💬 雑談
知らないまま、恋をしていた
ゲスト·
#小説部#花#知らないまま、恋をしていた#しらこい
こんちゃー!花だよ〜!
さっき予告した夢小説…?的なのを書き始めます!!!
夢小説…かな?の主人公の名前は「美祢(みね)」!本人にはちゃんと許可もらってるし感じは違う…はずだし?w
え〜、夢小説…なのかわからないけどとにかく書いてみました!
あ!もちろんフィクションですので苦手な方はご遠慮ください🙇
それじゃ、StaRt!!!
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【Prologue】
人との出会いは、いつだって突然だ。
でも、その出会いがこれから先の人生を変えるなんて、
そのときは誰も知らない。
美祢は、Mrs. GREEN APPLEのスタッフとして働いている。
担当しているのは、大森元貴、若井滉斗、藤澤涼架の3人。
元貴「美祢、今日って何時まで?」
美祢「まだ分かんない。たぶん遅くなると思う」
元貴「じゃあ待ってる」
美祢「え、なんで?」
元貴「一人で帰るの危ないじゃん」
美祢「子どもじゃないんだけどw」
元貴「知ってるよ」
この人だけは、少し違う。
仕事を始めるずっと前から知っている、大切な幼馴染。
昔から変わらない距離で、
くだらない話をして、笑って。
美祢にとって元貴は、今でも変わらなかった。
滉斗「美祢ちゃん、これ次の現場に持ってくやつ?」
美祢「はい、そうです!」
滉斗「了解。ありがと」
美祢「いえいえ!」
元貴とは違って、
若井滉斗とは仕事を始めてからの付き合い。
話すことも増えてきたけれど、
まだ少しだけ距離がある。
涼架「美祢ちゃん、今日お昼食べた?」
美祢「食べましたよ〜!」
涼架「ほんと?最近忙しそうだったから」
美祢「藤澤さんこそ、ちゃんと食べてくださいね?」
涼架「僕は大丈夫だよ〜」
そんなやり取りをしていると、
なつが笑いながら近づいてきた。
なつ「美祢ちゃん、今日も忙しそうだね」
美祢「なつさんもですよ〜」
なつ「私はもう慣れてるから」
美祢「それ言えるの強いですw」
なつ「じゃあ終わったらご飯行く?」
美祢「行きたいです!」
なつは、美祢より少し先輩のスタッフ。
仕事のことも、くだらないことも、
何でも話せる頼れる先輩だった。
そんな毎日が、
ずっと続いていくと思っていた。
もっくんとくだらない話をして。
若井さんや藤澤さんと仕事をして。
なつさんと笑って。
それが、美祢にとっての「当たり前」だった。
――でも。
このときの美祢は、まだ知らなかった。
いつも隣にいる幼馴染が、
自分に向けている視線の意味も。
少しずつ近づいてくる、
もう一つの気持ちも。
そして、この「当たり前」が
いつか大きく変わってしまうことも。
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どうでしたか〜?まぁまだ序盤なのでわからないことばかりだと思います…!w
あと、投稿頻度は決めてません!書ける時は何回も出すかもだし、忙しかったりしたら全然出さないかも…!でもできれば書き切りたいな〜って思ってるのでよければ最後まで見てほしーです!
コメお待ちしてます✨️感想でも考察でもアドバイスでもなんでもいいので!
あと、この小説の題名?長いので略し方!一応「しらこい」にしておきます!センス無いかも知れない😢なにかいい案がある方!ぜひコメして私に教えてください!!!
それじゃ、ばいちゃ〜!
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