💬 雑談
小説 〜あの時、付いていってよかった〜 ※後半微🔞(ちょっとだけ)心が綺麗な人は見ないでね⭐️
ゲスト·
#すみれ#小説部
※この物語は、夢小説&フィクションです。苦手な方は回れ右。
ご本人様には一切関係ありません。
批判コメントには返信し兼ねますので、ご了承ください。
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ーー♪ー♪ーーー♫
陽菜「はぁ.....」
やっぱり、音が暗い。
私が今いるのは、駅前のバンドスタジオ。
部屋の空きがあれば1人でも借りれるため、しょっちゅうここに来ていた。
私が今ベースで弾いていたのは、「Hug」。
この前元貴さんに名前を決めてもらった曲で、私はすごく気に入っていた。
だから、なんとしてでも重苦しい音じゃなくて、優しい音にしたい、のに....
何度やっても、出てくるのは私の心みたいな重い音ばかり。
陽菜「どう、してっ......(泣)」
言ってる側から涙が溢れてくる
いつもそうだ。
やりたいことはできない。自分でやってもできない。
そのことに、私はもどかしさを感じていた。
陽菜「うぅ......ェック.....」
私は静かに顔を上げた。
涙を拭いて、もう一度。と思った時、静かに部屋の扉が開いた。
防音の扉だから、少し重たい「ギィ」という音が聞こえてくる。
陽菜「...?だれd...」
振り返った私は、そこにいた人を見て驚いた。
陽菜「も、とき、さん....」
元貴さんは、困ったように笑った。
元貴「ごめんね。自主練中に勝手に入ってきちゃって。」
陽菜「い、いえ!!どうぞ...!」
そう言って、自分が座っていたソファを指差す。
そして、元貴さんがこっちに来て座る間に、私はこっそり涙の跡を拭いた。
陽菜「ど、どうしてこのスタジオに...?」
元貴「...あぁ、俺も、よく使うんだよ。
ギターの練習をしにね。」
陽菜「そう、ですか....」
元貴「........それよりも、さっき、泣いてた...?」
陽菜「えっ?!(やばっ...)そんな、こと、ないですよ...?」
元貴「...うそだ」
陽菜「..........」
私は、気まずくなって席を立った。
陽菜「少し、お手洗いに行ってきますn」
そう言って歩き始め....れなかった。
元貴さんが、私の手をがっちり掴んでいたから。
元貴「逃げないで」
陽菜「やっ....! 離して....!(ジタバタ)」
元貴「俺は、敵じゃないから」
そう言って、もう片方の手も掴んでくる。
陽菜「やだっ....! 離してよっ....!」
そう言っている間にもずっとジタバタしているけど、
元貴さんは細いのにびくともしなかった。
陽菜「やだぁ.......(泣)」
そう言って私はまた泣いてしまった。
体中の力が抜けて、床にへたり込む。
すると、元貴さんがぎゅっとしてきた。
陽菜「えっ...、?」
陽菜「ちょっ、離しっ....」
元貴「俺は!!」
陽菜「?!」
元貴「俺は、ずっと、陽菜の明るい笑顔が、好きだった、のに...」
元貴「最近は、会っても愛想笑いばかり...」
元貴「俺が、気づかないとでも思った、?」
陽菜「っ....」
陽菜「で、も....」
私は、その続きが出てこなかった。
本当のことだったから。
元貴「....笑えないなら、笑わせてあげる。」
陽菜「え...?どうやって.....」
元貴さんは、ぎゅっとしていた体を離して、私と向かい合う。
元貴「俺と、もっと仲良くなればいいんだよ!」
陽菜「.....へ??」
思わず、間抜けな声が出てしまった。
「なぜ」と声を発する間もなく、元貴さんは喋り続ける。
元貴「ほら、友達ができたらさ、笑い合うことって増えるじゃん?」
陽菜「...そう、ですね」
元貴「だから、俺ともっと仲良くなろう?」
そう言って、差し出された手。
その手は、とても眩しく見えた。
「手を取りたい」と思った。
陽菜「.....」
黙って、手を重ねる。
私よりも一回り大きい、暖かい手。
陽菜「....よろしく、お願いします、?」
元貴「ん。」
元貴「あ、もっと仲良くなったんだから、そろそろ敬語やめてね。」
陽菜「ふえ??あ、そう、ですね...」
陽菜「じゃあ、なんとお呼びすれば...」
元貴「元貴。元貴でいいよ。」
陽菜「はい...じゃなくて!、うん!」
陽菜「よろしくね、!元貴!」
元貴「よしっ!」
すると、なぜか私の目が滲んできた。
元貴「えぇ?!陽菜、泣いてる?!」
元貴さんに言われて初めて、泣いていることに気づいた。
私は目元を擦りながら答える。
陽菜「あっ💦これ、は!!」
陽菜「悲しい、涙じゃなくて、嬉しい涙です....!」
元貴「...そっか。」
すると、元貴さんの顔が近づいてきて.....
ちゅっ
という可愛いリップ音が部屋に響いた。
呆然としていると、元貴さんが自分の唇をぺろっとして、
元貴「甘いね」
と言って笑った。
その瞬間、私の顔は火を吹いたように赤くなった。
陽菜「え、、、、、今、、、顔、涙、舐めて、、、、」
元貴「うん。甘いね😊」
陽菜「えぇ?!涙が甘い訳ないじゃないですか!!」
元貴「おっと、敬語。(陽菜の唇に人差し指を当てる)」
陽菜「?!////」
元貴「元貴。言ってみて。」
陽菜「も、とき....////」
元貴「ん。いい子。」
すると、元貴さんはハグのついでに私の首元に顔をうずめてきた。
陽菜「ふっ....///」
元貴「....あれ、首元だめ?」
陽菜「い、や...そんなんじゃ....///」
元貴「じゃ、これは?」
陽菜「いっ......ぅ....///」
今度は、耳を甘噛みしてきた。
元貴「へぇ....(ニヤリ)
これはこれは.....また襲い甲斐のある....」
陽菜「そ、れより....やめっ....////」
元貴「あぁ、ごめんね。」
やっと離れてくれた。
さっきから、ゾワゾワして変な気持ちになる....///
陽菜「ハァ......ハァ.....」
元貴「んふっ😊」
陽菜「何、笑ってるの...?!////」
元貴「えー...そんな怒んないでよ。
陽菜も、ちょっと乗り気だったでしょ?」
陽菜「...もうっ!!///」
そう言って、私はグーで元貴の背中をポカポカ叩いた。
元貴「あはは、ごめんて!」
陽菜「もーーうっ!!!
ゆるさないっ!」
元貴「ごめーん!!w」
私は久しぶりに心から笑えた。
<あとがき>
こんにちは!今日、大雨警報で学校が臨時休校になってウキウキのすみれです!w
今回、ちょっとえっtだったんですけど...
ここまで読んでる人は私と同等、心が汚れている人....ですよね??
逆に、この意味がわかっていない人は心が純粋で綺麗でダイヤモンドなので(?)
今すぐ引き返してくださいw
ちょっと、どの小説かは忘れちゃったんですけど、
誰かの小説でdキスのシーンがあったので、謎に「いいなぁ...」と思ってしまった
私がいて...w
書いてしまいました....
不快になってしまった人がいたら、お詫びします....
いつものように、感想コメント待ってます!
では、また👋
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