💬 雑談
Brand New…!第八話
まこ·
#小説部#Brand New…!
夜遅くにごめんね🙇♀️🙏
⚠️ このスレは自作小説です。不快に思われる方は閲覧をお控えください。すみません。また、この小説はフィクションです。実際の人物・組織・楽曲等とは全く関係ありません。ご理解の程よろしくお願いします。
彼女と出会い、歯車が回り始めたような気がする。まだ、メジャーデビューする前、まだ、組んで間もない時のこと…
大森 「盛り上がってるかー!?」
観客 「うおー…?」
大森 「いよいよ最後!『がほうじん』!」
観客 「い、いぇーい!」
これは、人生で3回目のライブ。5月20日、我らが誇る青リンゴの日のライブ。俺はまだ、このライブの雰囲気に慣れていなかった。
思い通りに盛り上がらない観客。まだ青い俺ら。小さなライブハウス。
イミュを知っている俺らからすると、ずいぶん大変なんだ。
だけど、その中でも、見たことのある顔を1人見つけた。
彼女は俺らの演奏に泣き、一番盛り上がっていて、周りの観客を引っ張るパワーを持っていた。
大森 「以上!」
5人 「Mrs. GREEN APPLEでした!」
若井 「ありがとうございましたー!」
藤澤 「また来てねー‼︎」
観客がどんどん帰っていく。彼女が帰る前に、少しでも話をしたくて、そそくさと舞台から降りた。若井と涼ちゃんも同じ考えだったのか、俺の後についてくる。
風に流れる光沢感のある髪の毛。純白な白い肌。思い出した…!
大森 「星那ちゃん!」
佐藤 (振り向く)
大森 「ライブ来てくれたんだね!ありがとう」
佐藤 「…?何で私の名前…?」
しまった。俺としたことが。
彼女は佐藤星那ちゃん。毎回ライブに来てくれて、FC会員。この世界になる前は、良くJAM'Sレターを送ってくれていた。
でも、きっと彼女は忘れているだろう。必死に言い訳を探す。
大森 「あ、あぁほら!これ。学生証!」
佐藤 「なるほど!しまっときます笑」
若井 「ライブどうだった?」
佐藤 「最高でした!メジャーデビューしたら教えてください!絶対FC入ります✨」
藤澤 「あはは😆ありがとう」
大森 「良かったらまたライブ来てね!」
佐藤 「はい!ありがとうございます!失礼します」
3人 「じゃあねー!👋」
JAM'Sが待ってくれている。星那ちゃんは、運命か何かで俺らの元に来たのかな。それを信じる。
約束どおり、星那ちゃんは毎回ライブに足を運んでくれて、FC会員にも最初になってくれた。
今回超短くてごめん🙏💦
次の話から、更新が遅くなります!把握よろ!🎵
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