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小説  〜あの時、付いていってよかった〜

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#すみれ#小説部
※この物語は、夢小説&フィクションです。苦手な方は回れ右。  ご本人様には一切関係ありません。  批判コメントには返信し兼ねますので、ご了承ください。 ================================== ================================== 無言のままの道中。 前を歩く藤澤さんの背中を見ながら、ポツリと呟いた。 陽菜「...__なぁ」 すると、隣にいた元貴さんが聞き返してくる。 元貴「...え?  何か言った、?」 陽菜「...なんでもない」 元貴「そう...?」 次は、無言だった藤澤さんが口を開いた。 涼架「...ねぇ  なんで陽菜ちゃんは僕のこと"藤澤さん"って呼ぶの?」 陽菜「え?  ...なんででしょうね」 涼架「ほらぁ....また敬語だし....🥺」 陽菜「...ごめんなさい、?」 涼架「いや、謝ってほしいんじゃなくて、僕も元貴や若井みたいに    呼び捨てで呼んでほしいなーって!」 陽菜「分かりま....分かった」 涼架「ん😊」 陽菜「...なんて呼べばいい?」 涼架「ん〜.... じゃあ、涼ちゃんで!」 陽菜「分かった!.....涼ちゃん...///」 陽菜「やっぱ呼び慣れないとちょっと恥ずかしい...///」 涼架「あはは🤣 慣れるまで、だね!」 陽菜「ん...///」 そうしている間に、藤澤さん...もとい、涼ちゃんのお家に着いた。 陽菜「か....可愛い....!」 涼ちゃんのお家は、白の壁紙に茶色の屋根、と一見普通に見えるが、 私にはとてもおしゃれな家に見えた。 涼架「そう? ありがと〜 ささ、入って入って〜!」 3人「お邪魔しまーす」 中に入ると、ベージュで統一された家具がたくさん置かれていた。 ...何か温かみのあるお家だなぁ そう思いながら一歩踏み出す。 リビングに入ると、涼ちゃんが「飲み物〜」と言ってキッチンへ入る。 リビングの机の上にはたくさんの哲学の本が置かれていて、ついさっきまで読んで いたことが伺える。 すると、涼ちゃんがマグカップを4つ一気に持ちながらやって来た。 涼架「あぁ、それ?」 涼架「元貴が、哲学の本をたくさん読んでるから、僕も追いつきたくて...」 と、恥ずかしそうに話してくれた。 全員でテーブルを囲み、座る。 最初に口を開いたのは、滉斗だった。 滉斗「今から話すのは______」 滉斗「陽菜の、ミセスへの加入のことなんだ」 陽菜「.........................え、、?」 私の口からは、蚊の鳴くような小さな声が漏れた。 <あとがき> おはようございます☀️作者のすみれです!! 本日も、無事!投稿することができました! なんとなんと、制作時間は16分!w すごくないですか?? すごくないですか?! 感想、考察コメント待ってます! では、また👋
いいね 3 ・ コメント 1

コメント(1

  1. 1. ゆかリンゴ
    あ。ごめんすぎる!!ww まじで当てちゃった💦 やばいよ。。。

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