💬 雑談
小説部 【soFt-dRink】
ゲスト·
#小説部
アンニョン〜!ジウン🐰💜だよ〜〜ん!
今回も!続きをどうぞっ!
ちょっと、短いかもしれない?分かんない!
🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧
🫧 この物語は、実在の団体を使用していますが、 🫧
🫧 ご本人様とは一切関係ありません。 🫧
🫧 夢物語なので、苦手な方は、お戻りください。 🫧
🫧 批判・暴言コメントは受け付けません。ご了承ください。 🫧
🫧 上記の内容を理解した上で物語をお読み下さい。 🫧
🫧 もう一度言います。苦手な方は、お帰りいただくことをお願いします。 🫧
🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧
ー若井sideー
階段を駆け上り、自室に入る。
あんなに強がっていたのに、部屋に入って1人になった瞬間、
込み上げてきた感情は、恐怖。 怖かった。
散々元貴に”大丈夫”なんて言ったけど、そもそも俺が大丈夫じゃなかった。
手が震えていたのになにが大丈夫だ。
元貴の胸に手を当てたのは、俺が安心したかっただけ。
まだ動いてるって、その確証が欲しかった。
滉斗「怖かった…」
ぽろっと口から出た本音。張り詰めていた糸が切れたように涙が溢れてきた。
怖かった、怖かったんだ。俺の目の前から、
元貴がいなくなってしまうんじゃないか、という恐怖。
それから連想された光景が、あの時の俺の頭を覆い尽くした。
機械音だけが響く病室で、元貴が寝ている。
俺や涼ちゃんがどれだけ呼びかけても目を覚さない。
そんな恐ろしい妄想を掻き消すように頭を振った。
下から涼ちゃんと元貴の話し声が聞こえてくる。
やっと起きたんだ。慌てて頬に残った涙を拭い、部屋を出て階段を降りた。
元貴「え〜、だって、涼ちゃんそんなのできないじゃん」
涼架「できるよ!…多分!」
2人が笑いながらそう言って、ゲームのコントローラーを握っている。
俺に気づいた元貴。
元貴「あ!さっきはありがと」
ニッと微笑んで首をこてんと傾けている。
滉斗「起きんの遅い!寝坊だよ!」
俺がそう言ってわしゃわしゃと、元貴の髪を掻き回すと、
元貴はくすぐったそうに首をすくめて笑った。
ー藤澤sideー
この家に引っ越してきてはや2ヶ月。
あれから元貴は大きな発作を起こすことなく、紅葉の季節を迎えた。
窓から見える山の木の葉が色とりどりに色付いている。
元貴「おはよ〜」
滉斗「お〜は〜よ〜w」
なんだか本調子ではなさそうな元貴と、やたらノリノリな若井、
2人で階段を降りてくる。2人のテンションの差が凄い。
涼架「2人ともおはよ!朝ご飯できてるよ!」
滉斗「うわ、ピザトーストじゃん最高」
元貴「顔洗ってくる!」
そう言って2人が洗面所に向かう後ろ姿を見送る。
シェアハウスってこんなに楽しかったっけ。
いつまで経ってもこの楽しさには慣れない。
ず〜っと、このままがいいな〜、なんてありもしない未来を妄想する。
音楽を仕事じゃなくしたのも相まって、家の中では揉め事はほとんどない。
強いて言うなら晩ご飯何にするかで揉めるくらい。
そんなことを考えながらピザトーストを皿に乗せてテーブルに置く。
ちょうど戻って来た2人が椅子に腰掛けた。
滉斗「やば、美味そう」
元貴「え、もう食べていい?」
前のめりになって、今にも、齧り付きそうな2人。
小さな子どもの面倒を見ている気分。
涼架「ど〜そ!ちゃんと焼けてるかな」
僕の最後の独り言も聞かずに食べ始めた若井。
その横で元貴がちゃんと手を合わせてからトーストを持った。
大したものじゃないけど、こんなに美味しそうに食べてくれると嬉しくなる。
2人が一心不乱に頬張っているのを見ながら、トーストを齧った。
ー大森sideー
なんとなく調子が悪いまま、朝ご飯を食べ終え、歯磨きを済ませる。
もう一度リビングに戻ると、若井が食器を洗っている傍で、
涼ちゃんがソファーに座っている。
帰ってきた僕を見た涼ちゃんが、”ぽんぽん”
と、その横に座るように促してきた。
元貴「なに〜?」
涼架「今日、調子悪いでしょ」
僕のことをまっすぐに見つめた涼ちゃん。
なんでなんだか、この2人には隠し事が中々できない。
元貴「調子悪い、です」
涼架「やっぱりね。今日はゆっくりしよっか、なんか映画でも見る?」
滉斗「え!じゃあ、俺見たいのある!」
元貴「一人一つずつなんか見たいの見る?」
涼架「そうしよっか、時間はあるし」
調子が悪い時はこうしてみんなで家でゆっくりする。素敵な時間。
何にしようかな〜なんてスマホを見ている涼ちゃんの横顔。
その奥にある窓から見える海も相まってやたらと絵になっていた。
滉斗「あ、これ有料だ。見れないわ…」
涼架「僕のは無料でいける。よっしゃ、僕の方先でいい?」
元貴「あ〜僕のも有料だわ、とりあえず涼ちゃんの先に見よう」
というわけで、最初に見るのは涼ちゃんのやつに決まり。
一番に自分のおすすめを見たかった若井が、項垂れながら僕の隣に腰掛ける。
2人に挟まれた僕はそのままテレビを見つめる。
ゆったりと過ぎていく時間を、ぼ〜っと楽しんでいた。
どうでしたか!?!?!?!?!?!?
いつも見てくれるみんな、ありがとう!
まっじで、みんなの応援のおかげで、
いい話しかけるから!!!!!!!!!
これからも応援コメントお願いします!
ジウン🐰💜
いいね 0 ・ コメント 1
