!」 滉斗「今日も早いね」 美祢「若井さんもですよw」 滉斗「俺はいつもこんな感じだから」 美祢「じゃあ私も負けないようにしますw」 滉斗「何の勝負?w」 そんなくだらない会話をしていると、 少し離れたところから元貴の声が聞こえた。 元貴「美祢ー」 美祢「なにー?」 元貴「これ、どこ置けばいい?」 美祢「あ、それそこ!」 元貴「了解」 美祢「ありがとー」 元貴「どういたしまして」 昔から変わらない。 仕事中でも、昔と同じような距離感で話せる。 美祢にとっては、それが当たり前だった。 昼休み。 美祢が飲み物を買って戻ってくると、 元貴が椅子に座っていた。 元貴「遅かったね」 美祢「混んでた」 元貴「何買ったの?」 美祢「これ」 元貴「またそれ?」 美祢「好きなんだもん」 元貴「知ってる」 美祢「じゃあ言わないでよw」 元貴「別に悪いって言ってないじゃんw」 向かいに座って、 いつものように話す。 特別なことなんて何もない。 それなのに。 少し離れたところにいた滉斗が、 こちらを見ていることには気づかなかった。 美祢「若井さん、どうしたんですか?」 滉斗「え?」 美祢「なんかこっち見てた気がして」 滉斗「あー……いや、なんでもない」 美祢「そうですか?」 滉斗「うん」 美祢「まぁ、それならいいですけど」 美祢はそれ以上気にしなかった。 仕事に戻れば、 またいつもの一日が始まる。 笑って。 話して。 忙しく走り回って。 今日も、 いつもと変わらない一日だった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー どうでしたか〜?なにか気づいたことある人もいるんじゃないかな…?w 次もお楽しみに〜!✨️ 感想・考察・アドバイスなどお待ちしてます💕たくさんコメしてくれると、モチベ上がりますwリアクションだけでも! それじゃ、ばいちゃ〜!
いいね 2 ・ コメント 1

コメント(1

  1. 1. 小林よすが
    多分初めてかな?小説のコメント! めっちゃ好き!!ひろぱ恋芽生えてないか?? 作者交換しらこいのガチファンになっていい?

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