💬 雑談
Brand New…!第五話
まこ·
#Brand New…!#小説部
⚠️このスレは自作小説です。不快に思われる方は閲覧をお控えください。すみません。また、この小説はフィクションです。実際の人物・組織・楽曲等とは全く関係ありません。ご理解の程よろしくお願いします。
久しぶりのひろぱ目線でいきます!
大森 〔これ聴いて!もう、演奏できなくなるかもしれないから。〕
そんなメッセージと共に、送られてきた一つのデモ。再生すると、あの歌がかかってきた。
「BFF」。もう何年前になるのだろう。そんなことも忘れてしまうほど、フェーズ1に夢中になっている。嬉しいような、寂しいような。
この曲は元貴が俺ら2人…俺と涼ちゃんに、ということで作ったらしい。あぁ、そうだ。全て思い出した。ANTENNAのアルバム制作中だったね。フェーズ2はほとんど毎日ギターに向かって、でもそれが楽しかった。結成から10年、俺らはちゃんと進化した。
また、元通りになるかな。レコ大で泣いた元貴を、2人で支えられるかな。国立競技場で、泣いている涼ちゃんを2人で抱きしめられるかな。夏休みを無事終えられるかな。
不安ばかり。
藤澤 〔例え元通りにならなくても、僕らは変わらない。どんなミセスだとしても、日本を明るくしようよ〕
涼ちゃんからのメッセージ。
また、テレビ×ミセスはできるかな。
自然と目頭が熱くなる。
今日も打ち合わせに行かなきゃ。
もっくん目線に戻ります✌️
アルバム制作も順調、友情も順調、メンバーも順調!全部順調!
もう少しでアルバムリリースだ。もう一踏ん張り。
今日は鯨の唄のレコーディング…の前に、3人だけで先に集まっていた。
若井 「おはよー遅いぞ元貴!」
大森 「おはよ…寝坊したの!」
藤澤 「自分で集合かけたのに?笑」
大森 「それは涼ちゃんじゃん!ww」
若井 「あぁ、スクールクエストのやつねww」
藤澤 「そうそう。じゃないんだよお!笑若井も元貴に岩井って言われてたじゃんww」
大森 「はいはいもうやるよ!」
今回話すのは、ルームツアーのセトリの記憶合わせ。みゆうにも電話を繋ぐ。
いつもは涼ちゃん家でやるのだが、今回は時間の関係でスタジオでやることになった。
みゆう 〔もしもし!〕
大森 「もしもし!ルームツアーの記憶合わせ今できる?」
みゆう 〔モチモチの木!〕
藤澤 「僕全然覚えてないかも😅」
若井 「みゆうちゃん以外みんなそうだよww」
大森 「失礼な💢」
みゆう 「ビデオ通話にして、書いた紙見せても良いー?」
大森 「良いよー👍」
みゆう 「こんな感じかな…?ここらへんg…」
山中 「何…してるの?」
3人 「…!」
はい!ここで切ります!で、この結果は次のスレではなく、次の次になるかな?って感じ!
考察・感想待ってます✨
いいね 0 ・ コメント 2
