💬 雑談
Brand New…!第四話
まこ·
#小説部#Brand New…!
またまた遅くなっちゃったよぉ〜😭ごめんね🙇♀️🙏今回超短いかも💦許してね(?)
⚠️このスレは自作小説です。不快に思われる方は閲覧をお控えください。すみません。また、この小説はフィクションです。実際の人物・組織・楽曲とは全く関係ありません。ご承知ください。
ここからほとんどもっくん目線だよ🤟
あと、だいぶ時空が飛びます!w
俺らはあっという間にインディーズ期を終えたらしい。StaRtで無事メジャーデビューをし、何もかもうまくいっているはず。今は、「Mrs. GREEN APPLE」のアルバム制作に励んでいるところ。
5人で音楽をするのは久しぶりで、実に新鮮。楽しいのに、心の穴が増えていく、そんな気がする。忘れようか。
集合時刻を確認するため、グルラを開く。
まずは5人の。
大森 〔おはよー今日って何時?〕
若井 〔おはよう!リーダーが教えてあげましょう✨9時に涼ちゃん家に集まるぜい✌️〕
大森 〔ありがとうだけど聞かなければ良かった〕
若井 〔なんで!w〕
藤澤 〔そりゃそうだよww部屋片付けとくねー〕
若井、相変わらず返信が早い。ただ、笑いをとるのが下手になった気がするのは気のせいか…?忘れようか。涼ちゃんもボケが下手になったか…?天然なだけだよね。忘れようか。
続いて4人のグルラを開く。
大森 〔3人ともリスト思い出した〜?〕
若井 〔一応…?〕
みゆう 〔こんなじゃなかった…?(画像添付)〕
大森 〔リーダーが不安そうじゃん!笑俺も覚えてないんだけどさw〕
みゆう、流石JAM'Sだ。思い出した気がする。でも、一箇所だけ。
大森 〔みゆうありがとう!でもさ、鯨の唄と、umbrella逆じゃ無い??〕
藤澤 〔確かに!でも、それ以外は合ってるんじゃない〜?〕
みゆう 〔ほんとだ!😳〕
若井 〔みゆうちゃんいつもありがとねー!〕
みゆう 〔こちらこそです‼︎〕
最後は、3人の。一番よく使う。
今回は2人に贈りたいデモがあった。知ってるであろう、「BFF」。もう一度、贈ろうと思ったんだ。
大森 〔これ聴いて!もう、演奏できなくなるかもしれないから。〕
目頭が熱くなる。慌てて目を擦る。大丈夫、全部順調だから。
若井と涼ちゃんの既読がついた。また、演奏できる日が来ると良いな。
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