💬 雑談
夢小説 『近くて遠い』 第1話
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⚠️これは夢小説です。苦手な方は閲覧を遠慮することをお勧めします。
また、この小説の内容は完全フィクションとなっております。
この小説に出てくる人物名、団体名は御本人様とは一切関係ございません。
批判コメントは受け付けていません。
この注意書きをお読みになったうえでこのお話をおおいに楽しんでいただけたら幸いです。 作者
私の名前は頴川優咲(えがわ ゆず)。この春から中学生!
実は私、重大な秘密をかかえてるんだ。それは...
??「ゆずちゃん!おっはよ〜!!」
優咲「あ!おはよう、ねね!」
この、明るい笑顔で挨拶してきたのは私の双子の姉の音々!
実は音々、超大人気アイドルなんだ...!
優咲「ねねは今日もお仕事?」
音々「うんっ!新曲リリースのインライだよ〜!」
優咲「そっかぁ〜。新学期から大変だね、、頑張って!」
音々「ゆずも、新しいお友達作るの、頑張ってね〜♪」
優咲「うん!ありがとう。行ってきます!」
よしっ!私も新しい友達できるようにがんばらないと!
??「ゆず〜〜!!!」
優咲「???」
??「おはよっ!!今日から私たちも中学生だね〜!」
優咲「ゆう!!おはよう!急に来るからびっくりしたよぉ〜」
悠宇「えへへ〜。今年もクラスおんなじだといいね〜!!」
優咲「ねっ!!」
悠宇は小学校からの親友なの!そして...
悠宇「あ〜!!音々ちゃんだ!!!かわいぃ〜!!!」
優咲「えっ?!あぁ!ほんとだ〜。あはは〜。」
そう。悠宇、音々の大ファンなんだ。。
私が音々の双子の妹だってことは、親友の悠宇にも言ってないの。
悠宇「も〜!ゆず、ほんとアイドルとか芸能界に興味ないよね〜!」
優咲「あはは。そうなんだよね〜!よくわかんなくって、、、!」
うぅ〜。胸が痛いよ。。。悠宇にも言えないなんて、、
あと、音々のことだけじゃなくて、もう一つの秘密だって―――
悠宇「…ず!ゆず??」
優咲「あっごめんごめん!ぼーっとしてて!w」
優咲「あっ!!みてみて!」
悠宇「わぁぁ〜!!!」
優咲「着いたぁ!」
すごい!私たちがずっと行きたくて、頑張って受験したきれいな学校が目の前に、、、!!
悠宇「ゆず!!クラス票貼ってあるよ!!」
優咲「ほんとだ!えがわ、、、あった!A組だ!!」
悠宇「えーっと、私は〜。あ、高橋悠宇B組だ、、、」
優咲「えっ、嘘、、、別れちゃった、、、、、」
悠宇「ね。。ま、まぁ!お互いがんばろ!ね??」
優咲「うん、、、」
そんな。。。悠宇と別れちゃうなんて。。。。私、これからどうすればいいの、、、?
せっかく憧れの学校に通えることになったのに、私の中学校生活は初日から絶望だ。
浮かない気持ちのまま教室に入り、黒板の座席表に従って自分の席に座る。
はあ。みんなもうグループとか、できてるなぁ。私友達できるかなぁ。。
そんなことを思っていたら、、、
??「えーっと、僕の席はここか。」
??「こんにちは。えがわゆずさん、、でいいのかな?これからよろしくね!」
え、、、?うそ、でしょ。。。。。
人生初の小説ですっ!どうですか、、??
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