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小説  〜あの時、付いていってよかった〜  ※今回めっちゃ短いし、物語進めません

ゲスト·
#すみれ#小説部#32話
※この物語は、夢小説&フィクションです。苦手な方は回れ右。  ご本人様には一切関係ありません。  批判コメントには返信し兼ねますので、ご了承ください。 ================================== ================================== 私は、「人を信じること」が怖い。 信じられるような人に出会っても、「またすぐに裏切られたら」と思うと 心の底から仲良くすることができない。 そんな自分が、大嫌いだ。 人が嫌い。 友達も嫌い。 でも、本当はみんな好きで、大好きなのに、 どうしても体が拒絶反応を起こしてしまう。 そうなったのには、理由がある。 〜20年前〜 ちょうどその頃、私は7歳だった。 普通に学校へ行き、勉強して帰ってくる。 平凡な小学生だった。 なのに。 陽菜母「...陽菜。今日から受験勉強するよ」 陽菜「...? どうして?」 陽菜母「陽菜は、周りよりも賢い存在でいないといけないの。」 陽菜「そうなの?」 陽菜母「そうよ。だから陽菜は全部私のいうことを聞いてればいいの。」 陽菜「...そっか!わかった!」 その時の私は、舞い上がっていた。 普段私に興味がなく、業務連絡がある時しか話さなかった母が、 自分のことに興味を持ってくれた。 そのことが嬉しかった。 今思えば、"マインドコントロール"の一種だったと思う。           洗脳 それからの私は、塾での勉強に明け暮れ、まともに外にもいかなかったせいか、 頻繁に体調不良になった。 その度に、お母さんの腕のアトピーは広がっていく。 母「どうして...どうして....(ブツブツ)」 陽菜「おかーさん、ごめんね...陽菜、もっと頑張るから...」 母「.....」 学校に行って勉強して、帰って予習復習をしてまた塾に行く。 ...あの時の私は、どうかしていた。 父「おい!お前、陽菜に少し厳しくしすぎだぞ...」 母「そんなことない!私は陽菜に正しい道を教えてあげてるの!」 父「それが陽菜をどれだけ苦しめてるのか、わからないのか!!」 そんな怒鳴り声が、何日も、何日も続いた。 私はそれを聞いて「もっと頑張らないと」と思った。 だから、壊れた。 ある日、布団から出られなくなった。 ご飯も食べれなくなった。 あんなに大好きだった学校にも行けなくなった。 私は、精神科医に「鬱病」と診断された。 小学校4年生の時だった。 その後、「もう見てられない」といい、父と母は離婚。 私は母について行き今に至るが、今の今まで父にあったことはない。 ....これが、私の過去。 これを知ってもなお、元貴さんと滉斗は私と仲良くしてくれるかな... 私の部屋に、聞こえない叫び声がこだましていた。 「陽菜」 「陽菜」 「「陽菜!!」」 <あとがき> おはようございます☀️作者のすみれです! 今日は部活に行って早速遊びに行くため、投稿できないので 今投稿します!! この話は、メインストーリーの中のサブストーリーとして 考えていただければ良きです😊 感想コメント待ってます! では、また👋
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コメント(2

  1. 1. ゲスト
    きゃ〜!!!!!!!!!!!!!! すみれ!!!!!!!!!!!!!! 天才👼!!!!!!!!!!!!!! え!?まじなんでこんな小説書けるの!? 面白すぎるんだけど!!! 毎日、この小説を楽しみに生きてます!(?)                         星那🫧🌧️
  2. 2. ゆかリンゴ
    え、、、陽菜。。うつ病だった。。の。。。?よけいにひどくさせるようなことをした夢に怒りを覚えた。。。説教していい?w

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