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小説部 【soFt-dRink】

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#小説部
アンニョン〜!せなせな〜!✨ 早速、続きをどうぞっ! 🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧 🫧 この物語は、実在の団体を使用していますが、 🫧 🫧 ご本人様とは一切関係ありません。     🫧 🫧 夢物語なので、苦手な方は、お戻りください。 🫧 🫧 批判・暴言コメントは受け付けません。ご了承ください。 🫧 🫧 上記の内容を理解した上で物語をお読み下さい。 🫧 🫧 もう一度言います。苦手な方は、お帰りいただくことをお願いします。 🫧 🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧 ー若井sideー 滉斗「うわ、美味そ!」 涼架「ね!やった!いただきま〜す!」 顔を洗って寝癖を治し、リビングで歓声を上げながら席に着く。 ダイニングテーブルの上に置いてあるのは、 ヨーグルトの上に冷凍ベリーを乗せたもの。 ちょっと前に同じようなの作った気がするな、なんて思い返した。 元貴「ど〜ぞど〜ぞ」 ニコニコしながら俺と涼ちゃんがスプーンを持つのを見ている元貴。 思い出した。元貴が発作を起こした朝、俺が作った朝ご飯と全く同じ。 病院から戻ってきて、一人虚しく溶けたベリーを口に放り込んだ記憶がある。 涼架「美味し〜!朝ご飯って感じだね」 元貴「日本ぽくはないけどね」 そう言って2人が顔を見合せて笑っている。今日の元貴は顔色がいい。 だから機嫌がいいのかな、なんて考えながら凍ったベリーを食べる。 甘酸っぱくて、なんだか切なかった。 元貴「今日さ、釣りしようよ」 元貴がそう言いながら窓の外の海を眺めている。 滉斗「釣り!?うち、道具ないじゃん」 元貴「え、買いに行こうよじゃあ。どうせそういうお店あるでしょこの辺」 涼架「釣りかぁ、いいねやってみる?」 滉斗「なんで乗り気なん?」 いいじゃん、と言って歯を見せながら笑う涼ちゃん。 そんないい笑顔を見せられると断る気になれない。 滉斗「じゃあ行くかぁ…」 元貴「え!まじ!やったぁ!」 ぱあっと表情が明るくなる元貴につられるように笑う。 やっぱりこの2人には敵わない。 ー藤澤sideー 元貴「うわ、これがガチの竿か」 涼架「なんだっけこれ、ル〜…」 滉斗「ルアーね」 釣り道具屋さんにて、初っ端から若井に苦笑される。 キラキラと目を輝かせながら店内を見ている元貴。それに着いていく俺ら。 どこまで行っても結局、こうして元貴の背中を追うのが俺らの運命らしい。 元貴「ねぇ、これどう思う?むずいかな」 大きな釣竿の前に立ち止まり、くるっと振り返った。 若井と2人で首を傾げながら覗き込む。 滉斗「あ、いいじゃん。元貴ならいけるっしょ」 涼架「まぁ、やるのは僕らだけどね」 あんまり運動させちゃいけないから結局釣るのは俺ら。 元貴には、それを応援してもらうだけ。 元「じゃ、2人頑張ってね」 そう言ってその釣竿を持ってレジに向かった元貴。 その手にはいつの間にかルアーやらなんやら、他の道具もある。 元貴「お願いしまーす」 ウキウキしながらそう言って、 会計されているのを見ている元貴の背中を見ていたら、 文句なんか言えない。若井と顔を見合せて笑った。 滉斗「えっ!虫じゃんこれ刺すの!?」 涼架「ちょっと待ってこれ何、どうすればいいの…?」 海辺の釣りが許可されているところで悪戦苦闘する俺ら。 そしてそれを見ている元貴。 涼ちゃん貸して、なんていうから釣竿を元貴に渡す。 元貴「これさ、ここ通すんじゃない?あ、ほら」 涼架「ほんとだ!あとルアーつけて…てか寒くない?大丈夫?」 元貴「大丈夫。結構厚着してるし」 元貴がそう言って簡易の椅子に腰掛けながら微笑んだ。 滉斗「うわぁ!できた!」 ようやく虫をつけられた若井がきゃっきゃ騒いでいる。 元貴「じゃあ頑張ってね」 そう言いながら元貴が俺に釣竿を渡す。 それを受け取り、笑顔を返して若井の横に並んだ。 ー大森sideー 2人が釣りをしているその後ろ姿にカメラを向ける。 結局わがまま言って着いてきてもらってしまったな、なんて自分に苦笑。 甘えすぎな気もするけど、これが今までの僕。 滉斗「あ、なんか!かかったかも!」 涼架「あれ、かかった気したんだけど…あ、餌だけ食べられてる」 あれよこれよと騒ぎながら釣竿を振る2人。海辺に引っ越してきてよかった。 夏は海に来て魚を釣り、貝殻拾い。 家の裏側には山もあるから、秋は山菜を採りに行ける。 自給自足できたりして、なんて思いながら2人の背中を見て笑った。 滉斗「なんで笑ってんの!ねぇ、やめて!?下手みたいじゃん!」 僕が笑っている理由を勘違いした若井が振り返って騒ぐ。 別に何も2人を馬鹿にしたわけじゃない。 元貴「言ってないだろ、そんなこと」 滉斗「でも、笑ってんじゃん!」 そんなことを言っている若井を見た涼ちゃんがへらっと笑った。 涼架「なんか考え事してたんでしょ」 なぜか涼ちゃんにはお見通し。ほんと〜? なんて疑ってくる若井がおかしくて思わず笑ってしまった。 元貴「ほんとほんと。自給自足できたら楽しいだろうなって」 滉斗「あぁ、海も山もあるからね?」 涼架「たしかに、楽しそうだね」 バーベキューとかやりたいね、と涼ちゃんが笑っている。 その後ろでは釣竿が動いていた。 元貴「ほら、2人ともチャンスだよ」 滉斗「え?うわほんとだ!」 涼架「間に合えっ!」 勢いよく引き上げた2人。その釣竿の先には小さな魚が1匹ずつかかっていた。 どうでしたかぁ〜〜〜!!!!!!!!!!!!!! ふっつ〜〜〜にいいと思うんだけど???????? 気のせい?…コメント待ってます!!     星那🫧🌧️
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コメント(6

  1. 1. ゲスト
    普通にというか、めちゃくちゃいいよ👍 最高すぎるし、見応えがありすぎる〜〜〜! 「過去一好きかも…!」って毎回思っている気がする💕w 続きも楽しみにしてるね〜🌟 Nana
  2. 2. ゲスト
    めっちゃ楽しそう!!!!!!!みゆう
  3. 3. ゲスト
    ありがとぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!! まじ!?見応えある!?良かったぁ…!! 毎回言われてる気がする!!(?)でも嬉しいから!! お楽しみに〜〜!⭐️ 星那🫧🌧️
  4. 4. ゲスト
    でしょ!w(?)    星那🫧🌧️
  5. 5. まこ
    今まで読んだ物語の中で一番尊いです…!💞毎日拝む🙏😭(?)
  6. 6. ゆかリンゴ
    うわぁー。この勢いで治ってほし。w あと、これぞミセスだよねw

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