テーマ
カテゴリ
ミセス情報サイト ↗
JAM'S FANDOM BBS
💬 雑談

Timeleaper

青リンゴぜりー。·
#小説部
初の小説になります! ホラーミステリー?系です! 名前はTimeleaper(タイムリーパー)。 ※この小説はフィクションです。  不快に思われる方はすぐに閉じてください。 また、ご本人様の楽曲や人物等には関係ありません。ご了承ください。   それではどうぞー! Timeleaper 第1話  その日は、朝から雨だった。 窓ガラスに細かな水滴が張りついて、外の景色が少しだけ滲んでいる。 元貴は、ぼんやりとその雨を眺めながら、スマホを握っていた。 omr「今日、雨かぁ…」 すると、着信が入った。 omr「もしもし?」 wki「おはよー」 若井の声だった。 omr「おはよ」 wki「今日さ、ちょっと早く来れる?」 omr「なんで?」 wki「涼ちゃんがもういるらしい」 omr「え、早」 wki「なんか時間を間違えたらしいよ」 omr「え??笑」 wki「だよね笑」 電話の向こうで笑い声がする。 その声を聞いていると、なんだかいつも通りだと思った。 雨の日は嫌いだ。 靴は濡れるし、髪はまとまらないし、空も暗い。 なにより、頭がとても痛い。 それでも。 こうやって連絡が来るだけで、少しだけ気分が軽くなる。 omr「じゃあ、あとでね」 wki「うん。気をつけて」 通話が切れた。 元貴はスマホをポケットにしまう。 軽く身支度をして、 傘を持って家を出た。 ⸻————————————————— wki「遅い!」 駅に着くと、若井が開口一番そう言った。 omr「まだ集合時間前だけど」 wki「涼ちゃんびちょびちょ…」 omr「集合場所なんとかならなかったの?!笑」 二人で笑う。 少し離れたところでは、涼ちゃんがこちらに気づいて手を振っていた。 fjsw「元貴ー!」 omr「涼ちゃん、おはよ」 「おはよう」 三人が揃う。 それだけで、いつもの空気になる。 何を話したのかなんて、後になったら覚えていない。 昨日見た動画の話。 最近ハマっているもの。 次の予定。 くだらないことで笑った。 雨が降っていることすら忘れるくらい、いつも通りだった。 だから。 元貴は、その日の朝を特別な日だとは思わなかった。 このあと。 ___なんて。 自分_____残__なんて。 そんなことを知るはずもなかった。 どうでしたか?! 考察など待ってます!
いいね 0 ・ コメント 3

コメント(3

  1. 1. あも
    ええええ!!続きが気になりすぎるっ!笑 雨が伏線なのかな‥?でもまだ分かんない!!笑
  2. 2. ゲスト
    おお!すごい!⭐️ 続きが気になり過ぎて、眠れなさそうだぜっwww 楽しみにしてまーす💞 Nana
  3. 3. ゆかリンゴ
    車か電車が事故起こした?!w え、、、若井、、、、、お藤、。、、、、、、、、、。、。え。。。。。。もしかして、、、。、。、。、。、、。。。、、、。、。もっくんだけ、、、、、助かっちゃったってこと。。。。。。。。、、。。。、。、。、。、。、、。。、。、。?

雑談 の他のスレッド

雑談 のスレッドをもっと見る →

JavaScript を有効にするとフル機能(リアクション・返信・タグなど)が使えます。

ホーム

優しく在れたら、何か変わる

スレッド0