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新小説! 小説部 【soFt-dRink】

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#小説部
はい!!!!!!!星那🫧🌧️です!!!! また新小説??と、思った方もいるでしょう。 あの、、、謝らせてください!続きが思い浮かばなかったんです!!! 本当にごめんなさい!!なので、新小説を始めます!!!! 🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧 🫧 この物語は、実在の団体を使用していますが、 🫧 🫧 ご本人様とは一切関係ありません。     🫧 🫧 夢物語なので、苦手な方は、今すぐこの画面を消してください。 🫧 🫧 批判・暴言コメントは受け付けません。ご了承ください。 🫧 🫧 上記の内容を理解した上で物語をお読み下さい。 🫧 🫧 もう一度言います。夢物語です。苦手な方は、ここに来ないでください 🫧 🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧 ー元貴sideー 元貴「若井〜、それそっち置いて〜」 滉斗「どれ?あ、それ、そこね」 涼架「これここ置いとくよー!」 引越しなんて何度目だろう。それなのにこんなにワクワクしている自分がいる。 なんせ、今日から3人で住むんだから。 若井と涼ちゃんはシェアハウスしたことがあったけど、俺はない。 ずっと一人暮らし&犬で生きていた。 業者さんが置いてくれたソファーに腰掛けながら、 若井と涼ちゃんが動いているのを眺める。 申し訳ないけど、2人がそうしろって言うからお言葉に甘えてる。 ふと、若井がちょこちょこと小走りでこちらに寄ってきた。 滉斗「どう?調子悪いとこない?」 元貴「とりあえず今は。ごめんね、やらせてばっかで」 滉斗「い〜のい〜の、じゃあ俺、棚組み立ててくる!」 元気な笑顔を見せた若井の背中を見送り、一息ついた。 僕の心臓病が発覚して、2人の提案によって決まった今回の引越し。 耳に加えて心臓もなんて、どれだけ運が悪いんだ、 と自分を憎んだのをよく覚えている。解散して、2人には別々のところで、 頑張ってもらおう、そう思っていたのに、若井も涼ちゃんもそれを拒んだ。 “全部、全部全部辞めて、3人で暮らそう” 若井の寂しそうな表情が今でも脳に焼き付いている。 “元貴以外の人との曲なんて、やるつもりないから” 涼ちゃんの諦めたような声が今でも耳に残っている。 出来ることなら2人にはまだ続けて欲しかった。 でも、僕がそれを心から応援できるかと言われたらそんな自信はない。 まだまだ僕の曲を演奏して欲しい、なんて我儘を言ってしまう。 涼架「元貴〜!そっちにドライバーない〜?」 部屋の方から涼ちゃんの大きな声が聞こえる。 リビングを見渡すと、テーブルの上にドライバーが置いてあった。 それを取って部屋に入る。 元貴「はいこれ、サイズとか大丈夫?」 涼架「多分、大丈夫!…ほら、ちゃんとハマるよ!」 無邪気にそう言って笑顔を向けてくる涼ちゃん。 敵わないなぁ…なんて思いながら笑顔を返した。 ー若井sideー 滉斗「よし!完成!」 涼架「出来た〜っ!」 ようやく出来上がった本棚。せっかくなら窓がないこの部屋は書斎にしよう、 なんて元貴の提案によって決まった本棚作り。 4つほど大きな棚を組み立て終わってスマホを見ると、 昼に始めたはずなのにもう夜になっている。 元貴「あ、出来た?お疲れ!」 ひょこっと顔を出した元貴。さっさとCDやらDVDやらを詰め込んでいる。 書斎と言うからには、本を詰めるんだと思っていたけど、 俺らなりの書斎だからまぁ、よし。 その横に立った涼ちゃんが、元貴の本を挿していっている。 涼架「腰が痛い〜、ずっと作業してたからそりゃそうなんだけど」 滉斗「ほんと、ず〜っと座ってたもんね」 涼ちゃんとそんなことを言いながら笑い合う。 やっぱり引っ越してきてよかったな、 なんて思ったけど、俺のエゴなのかもしれない。 ふと元貴の手が止まり、DVDを持った手が空をさまよった。 元貴「…2人は、」 小さな声が窓のない部屋に響く。呼吸音すら聞き逃すまいと耳をそばだてた。 元貴「2人は、後悔してない?」 寂しそうに呟いた元貴。知名度も、名声も、これから取れるはずだった賞も、 ライブでしか得られないあの感動も、全てを手放した。 でも、1番大切なものは手放していない。 滉斗「後悔はしてないかなぁ、3人でこうしていられるし」 涼架「僕も後悔はしてないよ!全部手放したけど、   1番大事なのは手放してないからね」 涼ちゃんがふわっと微笑んでそう言う。 寂しそうに笑った元貴のその表情は、一生忘れないだろう。 ー涼架sideー 本を棚に差し終え、3人で書斎を出る。 カーテンのかかっていない窓から月に照らされている海が見えた。 滉斗「よし、晩御飯にしよう!何食べたい?」 元貴「え〜、ピザ」 涼架「宅配取る?ここまで来てくれるのかな」 とてもじゃないけど、来てくれるような場所にある家ではない後ろは山、 目の前は海。自然豊かどころじゃない自然豊かな家。 ずっと、ど真ん中にいたから、せっかくなら都会から離れたところがいいね。 なんて3人で話して決めたところだけど、色々不便な点はあるらしい。 元貴「あ、配達圏外かも」 滉「じゃあ自炊だ。ピザは無理!」 涼架「何買ってきたっけ、パスタと野菜と肉と…   あと調味料がちょこちょこあるくらいか」 元貴「え〜、じゃあパスタじゃん」 滉斗「涼ちゃんに作らせると、きのこばっかりになるから俺が作るね」 ちょっと一言余計な気がするけど、 作ってくれるのは有難いから礼を言って笑顔を向ける。 よっこいしょ、なんて言いながらソファーに腰掛けてテレビをつけた元貴。 その隣に座って同じくテレビを見る。その時間にやっているニュースが流れた。 内容は俺らの話。ミセスを解散、とは発表しなかった。 ミセスを終わる、と発表した俺ら。これは若井の案。 解散って言ったらもうバラバラになって一緒にいられない気がするから、って。 ミセスは終わるけど、俺らは終わらないよっていう若井の考えに賛成した。 元貴「SNSも俺らの話ばっかだもんなぁ…」 スマホを見ながらそう呟いた元貴の横顔を見つめる。 不覚にも美しいと思ってしまった。 涼架「しばらくはしょうがないね、まぁ、   僕らは僕らで好き勝手するからいいんだけど」 元「ま〜ね、ド田舎だけど」 そう言った元貴が窓の奥を見て苦笑した。 スーパー、ド田舎だけど、これも悪くない。 これからの生活に期待を膨らませながら、 キッチンから漂ういい香りに酔いしれていた。 は〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!!!!!!!!!!!!!! こ〜〜〜〜こ〜〜〜〜ま〜〜〜〜で〜〜〜〜!!!!!!! どうでしたかっ!!!!!!!!!!!!!! 感想・コメント、お待ちしてま〜〜〜〜す!!!!!!!    星那🫧🌧️
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コメント(8

  1. 1. まこ
    今までとは違うワクワクで死にそうー!(?) 星那は天才ということが決定しました!!(???) 前のは無視してね✨ とにかく好き❤️次もまってるねー!
  2. 2. ゲスト
    soft drinkだー✨!!!! なんか悲しいけど楽しいお話に見える😭みゆう
  3. 3. ゲスト
    えぇ!?死なないで!?(?) え!?www うちは、全然天才じゃないよぉ〜!!💦 なんなら、まこのほうが天才!!!(?) 前のは無視してね!?それはできないなぁ〜💖 うちの小説を好いてくれてありがとう💞         星那🫧🌧️
  4. 4. ゲスト
    ソフトドリンクです〜〜!!!!!!!wwwwwwwww まじ!?意外と、今回は明るく書いたつもりwww                          星那🫧🌧️
  5. 5. ゲスト
    大好きです💖 めっちゃごめんwwwみゆう
  6. 6. ゆかリンゴ
    え、。。。これが現実になりませんように・・・・!!!w でも、現実みたいな話…すごいなぁーwwwww
  7. 7. ゲスト
    ありがとうございます✨       星那🫧🌧️
  8. 8. ゲスト
    それはそう。現実にはならないと思うけどね、、さすがに!! そう言ってくれて嬉しいよ😭        星那🫧🌧️

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