💬 雑談
『既成事実が爆速で積み上がる』
ゲスト·
#小説#大森元貴#Rau
みなさんこんばんわー!Rauです。私は今回初めて小説を書いてみました!!
賛否両論あると思いますが、温かい目で見ていただけると嬉しいです。
登場人物
・私(Mei)
・私(Mei)の母
・大森元貴(?)
それではどうぞぉ!!
ある日、私が街中を歩いていると、突然、肩に優しくふんわりとした大きな手が乗った。私「誰!?」驚いて振り返ると、そこには全く見覚えのない男が立っていた。男「やぁ。久しぶり。覚えてる?」私「あ!? え?! だ、誰ですかぁ?!」男「え? 覚えていないの? 俺達、恋人じゃん」男は悪びれもせず、からかうように笑う。私「は??!! えっ? こ、恋人ぉぉぉぉ?!?!」思わず街中に響き渡るような声で叫んでしまった。男「うん、そうだよ。忘れちゃった?」私「はい……。ちょっと覚えてないです。ごめんなさい」混乱する私のところに、買い物を終えたお母さんが血相を変えて歩いてきた。母「ちょっと、Mei! どこ行ったのかと思ったわよ! もう、勝手にいなくならないでよね!」私「ごめんごめん……」母「もぉー……はぁ」お母さんは盛大にため息をつくと、ようやく私の隣にいる男の存在に気づいた。母「あら? そちらはどちら様? Meiと何かお話しされていたの?」男「あぁ、こんにちは。Meiの恋人の大森元貴です」男はあまりにも自然に、爽やかな笑顔で挨拶をした。それを聞いたお母さんは、一瞬フリーズしたあと、般若のような顔で私を睨みつけてきた。母「……はぁ??!! ちょっとMei!!! いつの間にこんな格好いい人と付き合ってたのよぉ?! そのくらい、ちゃんと私に報告しなさいよぉ!!」私「いや、だから違うってばー! 私、この人のこと本当に知らないの!!」必死に首を振る私を、お母さんは「何言ってるのよ、この子は。こんなイケメン捕まえておいて贅沢な!」と聞く耳を持たない。すると元貴は、困ったように眉を下げて、これ以上ないほど愛おしそうな目で私を見つめてきた。元貴「ごめんね、お母さん。最近Meiがちょっとツンデレ気味で……。俺が構いすぎちゃうから、恥ずかしがらせちゃったみたいです」私「はぁ?! ツ、ツンデレぇぇぇ?!」あまりの演技力に私の顎が外れそうになる。母「まぁ〜〜〜! そうなの?! 昔から照れ屋な子だけど、大森さんみたいな素敵な人を困らせるなんて!……そうだ、大森さん、もし良かったらこの後、ウチで夕食でもいかが? ちょうど今、すき焼きの材料を買ってきたところなのよ!」お母さんは買い物袋を掲げて、目を輝かせている。元貴「えっ、いいんですか? 実は俺、Meiの手料理(※作らせる気満々)と、お母さんのすき焼き、ずーーっと食べてみたかったんです」元貴は嬉しそうに微笑むと、当然のような顔で私の手を恋人繋ぎでギュッと握りしめた。私「ちょっと、待って! なんでそうなるの! 手を離してーー!」元貴「はいはい、車に気をつけてね〜」完全に会話が噛み合わないまま、私は元貴とお母さんに挟まれる形で、強制的に我が家へと連行されることになった。しかも、歩きながら元貴が私にだけ聞こえる超小声で、元貴「……で、本当に俺のこと忘れてるの?」と、ニヤリと不敵に微笑んで耳元で囁いてきて――!?
ありがとーございました!ちょっとラブコメディーを書いてみました!
第二話はまた時間があるとき投稿します!!!
是非コメントいただけると嬉しいです!!!
では👋 Rau
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